2015年6月30日火曜日

松江市「シェーナウの想い」上映会 ありがとうございました。


6月28日の上映会に来てくださった方々どうもありがとうございました。

昼の部、夜の部ともに、いろんな専門を持ったプロフェッショナルの方々に来ていただきました。

飲食店を経営されている方、議員の方、イベントを運営されている方などなどなど、様々な視点から感想を共有してくださり、お話しをさせていただく中で、僕自身もとても勉強になりました。

「シェーナウやドイツの話しを聞きたい」という方々のためにお話をさせていただけるのは本当に嬉しく、生きがいを感じます。

参加者から
●シェーナウ市民の意識の高さと本気で団結する姿がすばらしい
●ドイツはもともと環境大国だと思っていたけど、シェーナウ市民が10年かかって電力会社をつくったことから始まったとは知らなかった
●シェーナウ市民がチェルノブイリ事故から変わったように、日本もこれから変わるとき
●銀行やテレビ局が自然エネルギーの普及を応援してくれるってことがすごい!
●日本の小選挙区比例代表並立制とドイツの併用制。ドイツ式だと民意が反映しやすく、地域から必ず代表が選出される仕組みっていいな~
●日本のいつもの選挙に住民投票もセットにしたら、コストも手間もあまりかけずに選挙が自分事(直接民主主義)として考えられる機会が増えるんだね!
●ドイツは電力の自由化で、ネットで約100~150のプランから電気が選べるのがすごい!日本はこれから!

今回、企画してくださった大谷玲美さんどうもありがとうございました。

「シェーナウの想い」の映画の上映会はDVDの送料負担のみで、開催することができます。もし興味のある方がいらっしゃったら、僕か自然エネルギー社会をめざすネットワークに連絡を頂ければ、いつでも相談に乗りますので遠慮なくおっしゃってください。

次回の講演は非公開ですが、7月6日に中央大学で「ヨーロッパの直接民主主義」についてお話させていただきます。







2015年6月28日日曜日

「シェーナウの想い」境港 上映会 ありがとうございました。



昨日は、20人を超える方々に来ていただき「シェーナウの想い」を見ていただきました。主催してくださったのは、農業をしながら木工作品を作ってらっしゃるアーティストの方。

会の始まりと同時にローフードのディナーも振る舞われ、初めて食べる新鮮な味に驚くとともに、大変美味しく頂きました。

映画の上映の後、映画の後のシェーナウの話、ドイツは電力自由化によってどのように電気を選べるようになったのか。などについてお話しさせていただきました。

その後、地元鳥取で自給自足の生活をしている幸田直人さんから、太陽光発電と自給することによる幸せと可能性などについてお話しがありました。この映画を上映するにあたってのプロジェクター、音源やパソコンの電気も幸田さんの太陽光発電によってまかなわれたものでした。

簡単な質疑応答の後、参加者の方から一人ずつ「これから実践したいこと」が宣言されました。「省エネ」「電気自給」「蓄電」「脱原発」「政治から関わる」宣言などなど、いろんな角度から、未来につなげたい想いが共有されました。

盛りだくさんの内容で、終了予定時刻をなんと1時間近くオーバーしていたのですが、途中で帰る人もおらず、赤ちゃんからこの日66歳の誕生日を迎えられた方まで多世代にわたり、いろんな専門を持った方々が集まり、活発で今後につながるイベントだったのではないかと感じました。

お招きいただき、本当にありがとうございました。



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◯6月28日、本日は松江市内で「シェーナウの想い」上映会と現地の話、ドイツの選挙制度と電力自由化などについてお話しさせていただきます。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/blog-post_3.html

◯映画「シェーナウの想い」のDVDは上映費無料(送料のみ負担)でこちらから借りることができます。僕も時間の限り、どこでもお話しに伺うつもりでおりますので、まずはご相談ください。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/




2015年6月25日木曜日

夕刊フジに書かせてもらった「ふんどし」の記事が「5時に夢中」でも取り上げられてた。





ちょうど30分くらいからです。

岡本さんには合わなかったようですが、どんな種類のふんどしだったんだろう。
悔しいなー。

「痩せられない」という人が心配。



「痩せられない」ってなんでしょうか。この言葉を聞くと、いつも反応してしまいます。そしてこの文章は「痩せられない」という人にとって、不快なるかもしれません。



これは挨拶のようなものでしょうか。

「痩せたね」→「嬉しい!」

まず、人にはその人の生活にあった体型があります。痩せていればいいというわけではありませんよね。

「痩せている」→「かっこいい・キレイ」

という考え方もありますよね。なるほど。僕はぽっちゃりの人の方が好きですが。気持ちはわかります。



では聞きたい。「痩せられない」という人は本当に痩せる気があるのでしょうか。世の中には、自分の努力だけでは難しい課題と、自分次第でどうにかしやすい課題があります。



いわゆる「痩せる」というのは、とてもコントロールしやすい分類だと僕は思うのです。

・何をどれくらい食べるか、飲むか。
・それを、どのくらい消費するか。

この二つをコントロールするだけで、とてつもなくシンプルで簡単だと思うのですが。
それを達成できない(しない)のはなぜでしょうか。



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ちなみに僕は小学校の時、太っていました。上の写真、かわいいですね笑

