2015年7月23日木曜日

土曜日はファーマーズマーケット


毎週土曜日にはデモインではファーマーズマーケットが行われていて、オーガニックやローカルな食材を買うことができます。先週はローカルでオーガニックな全粒粉のパン、ジャムとピーナッツバター、野菜をすこし。

それにしてもすごい人の量と出展者の数。毎週末の楽しみです。

バタバタしていますが、元気です。





2015年7月18日土曜日

日曜 夜22時【緊急特番】奔走20代〜6万人デモと強行採決。〜今、若者は何を思うのか!?〜




僕の古巣「奔走20代 ぼくたちに月曜日は来るのか!?」で安保法案、強行採決の特番が組まれる事になりました。放送は明日。生放送で、メッセージなども紹介されます。スタジオから公開生放送。観覧も出来ます。

番組FBページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/456039471250465/

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こんにちは。
インターネットテレビ番組「奔走20代 ぼくたちに月曜日は来るのか!?」メインパーソナリティーのヘルメこと中岡晃也です。

奔走20代( https://dmcr.tv/mypage/dmcr_spc.php?prog=honsou )は、毎週日曜22時から、”実は”変化に敏感な若者の思いを、しばけんとヘルメの世間話を通して伝えていく番組です。
2015年2月1日からやってきて、明日の7/19(日)で25回目を迎えます。

いつもは、ぼくらとゲストがゆる〜く近況や時事問題について考えを共有していく生放送番組なのですが、今回は、緊急特番としてお送りしたいと思います。

「政治家でもないぼくたち若者が、政治に対して、外から批判するでも、無視するでもない仕方でできることは何でしょうか?」

以下、緊急特番案内文です。

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7月15日水曜日。安保法案が強行採決されたとのニュースが、テレビ、新聞、インターネット等のメディアを通じて流れました。
当日、国会議事堂に駆けつけた老若男女、テレビ越しに息を飲んだ視聴者、そしてタイムラインを眺めて「なにごとか」と自分だけ実感が湧かない帰宅途中の会社員...

わたしはまさに3つ目。

安保強行採決のニュースを盛り上がるタイムラインで知り、「なんでわたしは、こんな大事なことを知らなかったんだろう」と、世の流れから取り残されているようにも感じました。

だけど、いまこの段階で自分なりに「考える」ということができないと、もう本当に明るい未来も想像できないような気がします。
話して、考えれば、どうすべきか、見えてくるかもしれない。政治がぐっと、近くなるかもしれない。

いま、こういう時こそ会って話したい。
ちゃんと身体をつき合わせて話がしたい。
だから、緊急集合しませんか。直接会って話しませんか。

発案者 北川真紀

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案内文は、本企画の発案者であり、ぼくの友人でもあるマキさんに書いていただきました。

一昨日、マキさんから突然「今、ちゃんと日本で起こっていることを考えたい!」という旨の電話が来たときは何事か!?とびっくりしました。

ただ、マキさんの話を聞いて、熱意に触れ、ぼくもいろいろ思うことがあったことを思い出しました。

facebookにアップされていた茶番のような強行採決の瞬間をみたとき、ぼくは唖然としました。
そして、すぐに「相変わらず日本の政治はダメだな」と傍観していました。ただ、そのときに微かに感じていた「俺はこのままの政治へのかかわり方でいいのだろうか?」という疑問。
確かに、ぼくにもおもうところがたくさんある。でも、また今回も自分の思うところを言葉にすることなく、日常に戻っていくだろう。そう諦めていたところでのマキさんからの電話でした。
マキさん、電話ありがとう。ぜひ、一緒に考えたい。話をしたいと思います。


今回は、通常2〜3名で進めている2時間構成のところ、
急なお願いでも来ていただけることになった5名ほどのゲストをお招きした上で、「フィッシュボール」という話し合いの形式で話していきたいと思います。

この話し合いの手法は、最初、話す人と周りで聞く人に分かれ、話す人は3〜4人で話し合いつつ、話すタイミングがじゃないな、と思ったら、、一旦席を立つことのできます。そして、周りで聞いている人は、話したくなったら、空いた席に座って話し合いに参加することができます。詳しくは当日冒頭で説明したいと思います。

