2015年6月11日木曜日

「シェーナウの想い」鳥取 島根 玄米麺

3月に訪れた、鳥取島根について書いた記事がずっと下書きのままでした。今更ですがアップします。



「忙しい時ほど、ブログを書け!」
実践できてません。

雲南市の「佐世だんだん工房」で「シェーナウの想い」の上映会で、
現地の話と政治のお話しをさせていただきました。
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参加してくださった方々、
どうもありがとうございました。
交流会では、一人ひとりにきちんとご挨拶できず、
申し訳ありませんでした。
もし、昨日の話の中で何かわかりにくいところ、
もう少し説明して欲しいところ、
その他追加の質問等ありましたら、
喜んでお答えしたいと思いますので遠慮なく
メッセージを頂けたらと思います。
また島根にきたいと思っていますので、
その時はよろしくお願いいたします!
昨日は貴重な時間を割いて来てくださって、
本当にありがとうございました。

イベント詳細はこちら
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羽田から米子鬼太郎空港へ。

友達のおーじんが働いている「東光園」にお邪魔しました。
最後に会った時は、まだ学生だったのに、
今はきれいなお嫁さんとめっちゃかわいい子ども。
そんで一流ホテルのフロントを任されつつ、仕事の枠に収まらず、映画の上映会を開いたり、いろんなことに挑戦しているとのこと。
髪も伸びていました笑


仕事の合間にランチに招待してくれました。日本海が見渡せる、陽の当たる席でした。

ビュッフェスタイルなのですが、ちょっとずつよそっても全種類食べられないくらい種類が多い。近海物の刺身などの海の幸や大豆の味がちゃんとする豆腐や活きのいいドジョウなどの野の幸も豊富だった。健康に気を使った食材や調理法に、このホテルのこだわりを感じました。


ご飯の後にはホテルの名物の温泉をいただくつもりだったのですが、結局いろいろ話し込んでしまって、お風呂に入る暇がなくなってしまいました。ただ、これも次に来る楽しみができたというものです。

甘酒やお菓子などのオススメのお土産を教えてもらって買い込み、

米子から電車で30分ほど。窓の外を見ながら少しウトウトしていると、そこは島根県の県庁所在地、松江市。

迎えに来てくれたのは小倉健太郎、通称けんちゃん。


いい写真で紹介できなくてごめん笑


けんちゃんも大学時代に会った友達で、僕の友達の中でダントツに紳士的な優しさを持っています。しかも全然いやらしくなくて、「こういう時はこうした方がいい、女性の重い荷物は持ってあげたほうがいい。」とかなんていうか、そんな教科書通りの優しさじゃなくて、相手が何を望んでいるのか。どう思っているのか。どう考えているのか。そういうことをきちんと考えて行動している、尊敬している友達の一人です。

今回「シェーナウの想い」の上映会とお話し会を開いてくれたのも、けんちゃんです。

松江駅まで車で迎えに来てくれて、彼らが運営している「佐世だんだん工房」に連れて行ってくれました。


人生で初めての島根県。
途中、宍道湖に沈む夕日。

「佐世だんだん工房」
土間やかまど、薪ストーブのある昔ながらの造りですが、きれいにリノベーションされていて、初めて来させてもらったんですけど、なんだかホッとするようなとっても居心地がいい空間です。

一緒に運営している、だんだん工房のアイドル、あやちゃん。料理が得意で「玄米めん」というお米から作った小麦フリーの麺を作っています。耕作放棄地を減らしたい、農家さんを支えたいという思いでやっています。
HPより転載

しかも減農薬・無農薬米を原料にしていて、そういった取り組みをしている農家さんを増やす野望も抱いています。

小麦は乾燥地帯でよく育つ作物なので、日本のような高温多湿な環境で育てるのは、とても難しく自給率も12%(2013年度)と低迷しています。ご存知の通り、日本は米の栽培に適した環境であり、しかも美味しいお米ができます。

↑この玄米麺を特集できないかと今、企画書を書いているところです。

お楽しみに。


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という記事をずっとアップできていませんでした。
けんちゃんごめん。お世話になりました。この続きも後日アップ予定。