なぜ太ったのかといえば、食べる量が半端じゃなかったからです。

食べれば食べるほど、周りのみんなが褒めてくれました。喜んでくれているように感じたのです。もっと幼い時は食が細かったらしく、親は僕がたくさん食べるようになったことを喜んでくれました。もちろん、おじいちゃんおばあちゃんも。そして人の家でご飯をご馳走してもらった時も「けんちゃんは好き嫌いなくて、なんでも食べてえらいね」「こんなに食べる子は初めてだ!」なんて嬉しそうに言われて、僕も嬉しくなっちゃう。そんな小学校時代でした。

水泳や自転車に乗るのが好きで、運動はしていた方だと思うのですが、とにかくカロリー過剰な分だけ太りました。

太った分だけ、身体が思うように動かなくなりました。「逆上がりができなくなった」のは覚えています。それは大したショックではなかったのですが、当時、サッカー少年団に所属していて、レギュラーから外された時のショックは今も思い出すくらい大きなものでした。時を同じくして、僕にも初恋が訪れます。

http://shibaken612.blogspot.jp/2012/07/blog-post_11.html

この時、初めて「痩せたい」と思いました。

それからは
・食事は一人前。
・お菓子は食べない。
・ドレッシング、揚げ物は控える。
・ゆっくり食べる。

プールに行く回数を増やして、ランニングもしました。結果、痩せてレギュラーの座も取り戻し、目的も達成されました。

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めちゃくちゃ大きなお世話だということは存じていますが、「痩せられない」という言葉を聞くとついつい、気になってしまうのでここに書いています。

・何をどれくらい食べるか、飲むか。
・それを、どのくらい消費するか。

というシンプルなことが自分でコントロールできていないということです。
痩せたいと思っているのに「痩せられない」という人が本当に心配です。



◯まずは「痩せたい」という気持ちは本当でしょうか。

「痩せていた方がいい」という周りや、社会からの圧力があるから「自分も痩せたい」と思うが、本当はそんな気はない。言葉と心と行動の乖離はストレスを生むので、痩せる気がないのに「痩せられない」と言うのをやめたほうがいいと思います。


◯痩せる過程で幸せを感じているでしょうか?

そもそも、痩せることは何かの目標に向かうことです。目標を達成するということは心としてはポジティブな状態になるはずです。ワクワクしていないということはその目標には何か問題が隠れていることを疑ってしまいます。

痩せることは、何かを我慢する、諦める、嫌なことをするということだと思っていませんか?そういうネガティブなイメージでは達成するのは難しい。「痩せたらもっと早く走れる。」「痩せたら好きな人が振り向いてくれるかもしれない」ポジティブなイメージに向かうのは喜びであり、ワクワクした状態が続くはずです。

やせるにしても、筋肉質の身体を作るにしても、理想の自分を追い求められるということはとても幸せなことだと思うのです。

痩せるまでの過程で幸せを感じられないなら、そもそも痩せるなんて考えをやめたほうがいいと思います。嫌なことをするのはストレスを生むので、甘いものが欲しくなったり、お酒を飲みたくなったりするのではっきり言って逆効果です。


◯自己否定に陥っていませんか?

今の自分を否定して、痩せようとするのと、
今の自分を認めて、痩せようとするのは、
スタートとゴールに疑問があります。


今の自分の体型を認められなければ、痩せ続けていくことで自分を認めるような状態に陥る可能性もあります。心配です。実際に痩せたとしても幸せにはなれないかもしれません。「自己否定」をしながら生きていくのはストレスですし、痩せることで自己肯定感は一時的に生まれるかもしれませんが、人は痩せ続けることはできません。痩せる前に今の自分を思いっきり抱きしめてあげてください。

◯痩せても戻ってしまう?
身体は正直ですので、ライフスタイルやいろんな要素で体調や体型が変わるのは自然なことです。気にすることはありません。また痩せたければ痩せればいいだけの話ですし、もしかすると戻った値が適正な体重なのかもしれません。

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スタイルについてのコンプレックスとストレスが少しでも少なくなりますように。
太っていてもいい。痩せていてもいい。
痩せたい人は痩せられて、太りたい人は太れますように。
どんな体型の人も、みんなが幸せに生きられますように。



2015年6月23日火曜日

「ふんどし」特集記事 本日発売!