また、当日は【スタジオ公開生放送】にします。
ですので、スタジオに来て、生で語り合っている現場をみたい方はぜひ、お越しください。もちろん、話し合いに参加していただくことも可能です。

参加希望の方は、
honsou.dmcr.tv@gmail.com
までご連絡いただければと思います。
その際、
・名前
・年齢
・普段やっていること
・参加動機
をお書きになって、ご連絡ください。

※20代がメインですが、10代、または「今、若者が何を思っているか」に関心のある他の年代の方も参加可能です。

【緊急特番】奔走20代〜6万人デモと強行採決。今、若者は何を思うのか!?〜

時間:22時〜24時(終電もあるかと思いますので、基本参加申し込みされた方は、遅刻早退自由です。)
場所:御茶ノ水スタジオ(御茶ノ水or秋葉原駅から徒歩6分ほど。詳細は、参加申込を頂いた方に直接お知らせします。)

当日は生放送ですので、スタジオに来られない方もパソコンを通して参加していただければと思います。
こちらからストリーミング放送されます。
http://dmcr.tv/

それでは、当日お会いしましょう。

ヘルメ

2015年7月15日水曜日

いてもたってもいられない。「安保法制」



アメリカの寿司屋で働かせてもらっています。日本人の多い職場で、従業員はスペイン語を話す人たちが多いという、実は思うように今の所、英語の勉強はできていないのですが、とりあえず仕事を覚えるためにおもいっきり働いています。生きているだけで精一杯です。






さて、日本では安保法制が可決されたようですね。
そもそも安保法制ってなんでしょうか。








「戦争をしたい」っていう人はごく少数でしょう。

でも

「武力行使はしょうがない」
「平和を守るためには誰かが戦わないといけない」

という人は案外多いのかもしれません。
こうして「戦争」という言葉を使わず「平和」の名の下の武力行使されるのです。




テロリストは生まれた時からテロリストじゃない。
独裁者は生まれた時から独裁者じゃない。
神風特攻隊は生まれた時から特攻隊じゃない。

武力行使は不安と憎しみを増殖させ、新たな犠牲者を生み出します。
そして不安と憎しみが増殖させられた時に、また新たな武力行使が起こります。


武力行使は空から降ってくるわけではありません。
武力行使を生み出してしまうのも残念ながら私たちです。








存立危機事態

集団的自衛権を使う際の前提になる三つの条件(武力行使の新3要件)の一つで、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」。ほかの前提条件として、「国民を守るために他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使にとどまる」ことがある。-朝日新聞


日本の個別的自衛権はすでに認められてるのに、わざわざそれを集団的自衛権にする。

それによって他の国(アメリカなど)と一緒に戦えるようになる。

それって、つまり?




そもそも憲法違反なんですよ。

僕は自衛隊の存在だってまずは憲法を変えなきゃいけないと思っているのですが、さらに海外に行って武力行使までしちゃうなんて「解釈」なんて域じゃない。憲法9条読んだことあるのでしょうか。



安倍さんは9条を読んだことあるのでしょう。(多分)

そして憲法違反だと知っている。

でも「軍隊を持ちます。武力行使もします。」という憲法改正の国民投票にかけたら絶対に否決されるのは明らか。

だから「解釈」なんて都合のいい言葉を使う。


国民の意見を聞かず、ルールも守らない権力者のことを「独裁者」と言います。



安保法制を許すということは僕らの存立危機事態です。


憲法が無視され、税金が戦費に使われ、自衛隊は海外に行って人を殺し、そして殺されます。兵隊が足りなくなれば、貧しい人が経済的に徴兵されるようになります。




「存立危機事態」より恐ろしいのはこの「安保法制」であり武力行使だと思います。
この法案に反対するために、国会前にたくさんの仲間が集まっています。
僕は行けないけど、できることをするだけ。

#本当に止める

2015年7月10日金曜日

【アメリカ3日目】今、ここで何を学ぶか。あと、アイルランドワーホリビザ取れた!

