2015年7月10日金曜日

【アメリカ入国注意】長い一日でしたが、なんとか入国できました。後編

前編から続く…
http://shibaken612.blogspot.com/2015/07/blog-post_9.html


その日本人と、不安を共有。3ヶ月も田舎の町で、過ごす。しかも学校にも通わず、1000ドルしか持ってない。不法就労が疑われたのでした。

前編では書いていませんでしたが、実は僕はお金のアテを聞かれて、「大統領選挙に興味があって、現地の人にインタビューをしたり、それらを調べたりしてお金を稼げます。」みたいなことを言ってしまったのも悪かったのかもしれません。日本の企業からお金をもらう分には、問題ないかな。と思ったのですが、やっぱり「就労」が疑われた。のかもしれません。

違法労働しません。
違法滞在はしません。
偽装結婚はしません。

これが、とにかく証明されれば大丈夫みたい。

でも死んだ目の入国できるかわからない人たちと一緒に、いつ呼ばれるかわからない自分の名前を待つのは、しんどかったですが、「もしかすると入れないかもしれない。」正直ワクワクしてました。「非日常」を求めて生きている僕にとって、とても得難い体験でした。

ロビーで待たされて3時間後、名前を呼ばれ、別室に連れて行かれ、先ほどの入国審査の時と、全く同じような質問をされました。しかもとっても簡単なものばかり。

「アメリカの生活と文化を学びに来た。」「友達の家に滞在する」「お金は十分ある」こんなところで、「入国」のスタンプを押してもらえました。

なんなんだ!人によるんだ。きっと。

入国できたのはいいけど、今度はバッゲージを探すんだけど、それがまたどこにも見つからない。スタッフらしき人に聞いても、「あっちだ」「こっちだ」「あいつに聞け」みたいので、たらい回しにされて、それもまためっちゃ不安だったけど、移民局のすぐそばに山のようにバッゲージが置かれている場所を発見。そこに僕のもありました。

「なんとか最終便に間に合うかもしれない。」

それからダッシュで、航空会社のカウンターに行って、移民局のトラブルについて話して、追加料金なしで、チケットを交換してもらい、シカゴ空港内の別のターミナルにモノレールみたいなので、移動して、無事に最終便に乗り込むことができました。

本来なら、時差ぼけとかしてるはずなんですが、そんな余裕もなく、デモインに着きました。

そこで、どっきょに連絡をして、迎えに来てもらい、久しぶりの再会をして撮った写真がこれ。



波乱に満ちたアメリカ生活の始まりです。