日本ふんどし協会 HPより


夕刊フジの「The 情報源」という1頁全面カラーの特集記事を担当させていただきました。

「吉田のふんどし」 https://yoshida-no-hundoshi.stores.jp
「日本ふんどし協会」 http://www.japan-fundoshi.com
「ふんどし研究会」 http://fundoshi-kenkyukai.org

をはじめ、皆様にご協力いただき、本日の発刊まで至ることができました。どうもありがとうございました。


夕刊ですので本日の15時、16時くらいから、ほぼ全国の駅やコンビニ等で手にとっていただくことができます。

「ふんどし」が今、見直されています。この夏を涼しく、快適に、しかも健康に過ごすためにまだ「ふんどし」を体験したことがない人も挑戦してみてはいかがでしょうか?



2015年6月21日日曜日

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」ゲストは86世代の経営者 貝原大和君

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日の生放送。ラジオ感覚で観ていただけたら嬉しく思います。

6月21日 本日も22時からお付き合いください。

さて、今回お呼びしているゲストは貝原大和君。
http://an-life.jp/article/87「アナザーライフ」より

同じ年で街コンを企画したり、シェアハウスを経営したり地域を盛り上げたり、とにかく幅広く、活動している企業家の友達です。86の同世代で集まるときも僕は彼に一目おいています。

彼には「アナザーライフ」を紹介してもらったり、池袋経済新聞の方を紹介してもらったりお世話になっています。今日はそんな大和君をゲストにお招きしてたっぷり奔走したいと思います。本日もお楽しみに!



アイパッドをどこかに忘れてしまってかなりへこんでいます。しかも、パソコンの充電コードも忘れてしまって、もうお手上げです。ぎりぎりセーフ人生。いつもぎりぎりのところで生きております笑

今日も浅読みニュース、今週の初体験、ヘルメの一言哲学、「どうした○○」などの予定です。



生放送で今日も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

2015年6月17日水曜日

肝試しナウ。

参加者より、
驚かす方が参加者が来るまで待ってる方が怖い説、、、



これもお仕事。

2015年6月15日月曜日

メイドカフェに行ってきたニャン!



いやー。めっちゃ楽しかったニャン。

予期せず、メイドさんに誕生日まで祝ってもらって心の底から「6月に生まれてよかった」と実感したところです。

ライブで踊ったり、合いの手を入れたり。最高!
でも「もう一回行きたい?」と言われたら、ちょっと考えちゃうな。

僕はお祭りが好きで、なんていうか非日常なところで興奮爆発!みたいなところがあるんだけど、踊ったりするならクラブとかの方がいいし。もっとおもしろいところや、お金の使い方があると思う。

ってかそもそも僕としてはメイド喫茶に客として入るより、メイド喫茶のメイドをやりたい。歌って踊って、みんなから拍手もらったり。「ご主人様♡」とかやりたい笑

ヘルメと一緒に行ったんだけど、ノリノリたこ焼き注文して食べさせてあげようとして「あーん」とかやろうとしたけど、断られた笑





2015年6月13日土曜日

携帯番号 変わります。→08067161271



左の携帯、1年近くお疲れ様でした。心ある優しい方にお借りしていました。ありがとうございます。そして右の携帯。おばあちゃんの使っていた携帯、渡米までの7月7日までですがお世話になります。新しい番号は08067161271です。お手数ですが、以後こちらの番号で対応させていただきます。よろしくお願いいたします。





2015年6月12日金曜日

「私の10のルール」


エレファントカシマシの宮本浩次さんは僕と同じ誕生日で、こんな番組に出演していたので、僕もインスパイアされてやってみることにしました。


私の10のルール



肉を食べない。

普段から「肉は買わない。出されたら食べる」というゆるベジでしたが、29歳になったのでニク!を食べないことにしようと思います。なので「肉は食べないんだ」って断るかもしれないのでご了承ください。肉は大好きなのだけれども、環境破壊と食糧難に加担したくないという思いが、ずっとあったのでこの機会にやってみようと思います。ちなみにうなぎも絶滅危惧種から解除されるまでは食べないと決めています。

幸せになるために生きる

なんのために生きるのか。幸せになるためです。何をするか、何をしないか、僕の明確な判断基準は「それが幸せにつながるかどうか」ただこの「幸せ」というのはいろんな要素を孕んだとても不安定なものなので、考えながら生きるしかありません。僕にとって「幸せ」ってなんのなのか。幸せについて考えながら幸せなことをやる。これが僕の生きるということ。

下着は身につけない。

身体を締め付けるゴムのストレスから解放するためです。洗濯物が減り、下着を選ぶ時間と労力もなくなります。できるだけシンプルに、むしろ夏は裸で生活したいくらいの勢いですが、今の日本はそれが許されておりませんので、せめて下着からは解放されたいのです。

泡の立つものは使わない。

手を洗うときに、石鹸を使いません。髪を洗うときにもシャンプーは使いません。歯を磨くときにも歯磨き粉は使いません。自分用の食器を洗う時も洗剤は使いません。これもシンプルに生きる術です。環境に負荷をかけず、お金もかからず、旅の荷物も減ります。

