2015年11月30日月曜日

にくしょくシマウマ



はるのあるひ、シマウマのむれのなかに3びきのあかちゃんがうまれました。

なまえは、シュシュ、ミドミド、アンアン。

おかあさんのおっぱいをのんで、どんどんおおきくなっていきました。

しかしシュシュには、ひとつだけ、ほかのあかちゃんとちがうところがありました。

みんなはだんだんと、くさをたべるようになってきたのに、シュシュだけはおかあさんのおっぱいのままでした。くさをたべてもきもちわるくなって、はきだしてしまうのです。

ともだちのミドミドとアンアンは、シュシュをからかいました。

「おまえ、まだおかあさんからおっぱいもらってるのかよ」

シュシュはなにもいいかえすことはできませんでした。

「ぼくだってほんとうはくさをたべたいんだ。」

シュシュはかくれてなきました。

おなかがへってがまんできなくなると、おかあさんにおっぱいをすこしもらいました。

しかし、シュシュはみるみるうちにやせていってしまいました。




なつのあるひ、シュシュはバッタをたべるカエルをみて、おかあさんにたずねました。

「おかあさん。カエルはバッタをたべるの?」

「そうよ、カエルってかわったものをたべるのね」

シュシュはおかあさんにないしょで、バッタをペロリとたべてみました。

「つちとくさのまざったあじがする」

おいしくなかったけれど、もうおっぱいをのんで、ミドミドとアンアンにからかわれるのはいやでした。

そしてバッタはくさとちがって、はきだすことはありませんでした。

それからシュシュは、ときどきバッタをたべるようになりました。

おっぱいをのまなくなって、しんぱいしていたシュシュのお母さんはいいました。

「いろんな友だちから、シュシュがバッタをたべているのをよくみるってきいてるの。もしびょうきになったらどうするの。おなかがすいたらおっぱいもらいにくるのよ。」

「はーい…」

へんじだけしました。

シュシュはおなかがへって、そのよるもバッタを1ぴき、たべてしまいました。




あきのあるひ、シュシュはネズミをたべるフクロウをみて、おかあさんにたずねました。

「おかあさん。ふくろうはネズミをたべるの?」

「そうよ、ネズミをたべるなんてまったくきもちわるいわね。おなかこわしたりするかもしれないからたべたりしちゃダメよ。」

「はーい…」またへんじだけしました。

シュシュはネズミをペロリ。

「たべてみないとわからないじゃないか」

やっぱりくさとちがってはきだすことはなく、おなかをこわしたりすることもありませんでした。

バッタをみつけてはたべ、ネズミをみつけてはたべました。

そのうち、シュシュのやせほそっていたからだは、おおきくたくましくなっていきました。

ウサギをペロリ、アヒルをペロリ、ヒツジをペロリ。

シュシュはたべたぶんだけせいちょうして、おとなのしまうまより、1まわりも2まわりもおおきくなっていました。




ふゆのあるひ、アンアンのなきごえで、むれにきんちょうがはしりました。

りっぱなたてがみのライオンが、なんとうも、むれのまわりをかこんでいるのです。そして、きばをむいて、よだれをたらしながら、じりじりとちかづいてきます。そして、つぎのしゅんかん、ミドミドにむかって1ぴきのライオンがとびかかってきました。

「あぶない!」

からだのおおきなシュシュはとっさにミドミドのまえにたちはだかって、むかってきたライオンをペロリとたべてしまいました。

そしておそいかかってくるライオンたちをつぎつぎにペロリとたべていったのです。

たちまちシュシュのおなかはふくれあがり、うごけないほどになってしまいました。




そしてまたはるのあるひ。シュシュは、ふとおもいついたようにいいました。

「もっと、さっぱりしたものがたべたいな」

ちへいせんまでひろがる、あおあおとしたそうげんで、シュシュはくさをたべはじめました。

ミドミドとアンアンもシュシュといっしょにくさをたべました。

2008年「HOME」の大忘年会 感想



懐かしい日記がまた出てきた。
HOMEの忘年会の記録。

「HOME」とはインカレサークルというか 、
よくわからないコミュニティだったな。

ミクシィコミュニティの紹介文。一部抜粋



帰ってくる場所があると、人は動ける!
HOMEは帰る家。

■HOMEに入る唯一の条件■
とにかく、熱くて人生に本気な奴。
HOMEは、本気以外のなにものでもない。
本気の集まり。
さぁ、何しようか?
HOMEのみんなには本当に刺激を受けたな。
あの時の写真とか、あったら分けてくれたらめっちゃ喜ぶ!


