2015年6月28日日曜日

「シェーナウの想い」境港 上映会 ありがとうございました。



昨日は、20人を超える方々に来ていただき「シェーナウの想い」を見ていただきました。主催してくださったのは、農業をしながら木工作品を作ってらっしゃるアーティストの方。

会の始まりと同時にローフードのディナーも振る舞われ、初めて食べる新鮮な味に驚くとともに、大変美味しく頂きました。

映画の上映の後、映画の後のシェーナウの話、ドイツは電力自由化によってどのように電気を選べるようになったのか。などについてお話しさせていただきました。

その後、地元鳥取で自給自足の生活をしている幸田直人さんから、太陽光発電と自給することによる幸せと可能性などについてお話しがありました。この映画を上映するにあたってのプロジェクター、音源やパソコンの電気も幸田さんの太陽光発電によってまかなわれたものでした。

簡単な質疑応答の後、参加者の方から一人ずつ「これから実践したいこと」が宣言されました。「省エネ」「電気自給」「蓄電」「脱原発」「政治から関わる」宣言などなど、いろんな角度から、未来につなげたい想いが共有されました。

盛りだくさんの内容で、終了予定時刻をなんと1時間近くオーバーしていたのですが、途中で帰る人もおらず、赤ちゃんからこの日66歳の誕生日を迎えられた方まで多世代にわたり、いろんな専門を持った方々が集まり、活発で今後につながるイベントだったのではないかと感じました。

お招きいただき、本当にありがとうございました。



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◯6月28日、本日は松江市内で「シェーナウの想い」上映会と現地の話、ドイツの選挙制度と電力自由化などについてお話しさせていただきます。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/06/blog-post_3.html

◯映画「シェーナウの想い」のDVDは上映費無料(送料のみ負担)でこちらから借りることができます。僕も時間の限り、どこでもお話しに伺うつもりでおりますので、まずはご相談ください。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/