水は水道水を飲む。

日本にいるときは水道水を飲みます。水道水は不味いかもしれないし、身体に悪いものが入っているかもしれない。だからと言って、僕はどこか遠いところから、それこそ海外から輸入してきたような水を飲むことはしません。余計なエネルギーを使い、それもまた環境に負荷をかけてしまうことになるのが嫌だからです。水道水を飲むと決めて、その地域の置かれている環境について考え、どう改善できるかについて考えます。水道水を飲むことを考えると、川に流れ込む農薬やゴミ、合成洗剤などの問題も自然に考えるようになります。

毎日ラジオ体操をする。

2013年、腰を痛めました。ベッドから起き上がれない日々。今では、完全に直ってバリバリ動いていますが、また痛めてしまわないように。身体のメンテナンスのために毎日、欠かさず行っています。5分あればできます。身体が思考を作り、思考を現実化するためにはまた身体が必要だと思っています。

自分の力で移動する。

タクシーや、バス、エレベーターなどは極力、使わずに代わりに自転車やキックボード、階段等で移動しています。東京と往復すると6~8時間くらいかかりますが、自分の力を使って目的地に到達するということは「僕がこの世界に生きている」という実感を得るために、とても重要なルールです。

好奇心に従う。

好きな言葉は「好奇心」です。いつも好奇心に従って生きてやる。「やりたい」「見たい」「知りたい」どこからか湧いてくるワクワクした気持ちをいつも大切にしています。

きちんと眠る。

眠いときは寝る。15分から1時間半程、ほぼ毎日昼寝をしています。どんなに忙しい日でも、15分は横になって、身体と目と心を休めます。睡眠を削るのではなくて、起きている時間でどこまで高いパフォーマンスを発揮できるかを大切にしています。

日記を書く

中学生の時、大好きだった彼女に振られた時から日記を書き続けている。もう20冊を優に超えている。嬉しいことがあったり、理不尽なことが起こったり、とにかく感情が高まったら書きまくる。感情を文字にする。これが気持ちいい。感情には脈略がなく、意味もない。だから読み返してもなんのことかさっぱりわからない。善悪もない。判断もしない。そもそも読み返すために書いているわけではないのだ。ただ書いていると気持ちいい。落ち着く。幸せなのです。

完璧を求めない。

10のルールを考えようと思ったけど、11個出てきた。それでもいい。「完璧」なんていらない。そもそもこのルールは「僕がよりよくこの世界を幸せに生きるためのルール」であって、ルールを破った方が幸せになるならそうします。完璧よりもルールよりも幸せを僕は選びます。







29歳の僕もよろしくお願いいたします。

2015年6月11日木曜日

「シェーナウの想い」鳥取 島根 玄米麺

3月に訪れた、鳥取島根について書いた記事がずっと下書きのままでした。今更ですがアップします。



「忙しい時ほど、ブログを書け!」
実践できてません。

雲南市の「佐世だんだん工房」で「シェーナウの想い」の上映会で、
現地の話と政治のお話しをさせていただきました。
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参加してくださった方々、
どうもありがとうございました。
交流会では、一人ひとりにきちんとご挨拶できず、
申し訳ありませんでした。
もし、昨日の話の中で何かわかりにくいところ、
もう少し説明して欲しいところ、
その他追加の質問等ありましたら、
喜んでお答えしたいと思いますので遠慮なく
メッセージを頂けたらと思います。
また島根にきたいと思っていますので、
その時はよろしくお願いいたします!
昨日は貴重な時間を割いて来てくださって、
本当にありがとうございました。

イベント詳細はこちら
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羽田から米子鬼太郎空港へ。

友達のおーじんが働いている「東光園」にお邪魔しました。
最後に会った時は、まだ学生だったのに、
今はきれいなお嫁さんとめっちゃかわいい子ども。
そんで一流ホテルのフロントを任されつつ、仕事の枠に収まらず、映画の上映会を開いたり、いろんなことに挑戦しているとのこと。
髪も伸びていました笑


仕事の合間にランチに招待してくれました。日本海が見渡せる、陽の当たる席でした。

ビュッフェスタイルなのですが、ちょっとずつよそっても全種類食べられないくらい種類が多い。近海物の刺身などの海の幸や大豆の味がちゃんとする豆腐や活きのいいドジョウなどの野の幸も豊富だった。健康に気を使った食材や調理法に、このホテルのこだわりを感じました。


ご飯の後にはホテルの名物の温泉をいただくつもりだったのですが、結局いろいろ話し込んでしまって、お風呂に入る暇がなくなってしまいました。ただ、これも次に来る楽しみができたというものです。