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今日が全ての始まりだった~HOME大忘年会~

世の中には、とんでもない面白い人がたくさんいるもんだ。
いろんな意味で、いろんなことが始まったよ。昨日と今日。

恵比寿のビルの一部屋を借りて、何人くらい集まったんだろう。
40人くらい?わかんないけどたくさんいたね。山口とか滋賀とか大阪から来てる人もいたし。

そんで集まったメンバーがすごいのなんの。
本気で自分のやりたいことを頑張ってる人たちばっかりだったよ。
いや、
頑張ってるんじゃなくて、本気で自分のやりたいことを楽しんでる人たちだったね。

俺は初めて、HOMEに行かせてもらったんだけど、
みんなめっちゃ暖かく迎えてくれて、ホントに嬉しかった。
11月にHOMEの個展を見に行ったときに、
「むっちゃ面白そう。こんな人たちとなんかやりてーーーー」
って直感的に思ったんだよね。それで今回参加させてもらったわけです。
かなえちゃん遅刻してごめん

そしたらさ、
まさかの18年ぶりくらいの幼馴染のさゆと再会しちゃうし、
美佳ちゃんと次の絵本を書く目標もできたし、
あみちゃんのライブも行きたいし、
たかしとりょうの「ふじばか」にもめっちゃ行きたいし、
だいちゃんと話した休学もしてみたいし、
さおりみたいに、楽器弾けるようになりたーいし、
ちゅーとかきょろちゃんみたいにヒッチハイクもまたしたい、
いすずちゃんみたいに、有名人になりたい、
かみやとかかっちゃんとかみたいにルームシェアしてみたい、
とりあえず今度遊びに行きまーす
それでそれで、
チャーリーとかたろうちゃんとかぽっけみたいに
海外にも行きたぁーーーーい!!
他の人からもいっぱいいっぱい刺激を受けて、
やりたいこといっぱい増えちった。




実際にやってる人の話しを聞くとすっごいエネルギーたまってくるね^^

HOMEはみんなを変えて、日本を変えて、未来を変えていくと思うなぁ。
これからもよろしく

まぁぼー誘ってくれてホントにありがとう。
最高に最幸に楽しかったよ。
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2009年ちょっぴりエコでホットなパーティー「グリーンキャンパス」

5月はこんなのやっていましたね。
懐かしい。

やっぱり僕の原点には農業があるみたい。


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やっほーい(ノ^∇^)ノ
さぁ毎月第一土曜日と言えば、ちょっぴりエコでホットなパーティーで同じみの「グリーンキャンパス」4月の「花見」では50人を超える参加者で大にぎわいでしたね\(*^▽^*)/

さて、5月のテーマは「食」
今回は会場を変えて、おいしい料理を食べながら「食」について考えてみたいと思います(^∪^*)

普段何気なく食べている穀物、野菜、果物、魚、卵、肉…私たちの口に運ばれるまで、どのように育てられ、どのように加工されているのでしょうか?
今回は映画「いのちのたべかた」「キングコーン」のダイジェスト版を配給会社より特別にお借りして上映致します。何気ない「食」から考える「食」へ…

☆以下詳細☆
【日時】
5月2日(土)
18:30 open
19:00 start
19:20 映画上映
20:00 感想交流・歓談
22:00 close
【場所】
eat tokyo
渋谷区恵比寿西2-5-2
今村ビル3階
http://qr.yahoo.jp/map/147htnvmkvdhi2
【参加費】
飲食代として3000円
おいしい料理と飲み放題。
【持ち物】
マイ箸、マイ皿、マイカップ。
【場所がよくわからん?】
そんな人は
渋谷駅新南改札前(ホテルメッツ方面)のベックス前に18:15に来て下さい
「まーぼー」が会場まで案内してくれますよー(^∪^*)

