2015年5月12日火曜日

日本ふんどし協会の中川ケイジさんにインタビュー!



今日は昨今のふんどしブームを牽引している「日本ふんどし協会」の中川ケイジさんにインタビューさせていただきました。

みなさんは「ふんどし」と聞いてどんなイメージを抱きますか?
僕は「男気」「おまつり」などでしたが、上記のサイトはそんな古臭い「ふんどし」の概念を吹き飛ばしてくれます。おしゃれで健康にもいい「ふんどし」がそこにはあります。

僕は、普段パンツを履かない、いわゆるノーパンなのですが、今日は気合を入れてふんどしを履いて(締めて?)向かいました。着物を着ると、気が引き締まるように、ふんどしを身につけるだけで、なぜだか気分が高揚します。僕の祖先は武士だったのかもしれません。それと同時に、なんだか下半身が包まれている安心感があるというか、落ち着くというか。うーん。ふんどしは奥が深そうです。



さて「人生はふんどし1枚で変えられる」という著書によると、中川さんは向いていないサラリーマン生活を続けていく中で鬱病になってしまいます。そんな中、過去のふんどしとの出会いを思い出し、久しぶりに身につけてみるとその快適さとワクワク感に「ふんどしで起業する」ところまでのめり込んでいきました。

現在は起業から4年、利用者も事業も拡大しているそうです。海外展開や映画化などこれからのビジョンが明確で、しかも情熱的な中川さんの話を聞いていると、それもうなずけます。

中川さんのふんどし紹介サイトはこちら「SHAREFUN

これからがもっと楽しみな「ふんどし」の最先端を6月23日発行のある紙面でもっと詳しく紹介させていただきますのでお楽しみに。

中川さん、今日はお忙しいところお時間を割いていただきまして、誠にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

追記:写真のふんどしは中川さんからプレゼントしていただきました。夏本番に向けて活用させていただきたいと思います。ありがとうございます。

追記2:今日、僕が身につけていたのは「吉田のふんどし」のふんどしです。こちらもヘンプを草木染めした逸品を扱っています。

僕の世界にも「ふんどし」がじわり浸透してきました。この心地よさは抜けられそうにありませんね。あなたも一度、騙されたと思ってこの気持ちいい下着体験を試してみませんか?