甘酒やお菓子などのオススメのお土産を教えてもらって買い込み、

米子から電車で30分ほど。窓の外を見ながら少しウトウトしていると、そこは島根県の県庁所在地、松江市。

迎えに来てくれたのは小倉健太郎、通称けんちゃん。


いい写真で紹介できなくてごめん笑


けんちゃんも大学時代に会った友達で、僕の友達の中でダントツに紳士的な優しさを持っています。しかも全然いやらしくなくて、「こういう時はこうした方がいい、女性の重い荷物は持ってあげたほうがいい。」とかなんていうか、そんな教科書通りの優しさじゃなくて、相手が何を望んでいるのか。どう思っているのか。どう考えているのか。そういうことをきちんと考えて行動している、尊敬している友達の一人です。

今回「シェーナウの想い」の上映会とお話し会を開いてくれたのも、けんちゃんです。

松江駅まで車で迎えに来てくれて、彼らが運営している「佐世だんだん工房」に連れて行ってくれました。


人生で初めての島根県。
途中、宍道湖に沈む夕日。

「佐世だんだん工房」
土間やかまど、薪ストーブのある昔ながらの造りですが、きれいにリノベーションされていて、初めて来させてもらったんですけど、なんだかホッとするようなとっても居心地がいい空間です。

一緒に運営している、だんだん工房のアイドル、あやちゃん。料理が得意で「玄米めん」というお米から作った小麦フリーの麺を作っています。耕作放棄地を減らしたい、農家さんを支えたいという思いでやっています。
HPより転載

しかも減農薬・無農薬米を原料にしていて、そういった取り組みをしている農家さんを増やす野望も抱いています。

小麦は乾燥地帯でよく育つ作物なので、日本のような高温多湿な環境で育てるのは、とても難しく自給率も12%(2013年度)と低迷しています。ご存知の通り、日本は米の栽培に適した環境であり、しかも美味しいお米ができます。

↑この玄米麺を特集できないかと今、企画書を書いているところです。

お楽しみに。


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という記事をずっとアップできていませんでした。
けんちゃんごめん。お世話になりました。この続きも後日アップ予定。

6月27日は鳥取 境港市でシェーナウの想い上映会・報告会


シェーナウの現地の様子と、現状についてお話しさせていただきます。


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人口2500人のドイツ・シェーナウでは、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、住民投票をして「市民で」自然エネルギーの電力供給会社をつくることに決めました。

なぜそこまでしたのか?
どうやって実現できたのか?
映画をとおして、そこに至るまでの過程やドイツの制度について、いくつもの学びがあります。

<今から、実践できることを話し合いましょう!!>
どうすれば持続可能な社会をつくることができるのか?
何から始めればいいのか?
福島原発事故から何を学び、何を選択するのか?
私たちが使うエネルギーの在り方をとおして、自分たちで何ができるのか?
安全、安心できるものをどうやって選ぶのか?

〜3人寄れば文殊の知恵〜
一人で考えていることを解決するヒントが見つかるかもしれません。
シェーナウは遠くドイツですが、同じ地域の同じ想いの人が地域の暮らしについて話合います。
ぜひ、参加してください!!

〈日時〉6月27日(土)
  18:00〜受付開始

  18:30〜映画上映(食事も!)
  19:30〜休憩
  19:40〜お話の時間

〈会場〉瀬戸川和彦宅(境港市財ノ木町50)

〈飲食代〉1500円(上映費無料)
  中村容子さんの手作りご飯もあります

〈申込み方法〉
参加ボタンをポチッとお願いします!
https://www.facebook.com/events/1451007215194164/
  参加人数をメールでご連絡ください。
 (食事の準備のため、忘れずにお願いします)
  setogawakazuhiko@yahoo.co.jp


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎  
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ 国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には所沢、沖縄与那国、5月には大阪都構想の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。

幸田直人
自給自足の暮らし実践者、鳥取県倉吉市出身、1982年生まれ。三朝町坂本で自宅を公開しながら、自給自足の生活の楽しさやノウハウを広めています。様々なイベントや講演をとおした啓発活動にも熱心で、地元新聞や月刊『ソトコト』などで取り上げられ、共感者が増えている。
田中優主宰『自エネ組』鳥取代表。http://jiene.net/


【上映映画「シェーナウの想い」】
製作年:2008年 上映時間:60分
監督:フランク=ディーチェ / ベルナー=キーファー
ドイツの南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる軌跡を綴るドキュメンタリー。

<今後の取り組み>
持続可能な社会の実現をめざしたワークショップを企画中
7月26日(日)太陽光発電ワークショップ

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ちなみに6月28日は隣県 島根県の松江にお邪魔いたします。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/blog-post_3.html