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何人くらい来てくれるかめちゃくちゃ不安でした。当日どのように流れていくのか全く想像できませんでした。うまくしゃべれないんじゃないか、なんて緊張してました。
「やばいな、俺どうしちゃったんだろー?」みたいに思うほど不安と緊張でおなか痛くなっていましたw
でもスタッフのみんながめちゃくちゃ暖かい言葉かけてくれたり、みんなでタイムスケジュールを確認しているうちにだんだんと慣れてきて本当に一人でやろうとしてちゃダメなんだ。って実感させられました。

本当にみんなありがとう。蓋を開けてみたら、スタッフも含めて40人くらい来てくれて、コンテンツも好評で、まさるさんの料理もめちゃくちゃおいしくて、細かい反省はもちろんあるんだけど大成功だったんじゃないかと自画自賛してますw。

グリキャンメンバーはみんなめちゃくちゃイキイキしていて、話を聞いてると、新しいアイデアとか、やりたいことがドンドンつながっていって、こーゆー空間をもっともっと作っていきたいなって思った。みんないつもありがとう。

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2009年 ど素人講演会 とかやっていましたね。

話したいことが溢れていて、人前でいつか講演したいと思っていた大学生時代。
今は、あの頃の努力の甲斐があってか、講演で呼んでいただけるようになってきました。

6年経ちましたが、本当にやりたいと思うことはできるようになる。

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みんなー!
めっちゃ平日の昼間ですけど、僕と一緒に講演デビューしませんか?
もしくはそれを冷やかしに来ませんかw?
IWGP池袋西口公園のステージをジャックします^^

なんか講演ってそんなハードル高いもんじゃなくて、
つまらない人生なんて一つもなくって、
一人ひとりがドラマの主人公になるんじゃないかって思うんです。


はいっ!

○講演内容自由
「夢」「今まで一番感動したこと」「親への感謝」「恋愛」「社会に訴えたいこと」…
なんかV6の「学校へ行こう」って番組の「未成年の主張」みたいなイメージ。ちなみに僕は今、超漠然と描いている「大学卒業後の日本一周ビジョン」について話すつもり。話し終わったら、今度は観客にまわるよー!

○講演時間自由
「ちょっと言いたい」30秒
「ちょっと喋りたい」5分
「ちょっと講演したい」30分
とかなんとかまぁ好きにしちゃって^^

○参加費なんてもちろん無し
冷やかしでも良いので聞きに来てくれるだけでも本当に嬉しいですw
お時間ありましたら、遊びに来てください。

■タイムスケジューるん♪■
12:00
池袋イケフクロウ前集合

お好み焼き食って元気モリモリ(実費)

14:00~
池袋ホーホーハウスにて講演の作戦会議

17:00~
講演開始@IWGP池袋西口公園


あっもう決めたので、俺一人でもやります。
待ち合わせしてる方や、通りかかりの人に向けて
精一杯、喋りたいと思います。

きっかけをくれた人
ありがとう。

そして
読んでくださって
ありがとうございます。

質問でもなんでもどーぞー☆
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「過去日記」2009年8月のイベントは「Xchange」



懐かしいですね。
イベントで世界や、社会と関わろうとしてた大学時代。









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*xChange chenge the world 2009*



ちょっぴりエコでホットなイベント!

「☆green campus☆」

8月のテーマは『Xchange change the world』
オシャレな古着の交換会、Xchangeをパーティーで開催します◎

◆日時◆
8月9日(SUN)
18:00open~21:30close

◆場所◆
渋谷の東急ハンズ近くのお洒落なマンション

◆参加費◆
2,000yen
(軽食、ワンドリンク付き)



古着の交換会と言っても侮るなかれ!参加者の持ち寄り次第で意外と着れる、自分のテイストに合った服に出会える可能性大なのです!
特に、日本人は服をたくさん持っています。しかし実際に着回してる服はクローゼットの中のごく一部!!こんなことが大いにあるわけで、だから”意外と”素敵な服が集まるものなのです!!

