2015年6月3日水曜日

「シェーナウの想い」上映会~自分たちのエネルギーを、自分たちで考える~&ジャーナリスト大芝健太郎とおしゃべりする会

3月に続いて、6月28日にも島根県に伺います。前回来られなかったという人は是非!前回見たという方もまたお会いできたら嬉しく思います。27日には鳥取でも企画していただいているので、そちらの詳細も決まり次第お伝えいたします。


映画の舞台、シェーナウに訪れて知った現地の話とウルズラスラーデクさんへのインタビュー。ならびに、ドイツの選挙制度などについてお話しさせていただきたいと思います。

大谷さん企画してくださって、どうもありがとうございます。




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自分の一票がどう政治を変えるのかがわからない。
なんだか政治が遠くの出来事になってる。
知らない間に知らない法案が通っている。
自分たちのエネルギーを、自分たちで考えたい。

って思った人、集合!!


ドイツのシェーナウ市では、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、住民投票をして「市民で」自然エネルギーの電力供給会社をつくることに決めた。

そこに至るまでの過程や、ドイツの選挙制度って、
今の日本が見習うところってあると思う。


私たちは、福島原発事故から何を学び選択するのか?
自分たちが使うエネルギーの在り方を、自分たちで考えてみませんか?




〈日時〉6月28日(日)
  【昼の部】13:00~16:00(12:30~開場・受付開始)
おやつ/COCHICAさんの手づくりスイーツ♪

  【夜の部】18:00~21:00(17:30~開場・受付開始)
晩ご飯/蓮歩さんのマクロビ軽く晩ごはん
    

〈会場〉蓮歩(松江市雑賀町612-6)

〈飲食代〉500円(上映費無料)


〈申込み方法〉FBページ
https://www.facebook.com/events/1644080095808326/
こちらからお申込みいただくか、僕に直接



〈概要〉映画「シェーナウの想い」を鑑賞後、ジャーナリスト大芝健太郎さんの現地の話や日本とドイツの選挙制度の違いなどを聞いて、美味しいものを食べながら感想シェア♪


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎  
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ 国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には所沢、沖縄与那国、5月には大阪都構想の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。


【上映映画「シェーナウの想い」】
製作年:2008年 上映時間:60分
監督:フランク=ディーチェ / ベルナー=キーファー
ドイツの南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる軌跡を綴るドキュメンタリー。


〈主催〉
場づくりユニット「ななむすび~出逢い気づき動き出す~」大谷怜美、吉田朝香

7世代先の未来のために
『あなた』と『生きる力 + 未来を考える力』をむすぶ、
場づくりユニットです♪


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