与那国住民投票 投稿リスト



与那国レポート No, 0

No, 1

No, 2

No, 3

No, 4

No, 5

No, 6

No, 7







「奔走20代」すべらない話と宝くじの楽しみ方。





今週の初体験、
メール紹介、
しばけんの無茶振りチャレンジ、
浅読みニュース、
へるめの一言哲学、「幸せって何だろう」
どうした◯◯ 「パンツ」



28分30秒「しばけんの無茶振りチャレンジ」
すべらない話
「電車には間に合ったけど…」

やっぱりすべらない話は難しいですね。
修行します。


あと、すべらない話より好評だった「宝くじの楽しみ方」は
57分〜

今週は幼馴染の斉藤祐輔がゲストに登場します。

http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/20npo.html

お楽しみに^^







2015年6月10日水曜日

「選択してやるぜ」










去年は焼き板で「好奇心」と書きました。




今年は「選択」




人生は選択の連続。

好奇心のままに進もうと思っても、人生は一度、身体は一つ。




自分の好奇心に気づくこと。

そしてその中でどれが一番なのか選ぶこと。










もう僕も今週29歳になる。

100歳まで生きるとしても70年。

明日死ぬかもしれない。




選択をしなければならない。

環境や、急に現れるおいしい話に乗ってもいい。




でも最終的にどこに行き着きたいのか。

それを見極めなきゃ。取捨選択。




人生は選択の連続。

選択こそ、人生。




「親が…」「新卒が…」「周りのみんなが…」

「金が…」「時間が…」




それがいい人は別にいいけど、

俺は環境や、惰性や慣習に自分の人生を任せたくない。




選択してやるぜ!

2015年6月9日火曜日

渡米一ヶ月切ってるのに、渡航認証が必要と知って吐きそう。



渡米一ヶ月切ってるのに、渡航認証が必要と知って吐きそう。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

たまたま、出稼ぎの人の中にアメリカに詳しい人がいて、「今度アメリカ行くんですよねー。」みたいな話ししたら、「渡航認証とった?」みたいに聞かれて、え?いるんですか?みたいになって、焦って、向こうでの受け入れ先の人のところに、確認したらこんなのがあるらしい。

知らなかった。奇跡的に間に合いますように…。


2015年6月8日月曜日

長野県からこんにちは!


こんにちは。ご無沙汰しております。ここ一週間ほど長野県の飯山市というところに出稼ぎに来ています。

夜は23時に寝て、朝は5時に起きる。朝は朝靄が美しく、夜はうちの実家よりも瞬く星が見られます。結構体力的な仕事でもあるので、朝は3食がっつり食べてます。食べ過ぎて太り気味です笑

先日の泊り込みの仕事で、肋骨を折ってしまったようで、十分に身体を動かせず、筋トレもできないので、そこがちょっと気になっているのですが、もう一週間くらい安静にして、また100%で遊びまくって、動きまくりたいとおもいます。

独り言でした。

明後日まで携帯が繋がりにくいです、申し訳ありません。御用の方はSNSか、直接メール、右側の「連絡フォーム」からお願いいたします。

2015年6月3日水曜日

次回の「デモクラ紀行」は日米地位協定と、日米合同委員会についてなど

毎月やらせていただいている「デモクラ紀行」



https://dmcr.tv/mypage/dmcr_spc.php?prog=kikou

(こちらは見ていただくのに月500円が必要です)

前回は日本編ということで、日本の文化としての「寿司」を取り上げつつ、日本の政治体制、選挙制度などの間接民主制と、住民投票などの直接民主制、そして、話題になっている憲法改正の着眼点などについて特集いたしました。

次回は僕の渡米前、最終回ということで、日本とアメリカとの関係について迫っていきたいと思います。

現在の日本との民主主義を語る上で避けることのできないアメリカとの関係、日本国憲法成立の過程、日米地位協定、日米合同委員会、なぜ、翁長沖縄県知事が訪米して「沖縄の基地建設反対」を訴えているのか。

アメリカに渡る前にこれらについて一度考え、4月の沖縄取材のことなども合わせて、番組を作りたいと思っています。

収録は6月20日。
放送はその翌週になると思います。よろしくお願いいたします。


6月14日「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」ゲストはNPO底上げのゆっけ






「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日の生放送。ラジオ感覚で観ていただけたら嬉しく思います。

6月14日も22時からお付き合いください。

さて、今回お呼びしているゲストは斉藤祐輔。
↑写真 勝手に使ってすまん。

僕は彼を二つのあだ名で呼ぶ。

小学校の時からの幼馴染。いつもは「さいちゃん」と呼ぶ。一緒にサッカー少年団でサッカーをして、さいちゃんはテニス部に入ったけど、中学校も一緒。高校と大学は違ったけど、なんだかんだ一緒にサッカーしたりして、28歳になっても公園でガチでサッカーしちゃう本気で遊べる友達。新卒で大手旅行代理店に就職したのに、すぐにやめて、ワーホリで日本を飛び出して、世界を一人旅してたと思ったら、カナダでパイロットの免許を取りに行ったり、いろいろおもしろいネタをたくさん持ってるのに、自分からは話そうとせず、聞き上手でいつも優しい顔で話を聞いてくれる大切な友達の一人。俺のどうしようもない女性(男性?)遍歴を一番知っているのは間違えなく、さいちゃんだ。でもこの話はオフレコで頼む笑