特に若者はファッションに敏感ですよね。色々な服が着たい!しかしお金はあまりかけられない!!
ワンシーズンで着なくなる服も実はある(>_<)
⇒それなら皆で交換すればいいじゃないか!
無料で資源を有効活用!
消費をやめて豊かな暮らしへ!!Xchange change the world☆

今回の開催者(じぇっし)は毎日着られるほどの様々の服をXchangeでゲットしました☆そればかりか、無料なので、自分では買わないだろうなという挑戦的なドレスや、今まで着なかったテイストの服にも手を出すことができました☆Victoria's secretの服やD&Gの服なんかもあってびっくりしました◎タダで洋服を手に入れるということは、想像以上にexcitingでした☆
(ゲットしたワードローブの一部、ネット掲載しています⇒
手に入れた服の一例
http://jessinatsumi.blog35.fc2.com/blog-entry-134.html



◆参加条件◆
着なくなった洋服を一着以上持ってくること!!
(和服・アクセサリー・カバン・カツラなどもOKです。着れる人のいそうな服なら何着でもOKです。)


◆予約◆
今回は人数把握のため予約制にします。
件名をグリーンキャンパスとし、名前と人数を添えて
(じぇっし)jessi.natsumi@gmail.comまでお知らせください。
質問等もどうぞお気軽に。
※あまり参加人数が多い場合は締め切らせていただくこともあります。ご了承ください。

◆mixiコミュニティー◆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3410463

◆xchangeホームページ◆
http://letsxchange.jp/

◆green campusについて◆
20代の学生や社会人が主催するパーティーイベントですが、
お客様のご職業、年齢は様々です。

皆様のご参加心よりお待ちしております。

2009年11月Green Campusは「メンタルヘルス」

イベント団体「グリーンキャンパス」というのを、大学生のときにやっていました。
懐かしい。



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過去10回以上行っている交流イベント、Green Campus

11月は8日(日)に開催です☆

今回のGreen Campusは

NPO団体シルバーリボンと協力して、

「メンタルヘルス」についてやっていきます♪



【日時】

11月8日(日)

Open18:30

Start 19:00

Close22:00



場所

bruit@渋谷

東京都渋谷区円山町10-9メゾン渋谷1F

(渋谷シアターやO-EASTの近くです。わからない場合は連絡ください☆)



参加費

2000円(1drink、軽食付き)



コンテンツ

「シルバーリボン運動」を展開する関茂樹さんによるトークショー

シルバーリボン メンタルヘルスHP http://silver-ribbon-mentalhealth.jp/

シルバーリボン フォー・ザ・ブレインHP  <http://silver-ribbon.jp/>
http://silver-ribbon.jp/ 





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「ストレス社会」と呼ばれる現在、

みんな、メンタルヘルスについて考えたことってありますか?

お洒落なカフェで美味しい食事と美味しいお酒を楽しみながら、

のんびりゆったり、メンタルヘルスについて話してみませんか?



・色々なつながりが欲しい

・クラブイベントはちょっと抵抗があるけど、イベントには興味あり

・なんか、まったり交流したい

・メンタルヘルスについて知りたい

・シルバーリボンに興味がある

などなど・・・



気軽な場なので、是非お誘い合わせで遊びに来てください♪

もちろん1人でもオッケー☆

買い物帰りにふらっとなんてのも♪



食べて飲んで喋って楽しんで♪

11月初めの日曜日、みんなで楽しみましょう☆★

2015年11月28日土曜日

ブルガリアで会った友達の松田光希がTEDに。


2013年ブルガリア滞在時に会って一緒に雪山を登ったミツがTEDに出てます。


ブルガリア滞在2ヶ月の間、日本人にもたくさん会いました。「ブルガリアに行こう」って日本人は、旅慣れた変化球的な生き方をしてる人が多くて、面白い人が多かったんだけど、ミツはその中の一人でした。

