2015年7月9日木曜日

【アメリカ入国注意】長い一日でしたが、なんとか入国できました。前編


ご心配おかけしました。とりあえず入国できて、友達のどっきょに会えました。



U.S Customs and Boder Protection.

デモインに住む友達を訪ねてアメリカにやってきました。

はやる気持ちを抑えて、入国審査へ。

「なにしにきたの?」
観光です。観光と友達を訪ねに来ました。

「なぜ3ヶ月も?」
英語の勉強をしたいんです。

「学校には行くの?」
行きません。自分で勉強します。

「なぜデモインなの?」
友達がいるからです。

「友達はどんな人?」
日本であった友達です。

「働いてるの?」
働いています。

「どんな仕事?」
レストランです。

「あなたが滞在するのに、お金はかかりますか?」
かからないと思います。

「あなたは何の仕事をしているの?」
ライターです。

「お金はいくら持ってるの?」
今は1000ドルくらいですが、クレジットカードもあります。


「友達が働いている時あなたは何をするの?」
新聞を読んで、ニュースを見て、散歩をして、バーでアメリカ人と話します。

「ちょっと待ってね」

え?

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その場で僕は、パスポートと搭乗券を没収されて、別室へ。

別室といっても、ロビーみたいになっていて、僕みたいに入国審査で引っかかった人が、
死んだ目で50人くらい座っている。

俺の荷物は?次の飛行機は?俺のパスポートは?
「問題ない!いいから座れ!」

いやいや、絶対問題あるでしょ。


とりあえず、乗り換えの飛行機には絶対に間に合わない。
迎えに来てくれている友達に連絡しなくちゃ。

隣に座っていたヒゲはもじゃもじゃでやっぱり目が死んでいる若者に、話しかけた。彼はブラジルから来ている学生。なんで引っかかったのか、彼も全然身に覚えがない。簡単な世間話の後、友達にメッセージ送りたいんだけど。。。って切り出したら「携帯は貸せないよ。ごめんね。」って断られた。

アメリカこわい。



そんな話をしてたら、前に座っていた女性が振り返って「すいません、日本人ですか?」って。

入国ができるか、もしかしたらできないのか、死んだような目をした人たちの中で、まさかの日本人に遭遇して、不安を共有できてめっちゃよかった。


…バタバタしているのでまた書きます。続く。