さて、もう一つのあだ名は「ゆっけ」
NPO底上げ立ち上げメンバーで震災直後から気仙沼に入り、今も主に現地で高校生や若者のやりたいことをサポートしている。このメンバーといるときは「ゆっけ」と呼ばれているので、僕もそのコミュニティーにいるときは「ゆっけ」と呼ぶ。とってもみんなから愛されていて、しかも尊敬もされているみたい。一つ気になってるのは彼のことを「ゆっけさん」と呼んでる友達が俺のことは「しばけん」と呼ぶこと。この「さん」の違いはなんなんだ!笑


彼が大切にしていることってなんなのか。
「豊かにいきることとは」
番組内で一緒に考えていきたいと思う。







6月14日も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

「シェーナウの想い」上映会~自分たちのエネルギーを、自分たちで考える~&ジャーナリスト大芝健太郎とおしゃべりする会

3月に続いて、6月28日にも島根県に伺います。前回来られなかったという人は是非!前回見たという方もまたお会いできたら嬉しく思います。27日には鳥取でも企画していただいているので、そちらの詳細も決まり次第お伝えいたします。


映画の舞台、シェーナウに訪れて知った現地の話とウルズラスラーデクさんへのインタビュー。ならびに、ドイツの選挙制度などについてお話しさせていただきたいと思います。

大谷さん企画してくださって、どうもありがとうございます。




__________________________
自分の一票がどう政治を変えるのかがわからない。
なんだか政治が遠くの出来事になってる。
知らない間に知らない法案が通っている。
自分たちのエネルギーを、自分たちで考えたい。

って思った人、集合!!


ドイツのシェーナウ市では、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、住民投票をして「市民で」自然エネルギーの電力供給会社をつくることに決めた。

そこに至るまでの過程や、ドイツの選挙制度って、
今の日本が見習うところってあると思う。


私たちは、福島原発事故から何を学び選択するのか?
自分たちが使うエネルギーの在り方を、自分たちで考えてみませんか?




〈日時〉6月28日(日)
  【昼の部】13:00~16:00(12:30~開場・受付開始)
おやつ/COCHICAさんの手づくりスイーツ♪

  【夜の部】18:00~21:00(17:30~開場・受付開始)
晩ご飯/蓮歩さんのマクロビ軽く晩ごはん
    

〈会場〉蓮歩(松江市雑賀町612-6)

〈飲食代〉500円(上映費無料)


〈申込み方法〉FBページ
https://www.facebook.com/events/1644080095808326/
こちらからお申込みいただくか、僕に直接



〈概要〉映画「シェーナウの想い」を鑑賞後、ジャーナリスト大芝健太郎さんの現地の話や日本とドイツの選挙制度の違いなどを聞いて、美味しいものを食べながら感想シェア♪


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎  
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ 国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には所沢、沖縄与那国、5月には大阪都構想の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。


【上映映画「シェーナウの想い」】
製作年:2008年 上映時間:60分
監督:フランク=ディーチェ / ベルナー=キーファー
ドイツの南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる軌跡を綴るドキュメンタリー。


〈主催〉
場づくりユニット「ななむすび~出逢い気づき動き出す~」大谷怜美、吉田朝香

7世代先の未来のために
『あなた』と『生きる力 + 未来を考える力』をむすぶ、
場づくりユニットです♪


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2015年6月2日火曜日

愛知県新城市住民投票 報道まとめ

中日新聞より
5月31日に新庁舎建設計画を問う住民投票が愛知県新城市で行われました。

この住民投票で注目されたのは設問の複雑さです。設問の正確性は必要ですが、しかし住民が自分の考えを反映させられなければなりません。また18歳以上に投票権が与えられていることにも注目していましたが、マスコミには取り上げられていないようです。これは現地に行って事情を聞かなければいけないようです。





今年に入って所沢市、与那国町、高島市、壱岐市、大阪市に続いて、6件目の住民投票になります。また8月にはつくば市での住民投票が予定されています。




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新城市 開票結果
http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/7,42774,161,920,html


新城新庁舎住民投票:争点を聞く/上 賛成! 次世代に活きる庁舎の会・荒川修吉代表 /愛知 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150528ddlk23010144000c.html

新城新庁舎住民投票:争点を聞く/下 反対! 新庁舎見直しの住民投票を求める会・前崎みち子代表 /愛知 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150529ddlk23010143000c.html


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東京新聞:住民投票 “身の丈”示した民意:社説・コラム(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015060202000131.html

新城住民投票:新庁舎縮小求める結果に市長は計画一部断念 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150601k0000e040202000c.html