昨日から日本料理屋さんで働かせていただいています。

はっきり言って、アメリカで日本語を使いながらキッチンで日本料理を作るというのは、もったいないと思いますが、サーバーとして英語を使って仕事をするという目標に向けて、シャカリキに働きます。どこに何があって、どんな料理があって、どんな風に作られてているのか。サーバーとして表に立つ前に必要な準備を、思いっきりやりたいと思います。まだ初日なので、全てが新鮮で、全てが楽しくてしょうがない。賄いもめちゃくちゃ美味しいし笑。

それにしてもフルタイムで働くというのは本当にしんどい(まだ1日目笑)。1日立ちっぱなしだし、これはいろいろなことを考えたり、新たなことを勉強する時間を確保するというのは相当ですね。

まーやりますけどね。





あ、それと昨日アイルランド大使館からメールが来ていて、ワーキングホリデービザの申請許可がおりました。申請が通るのはたったの600人だけ。やっぱり僕は運だけはいつもいいみたい。ありがとうございます。



来年はアイルランドを拠点にEU諸国を周りたいと思います。特にEU離脱を問うイギリスの国民投票をレポートしたい。ギネスビールも本場で飲めるし笑、また愛すべきスコットランドにも行ける!


【アメリカ入国注意】長い一日でしたが、なんとか入国できました。後編

前編から続く…
http://shibaken612.blogspot.com/2015/07/blog-post_9.html


その日本人と、不安を共有。3ヶ月も田舎の町で、過ごす。しかも学校にも通わず、1000ドルしか持ってない。不法就労が疑われたのでした。

前編では書いていませんでしたが、実は僕はお金のアテを聞かれて、「大統領選挙に興味があって、現地の人にインタビューをしたり、それらを調べたりしてお金を稼げます。」みたいなことを言ってしまったのも悪かったのかもしれません。日本の企業からお金をもらう分には、問題ないかな。と思ったのですが、やっぱり「就労」が疑われた。のかもしれません。

違法労働しません。
違法滞在はしません。
偽装結婚はしません。

これが、とにかく証明されれば大丈夫みたい。

でも死んだ目の入国できるかわからない人たちと一緒に、いつ呼ばれるかわからない自分の名前を待つのは、しんどかったですが、「もしかすると入れないかもしれない。」正直ワクワクしてました。「非日常」を求めて生きている僕にとって、とても得難い体験でした。

ロビーで待たされて3時間後、名前を呼ばれ、別室に連れて行かれ、先ほどの入国審査の時と、全く同じような質問をされました。しかもとっても簡単なものばかり。

「アメリカの生活と文化を学びに来た。」「友達の家に滞在する」「お金は十分ある」こんなところで、「入国」のスタンプを押してもらえました。

なんなんだ!人によるんだ。きっと。

入国できたのはいいけど、今度はバッゲージを探すんだけど、それがまたどこにも見つからない。スタッフらしき人に聞いても、「あっちだ」「こっちだ」「あいつに聞け」みたいので、たらい回しにされて、それもまためっちゃ不安だったけど、移民局のすぐそばに山のようにバッゲージが置かれている場所を発見。そこに僕のもありました。

「なんとか最終便に間に合うかもしれない。」

それからダッシュで、航空会社のカウンターに行って、移民局のトラブルについて話して、追加料金なしで、チケットを交換してもらい、シカゴ空港内の別のターミナルにモノレールみたいなので、移動して、無事に最終便に乗り込むことができました。

本来なら、時差ぼけとかしてるはずなんですが、そんな余裕もなく、デモインに着きました。

そこで、どっきょに連絡をして、迎えに来てもらい、久しぶりの再会をして撮った写真がこれ。



波乱に満ちたアメリカ生活の始まりです。


2015年7月9日木曜日

【アメリカ入国注意】長い一日でしたが、なんとか入国できました。前編


ご心配おかけしました。とりあえず入国できて、友達のどっきょに会えました。



U.S Customs and Boder Protection.

