2015年6月12日金曜日

「私の10のルール」


エレファントカシマシの宮本浩次さんは僕と同じ誕生日で、こんな番組に出演していたので、僕もインスパイアされてやってみることにしました。


私の10のルール



肉を食べない。

普段から「肉は買わない。出されたら食べる」というゆるベジでしたが、29歳になったのでニク!を食べないことにしようと思います。なので「肉は食べないんだ」って断るかもしれないのでご了承ください。肉は大好きなのだけれども、環境破壊と食糧難に加担したくないという思いが、ずっとあったのでこの機会にやってみようと思います。ちなみにうなぎも絶滅危惧種から解除されるまでは食べないと決めています。

幸せになるために生きる

なんのために生きるのか。幸せになるためです。何をするか、何をしないか、僕の明確な判断基準は「それが幸せにつながるかどうか」ただこの「幸せ」というのはいろんな要素を孕んだとても不安定なものなので、考えながら生きるしかありません。僕にとって「幸せ」ってなんのなのか。幸せについて考えながら幸せなことをやる。これが僕の生きるということ。

下着は身につけない。

身体を締め付けるゴムのストレスから解放するためです。洗濯物が減り、下着を選ぶ時間と労力もなくなります。できるだけシンプルに、むしろ夏は裸で生活したいくらいの勢いですが、今の日本はそれが許されておりませんので、せめて下着からは解放されたいのです。

泡の立つものは使わない。

手を洗うときに、石鹸を使いません。髪を洗うときにもシャンプーは使いません。歯を磨くときにも歯磨き粉は使いません。自分用の食器を洗う時も洗剤は使いません。これもシンプルに生きる術です。環境に負荷をかけず、お金もかからず、旅の荷物も減ります。

水は水道水を飲む。

日本にいるときは水道水を飲みます。水道水は不味いかもしれないし、身体に悪いものが入っているかもしれない。だからと言って、僕はどこか遠いところから、それこそ海外から輸入してきたような水を飲むことはしません。余計なエネルギーを使い、それもまた環境に負荷をかけてしまうことになるのが嫌だからです。水道水を飲むと決めて、その地域の置かれている環境について考え、どう改善できるかについて考えます。水道水を飲むことを考えると、川に流れ込む農薬やゴミ、合成洗剤などの問題も自然に考えるようになります。

毎日ラジオ体操をする。

2013年、腰を痛めました。ベッドから起き上がれない日々。今では、完全に直ってバリバリ動いていますが、また痛めてしまわないように。身体のメンテナンスのために毎日、欠かさず行っています。5分あればできます。身体が思考を作り、思考を現実化するためにはまた身体が必要だと思っています。

自分の力で移動する。

タクシーや、バス、エレベーターなどは極力、使わずに代わりに自転車やキックボード、階段等で移動しています。東京と往復すると6~8時間くらいかかりますが、自分の力を使って目的地に到達するということは「僕がこの世界に生きている」という実感を得るために、とても重要なルールです。

好奇心に従う。

好きな言葉は「好奇心」です。いつも好奇心に従って生きてやる。「やりたい」「見たい」「知りたい」どこからか湧いてくるワクワクした気持ちをいつも大切にしています。

きちんと眠る。

眠いときは寝る。15分から1時間半程、ほぼ毎日昼寝をしています。どんなに忙しい日でも、15分は横になって、身体と目と心を休めます。睡眠を削るのではなくて、起きている時間でどこまで高いパフォーマンスを発揮できるかを大切にしています。

日記を書く

中学生の時、大好きだった彼女に振られた時から日記を書き続けている。もう20冊を優に超えている。嬉しいことがあったり、理不尽なことが起こったり、とにかく感情が高まったら書きまくる。感情を文字にする。これが気持ちいい。感情には脈略がなく、意味もない。だから読み返してもなんのことかさっぱりわからない。善悪もない。判断もしない。そもそも読み返すために書いているわけではないのだ。ただ書いていると気持ちいい。落ち着く。幸せなのです。

完璧を求めない。

10のルールを考えようと思ったけど、11個出てきた。それでもいい。「完璧」なんていらない。そもそもこのルールは「僕がよりよくこの世界を幸せに生きるためのルール」であって、ルールを破った方が幸せになるならそうします。完璧よりもルールよりも幸せを僕は選びます。







29歳の僕もよろしくお願いいたします。