市民団体メンバー歓喜 新城新庁舎住民投票:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150601/CK2015060102000053.html

愛知)新庁舎規模、見直し必至 新城住民投票 - 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH5Y4H56H5YOBJB005.html

新庁舎規模「縮小」が多数 愛知・新城の住民投票  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1M1oKOZ

「私たちに問われても」…住民投票に賛否交錯 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150601-OYT1T50029.html?from=tw

新庁舎問題の解決に向けて 山本拓哉のひとりごと
http://takuya-y.jugem.jp/?eid=2269







2015年6月1日月曜日

映画 おみおくりの作法

今日は1日。



映画が割引ということで、天気がいいのでフラッと渋谷のuplinkに行ってきました。こんなことしてるから、いつも締め切りに首を絞められることになるのだ笑

さて、独り身の身寄りのない死者を弔う公務員のおじさんの仕事を丁寧に追う、しっとりとした、というかぬるっとした映画でした。

最後の展開には驚いて、泣かされてしまいました。あーゆー終わり方は大抵好きになれないのですが、この映画に関しては許せるというか。納得。

それにしてもこの俳優めっちゃ味あるわ。エディ・マーサン。渋い。怖い。普通のおじさんを普通に演じている。

主人公はかっこよくないし、特別な能力を持った人ではない、でもその人にスポットライトを当てると、やっぱり面白い。

誰の人生だって、面白いんだよね。俺の人生だって、誰にも指図されたくない。面白く生きてやるぜ。

(おみおくりの作法 公式HP)






イワンのばか

「イワンのばか。」トルストイ作

俺はバカになれるか。
俺はバカか。
イワンはバカか。

こちらで無料で読めます。

「奔走20代」のパートナーのヘルメから教わって「絶対に読みたい」と思っていた短編小説。

15分ほどで読めて、頭割れそうなほど衝撃を受ける著作でした。

日本はどこに向かっているのか。今こそ読みたい。

安倍自民政権で軍事費を増やし、集団的自衛権の歯止めをなくして、株価を吊り上げて、経済を回すことに躍起になっている。TPPでただでさえ厳しい農家にさらなる国際間競争をさせる。農業が先細るのは火を見るよりも明らかだ。

このままでいいのか。ってか僕は嫌だ。

軍隊より、お金より大切なものを見失っていないか。
軍隊やお金を得ることで、失っている大切なものはないか。



【しばけん通信】2015年6月「アイルランドに行きたい。」



昨日の「奔走20代」も見てくださった方々、どうもありがとうございます。久しぶりのゲストなしの二人で、現代のモヤモヤに切り込みました。無茶振りチャレンジ「すべらない話」はいかがでしたでしょうか笑



5月もいろいろありましたが、特筆すべきは泊まり込みの仕事。僕は大学生の時から、9年近く、いろいろな学校の宿泊学習の補助をやってきましたが、先週のは最高でした。先生も僕らを信用してくださって、子どもたちも大きな事故などもなく、無事に帰すことができました。なにより引率のメンバーが面白い人ばっかりで、休みの日にはいっしょに川で遊んだり、腕相撲大会したり、無駄に恋バナしたり、本当に中学生に戻った勢いでした。本当にみんなBKBK(バカばっか)でした笑 また会いたいね。



さて、本日からアイルランドのワーキングホリデービザ(後期)の申請が始まりました。職歴を詐称して申請しようと思っています。ってこんなこと書いて大丈夫か?笑
どなたか詳しい方いらっしゃったらアドバイスをいただけたら嬉しく思います。



同性婚を認める国民投票を経たアイルランド、そして来年に控えるUKのEU離脱を問う国民投票。来年は絶対にヨーロッパに滞在したいです。ぬおー。




【6月】

4日〜10日 長野県飯山市 泊まり込み仕事
11日 カットモデルの仕事
12日 29歳誕生日!Happy Birthday!
14日 「奔走20代」生放送 ゲストは「 NPO底上げ」の斎藤祐輔
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/20npo.html
17日〜19日  泊まり込み仕事
20日 「デモクラ紀行」収録
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/blog-post_32.html
21日 「奔走20代」生放送 ゲスト未定
23日  「ふんどし」特集記事 発売
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/05/blog-post_12.html
27日 映画「シェーナウの想い」上映会と現地報告 in 鳥取
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/627.html
28日 映画「シェーナウの想い」上映会と現地報告 in 島根 松江

【7月】
5日 「奔走20代」生放送 渡米前 最終回
6日 中央大学にて「僕が見たヨーロッパの直接民主主義」講演
8日〜アメリカ アイオワ州にて3ヶ月英語修行

【10月】
6日 一時帰国予定
19日〜25日 群馬県片品村 泊まり込み仕事

【2016年】
どこかまた海外へ。第一志望はスコットランド。アイルランドの可能性もあり。
今年こそビザが取れますように!