デモインに住む友達を訪ねてアメリカにやってきました。

はやる気持ちを抑えて、入国審査へ。

「なにしにきたの?」
観光です。観光と友達を訪ねに来ました。

「なぜ3ヶ月も?」
英語の勉強をしたいんです。

「学校には行くの?」
行きません。自分で勉強します。

「なぜデモインなの?」
友達がいるからです。

「友達はどんな人?」
日本であった友達です。

「働いてるの?」
働いています。

「どんな仕事?」
レストランです。

「あなたが滞在するのに、お金はかかりますか?」
かからないと思います。

「あなたは何の仕事をしているの?」
ライターです。

「お金はいくら持ってるの?」
今は1000ドルくらいですが、クレジットカードもあります。


「友達が働いている時あなたは何をするの?」
新聞を読んで、ニュースを見て、散歩をして、バーでアメリカ人と話します。

「ちょっと待ってね」

え?

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その場で僕は、パスポートと搭乗券を没収されて、別室へ。

別室といっても、ロビーみたいになっていて、僕みたいに入国審査で引っかかった人が、
死んだ目で50人くらい座っている。

俺の荷物は?次の飛行機は?俺のパスポートは?
「問題ない!いいから座れ!」

いやいや、絶対問題あるでしょ。


とりあえず、乗り換えの飛行機には絶対に間に合わない。
迎えに来てくれている友達に連絡しなくちゃ。

隣に座っていたヒゲはもじゃもじゃでやっぱり目が死んでいる若者に、話しかけた。彼はブラジルから来ている学生。なんで引っかかったのか、彼も全然身に覚えがない。簡単な世間話の後、友達にメッセージ送りたいんだけど。。。って切り出したら「携帯は貸せないよ。ごめんね。」って断られた。

アメリカこわい。



そんな話をしてたら、前に座っていた女性が振り返って「すいません、日本人ですか?」って。

入国ができるか、もしかしたらできないのか、死んだような目をした人たちの中で、まさかの日本人に遭遇して、不安を共有できてめっちゃよかった。


…バタバタしているのでまた書きます。続く。

















2015年7月8日水曜日

アメリカに行ってきます!



英語を勉強したい。

だからアメリカに行く。

とにかく行く。

とりあえず行く。

行けばなんとかなる。

世界は愛と不安で、できている。

不安はいつも消えないけれど、
愛を持って、愛を信じて僕は生きていこうと思う。

というわけで行ってきます。




ビザの関係で3ヶ月しか滞在できませんが、
時間は有限、可能性は無限。

限られた時間の中で、アメリカを感じてきたいと思います。

あ、「アメリカ」と言っても周遊するのではなく、アイオワ州の州都デモインというところでほとんどの時間を過ごすつもりです。

アイオワ州はSwing state と呼ばれていて、毎回共和党と、民主党の支持が左右する州で、州都のデモインは特に重要な都市なのだそうです。

また、デモインは大統領選挙においても重要な都市である。アイオワ州は1972年以降、全米で最初に党員集会が行われる州となっている。そのため、州都であるデモインで行われるアイオワ州での党員集会は、大統領候補指名における一連のプロセスの中で最初の大きな関門となっている。それ故、多くの大統領候補がデモインに選挙運動の拠点を置いている。2007年のある日、ニューヨーク・タイムズ紙はその記事中で、「もし大統領候補に近づきたければ、デモイン以上の場所は無い」と述べた。 by Wikipedia

友達がそこに住んでいるので居候させてもらいながら、地ビールを飲みつつ、大統領予備選挙の話をきっかけに、アメリカ女性を口説いてきたいと思います(笑

10月6日に帰ります。

こちらのブログもそうですが、英語のブログを更新していこうと思っています

英語ブログ

2015年7月7日火曜日

「ヨーロッパ国民投票・住民投票見聞録」どうもありがとうございました。


http://shibaken612.blogspot.jp/2015/07/76-at.html

昨日の「ヨーロッパ国民投票・住民投票見聞録」にお越しくださった方がたどうもありがとうございました。

「みんなで考えて、みんなで決める」

世界中に溢れる問題。僕はこのアプローチで少しずつ解いていきたい。そんな思いで、3.11以降、4年間「直接民主主義」の取材と研究、運動に心血注いできました。

僕は日本であまり一般的ではない住民投票や、国民投票が海外でどのように活かされて、どんな失敗をしているのかを伝えることで少しでも、一つの政治的アプローチとして定着させたいと思っております。

