2015年6月11日木曜日

6月27日は鳥取 境港市でシェーナウの想い上映会・報告会


シェーナウの現地の様子と、現状についてお話しさせていただきます。


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人口2500人のドイツ・シェーナウでは、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、住民投票をして「市民で」自然エネルギーの電力供給会社をつくることに決めました。

なぜそこまでしたのか?
どうやって実現できたのか?
映画をとおして、そこに至るまでの過程やドイツの制度について、いくつもの学びがあります。

<今から、実践できることを話し合いましょう!!>
どうすれば持続可能な社会をつくることができるのか?
何から始めればいいのか?
福島原発事故から何を学び、何を選択するのか?
私たちが使うエネルギーの在り方をとおして、自分たちで何ができるのか?
安全、安心できるものをどうやって選ぶのか?

〜3人寄れば文殊の知恵〜
一人で考えていることを解決するヒントが見つかるかもしれません。
シェーナウは遠くドイツですが、同じ地域の同じ想いの人が地域の暮らしについて話合います。
ぜひ、参加してください!!

〈日時〉6月27日(土)
  18:00〜受付開始

  18:30〜映画上映(食事も!)
  19:30〜休憩
  19:40〜お話の時間

〈会場〉瀬戸川和彦宅(境港市財ノ木町50)

〈飲食代〉1500円(上映費無料)
  中村容子さんの手作りご飯もあります

〈申込み方法〉
参加ボタンをポチッとお願いします!
https://www.facebook.com/events/1451007215194164/
  参加人数をメールでご連絡ください。
 (食事の準備のため、忘れずにお願いします)
  setogawakazuhiko@yahoo.co.jp


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎  
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ 国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には所沢、沖縄与那国、5月には大阪都構想の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。

幸田直人
自給自足の暮らし実践者、鳥取県倉吉市出身、1982年生まれ。三朝町坂本で自宅を公開しながら、自給自足の生活の楽しさやノウハウを広めています。様々なイベントや講演をとおした啓発活動にも熱心で、地元新聞や月刊『ソトコト』などで取り上げられ、共感者が増えている。
田中優主宰『自エネ組』鳥取代表。http://jiene.net/


【上映映画「シェーナウの想い」】
製作年:2008年 上映時間:60分
監督:フランク=ディーチェ / ベルナー=キーファー
ドイツの南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる軌跡を綴るドキュメンタリー。

<今後の取り組み>
持続可能な社会の実現をめざしたワークショップを企画中
7月26日(日)太陽光発電ワークショップ

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ちなみに6月28日は隣県 島根県の松江にお邪魔いたします。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/blog-post_3.html