そんな僕にとって、話を聞いていただける機会を作っていただけるということは、この上なく嬉しいことです。

昨日、呼んでくださったのはJCLU自由人権協会(http://www.jclu.org)でした。

本当にどうもありがとうございました。

ギリシャでは一昨日、国民投票が行われましたが、日本では世論に反して、原発は再稼働が再稼働されそうになり、安保法制が強行採決されようとしています。


2015年7月4日土曜日

7月6日「ヨーロッパ国民投票・住民投票見聞録」 at 中央大学


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◆◇JCLU7月例会◇◆
ぼくの見てきた国民投票
~ヨーロッパの国民投票・住民投票見聞録~
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【日時】2015年7月6日(月)午後6時30分~午後8時30分
【場所】中央大学駿河台記念館620教室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
【講師】大芝 健太郎さん(ジャーナリスト)
※事前申込不要・参加費無料

20代のジャーナリスト大芝さんは、欧州各地で国民投票や
住民投票の実施を目の当たりにしてきました。
議会を通じた民主主義とあわせて直接民主主義をとりいれる、
各国の手法をと、
原発再稼働や集団的自衛権行使に対する世論の反対が政治には
反映されない日本の「民主主義」との対比を通して、重要な
政治テーマに国民の意思を反映させるための各国の工夫を学び
ます。

~講師プロフィール~
大芝 健太郎(おおしば けんたろう)さん
ジャーナリスト。29歳。「原発国民投票」運動をきっかけに
国内外の「住民投票・国民投票」等直接民主主義に関心を抱き、
各地に出かけて調査しメディアでも発表している。

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7月6日に中央大学でお話しさせていただきます。
主催はJCLU(社団法人自由人権協会)
http://www.jclu.org

アメリカに行く前、最後の講演となります。
スイス、ドイツ、スコットランド、リトアニア、ブルガリア、
そして日本。

住民投票や国民投票をめぐるドラマと個々の制度の違い、
メリットやデメリットなど4年間の追い続けていた「直接民主主義」
その集大成を、なるべく分かりやすくお話しさせていただきます。
興味がありましたら、参加費も無料なので気軽に遊びに来てください。




2015年7月1日水曜日

生放送「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」渡米前 最終回

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日の生放送。ラジオ感覚で観ていただけたら嬉しく思います。



僕は来週から3ヶ月、渡米するにあたって、この7月5日の放送でこの大好きな番組を一旦降ります。この番組で、僕は本当に鍛えられました。「何をしゃべってもいい」「何をしてもいい」と言っていただき、大きなおおきな器の中で、どうしたら面白くなるのか。ヘルメと一緒に企画を出したりして、考えてきました。名残惜しいですし、ヘルメやスタッフに申し訳ない気持ちもありますが、そうさせてください。


今回はゲストは呼ばず、ヘルメとじっくり奔走したいと思います。

「大人になるとはどういうこと?」今週の朝日新聞のGLOBEの特集に合わせて、このことについて話したいと思います。あなたにとって大人になるとはどういうことですか?昔は
12-16歳で元服式があり、大人になりました。アメリカでは18歳で家を出ること。イスラエルでは兵役を経て大人に。それとも自分でお金を稼いで生活できること?日本では成人式?投票権?おとなになりたい?

いろんな角度から「大人」になることについて探っていきたいと思います。

僕は大人になるということは「人のせいにしない、環境のせいにしない。」人生は与えられたものだけど、世界は自分の生きたいように生きられる。「親のせいで、環境のせいで、時間がない、お金がない。」その環境のせいにしない。人のせいにしない。現状を認識して、自分の責任で生きる。それが僕の大人像であり、僕がまだなりきれていないところです。



あとは、浅読みニュース、今週の初体験、ヘルメの一言哲学、「どうした○○」などの予定です。



生放送で今日も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

【しばけん通信】2015年7月号「アメリカに行ってきます!」

6月12日は僕の誕生日。29歳、今年も突っ走りたいと思います。ベジタリアン宣言などを書いた「私の10のルール」たくさんの方々が読んでくださいました。どうもありがとうございます。
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また6月は修学旅行、宿泊学習のシーズン。子どもと長野、新潟、日光と一緒に行ってきました。彼らの「やりたい!」と思う好奇心、「嫌だ!」と断る力。大人の常識に「なぜ?」と聞く素直な気持ち。やっぱり子どもは僕の先生です。

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昨日まで鳥取島根で「シェーナウの想い」の上映に併せて、シェーナウの現地報告をさせていただきました。二日続けての3度の講演を終えて、島根滞在の最終日。

友達の小倉健太郎(けんちゃん)を訪ねました。

松江まで迎えに来てもらって、田んぼに連れて行ってもらって、草取りを一緒にやらせてもらい、お互いの近況報告とか「幸せ」についてとか、最近読んだ本とかについて、英語で話したり。話さなかったり。「沈黙」まで楽しめる友達です。

彼は何を語るか、それが相手にどう伝わるかをきちんと考えて、言葉を選んで伝えているように感じています。多くは語らないけれど、その言葉一つひとつが僕のため、聞く人のために向けられている。

上の素敵な写真を撮ってくれたあやちゃんがお昼を用意してくれました。畑でまさに今、収穫されたばかりの新鮮な野菜の乗った玄米麺。それと米粉を使ったキッシュ。牛乳やチーズを使っていないのに、ホワイトソースみたいにクリーミーでとっても美味しかったです。どうもありがとう。ごちそうさまでした。



実はこの玄米麺などを取り上げて「米粉」についての特集記事を書かせていただけることになっていたので、夕方にはその取材をさせていただきました。

「もう一度、田んぼも山も畑も蘇らせたい」

という彼女の言葉がとても印象的でした。この記事は10月ごろに掲載される予定なのでお楽しみに。

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アイルランドのワーキングホリデービザ申請しました。なんと5月までは25歳以下しか申請できなかったのですが、この前見たら、なんと「30歳以下」に条件が緩和されていました。「僕のためでしょうか?」笑 ただ申請が通るのはたったの毎年たったの600人。その枠に入れるかどうかは、天命を待つのみです。結果は7月中旬にわかります。

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ドイツから「みんなで決めよう原発国民投票」の博士研究のために来日していたユリアーネさんが帰国しました。インタビューを受けたのをきっかけに知り合い約4ヶ月、田植えや、川越、大阪などいろいろ連れていって一緒にビールを飲みました笑。彼女は知的でドイツのことも日本のこといろいろ知っているし、議論にも、僕のつたないドイツ語に付き合ってくれて、本当に楽しかった。研究論文読むのを楽しみにしています。Viel Erfolg.

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アメリカに行ってきます。一番の目的は英語の習得です。世界中の新聞や報道がインターネット上で英語で読める時代。英語で読み、英語で書けるようになりたい。たったの3ヶ月で習得できるのはいくばくかでしょう。でもそこに全力をかけたいと思います。 American dream なんて古いけど、英語を自由に使いこなせる夢に向けて渡米したいと思います。

滞在するのはアイオワ州。友達が日本料理屋で働いているので、彼を頼って住み込みで働かせていただく予定です。どっきょ!お世話になります。アイオワ州はスイングステート(swing State)と呼ばれる大統領選挙での激戦区。どんな情報をもとにどんな議論がされているのか調査してきます。
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7月とその後の予定

【7月】
5日 デモクラTV「奔走20代」生放送 渡米前 最終回
6日 中央大学にて「僕が見たヨーロッパの直接民主主義」講演
8日〜アメリカ アイオワ州にて3ヶ月英語修行

【10月】
6日 一時帰国予定
14日〜16日 泊まり込み仕事
19日〜25日 群馬県片品村 泊まり込み仕事

[2016]
アイルランドかスコットランドか英語の国に滞在予定。