奥に写っているのがヴィトーシャ山

道に迷わないように分かれ道ごとに写真を撮りながら進んで、頂上付近に近づくと途中でお互いの髪が氷始めてること気づいた時にはビビったね笑


当時もずっと「パルクール」について熱く語ってました。実際に公園で教えてくれたりして、あれからも究めつづけてるミツはさすがだわ。


「自分を知り
弱さと向き合い
挑戦し続けること」

12月3日は保育園でお話をします。


僕は「ヨーロッパの民主主義事情」についてお話しします。



2015年11月26日木曜日

【しばけん通信】2015年12月号「年の瀬といえばみかんとビールですね。」


11月の生息地
東京
東松山、川越(埼玉)
鴨川、茂原(鴨川)
日光(栃木)
八幡浜(愛媛)


あっという間の年の瀬ですね。年の瀬といえばみかんですね。友達のイケメン過ぎるみかん農家、ニノに会いに行ってきました。彼のところのみかんとにかく美味いので、ここ近年の毎冬のお楽しみ。さて彼の住む愛媛県八幡浜市で今「伊方原発の再稼動の是非を問う住民投票」に向けて署名活動が続けられています。12月2日まで詳しくはこちらの【現地レポート】から。

年の瀬といえば忘年会ですね。忘年会といえばビールですね!アイルランドにギネスビールを飲みに行ってきます。



職も住むところも決まっていないですが、きっとどうにかなるでしょう。いつも運だけはいいので。


2011年からずっと行きたかったヴィパッサナー瞑想にちょっとだけ参加してきました。訳あって途中離脱でしたが、瞑想は続けたいですね。

日光には小学生の修学旅行引率で行ってきました。何度行っても、季節が違うし、きおくも薄れるので、東照宮も戦場ヶ原も毎回楽しめます笑。眠り猫を見た時の「え?これ!?」って顔も好きです。

11月18日の底上げキッチン。いつもは「取材先の話」をすることが多いので「僕の話」をさせていただくのはすごく新鮮でした。

2013年から細々とブログの収益化を始めて2年間で約8000円でした。月平均にすると350円にも満たない。でも今月からブログのスタイルを変えて、きちんと収入の一つにしていく決心をしました。知り合いのwebデザイナーさんにお願いして今、作ってもらっているところです。よろしくお願いします。ありがとうございます。楽しみ!

11月に最も読まれた投稿はこちら
「フランスの同時多発テロ」敵は誰なのか。

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12月とこれからの予定

12月
3日「世界の直接民主主義」@こばと保育園 松江
5日「安保法案 結局、うちら どうしよう!?~世界を旅するジャーナリスト大芝健太郎とおしゃべりする会~」@蓮歩 松江
6日「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」
7日「世界の直接民主主義」@電通
13日しばけんなう@まちカフェ 東松山
  「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」
15日原稿締め切り
16日「自分の中に世界を描く〜地元から世界へ、世界から地元へ〜」@土日舎 東松山
16〜19日「世界の直接民主主義(仮)」レポート展@comeya 東松山
20日 アイルランド出発

2016年11月 帰国予定
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それでは皆様、良いお年をお迎えください。

11月18日「底上げキッチン」どうもありがとうございました


11月18日の底上げキッチン



NPO底上げの関係者を中心に集まったこのイベント。
僕がゲストトークでは申し訳ないような豪華な参加者ばかりだったのですが、「かわいい俺には旅をさせよ」というタイトルで今日までの旅遍歴、子どもの時の思い出、僕が大切にしている10のルールなどについて思いっきりお話させていただきました。

手作りの!ご飯を食べながら。この美味しそうな写真見て!
料理隊長のちかどんさんとぴろみ、どうもありがとうございました。

いつもは「取材先の話」をすることが多いので「僕の話」をさせていただくのはすごく新鮮でした。ただ一番盛り上がったのは、僕のこだわりの一つ「下着を身につけない」というところでしたね泣。

参加者の人たちともうちょっと話をしたかったのだけれど、それはまた次の機会ということで。

最後に企画してくれたゆっけとまーぼー本当にありがとう。
ゆっけはイベント全体の構成と相談にも乗ってくれて本当、助かりました。人の才能とかを引き出す力はさすがだね。
まーぼーの質問力と場の空気を読み取って回す力には、もはや凄みを感じるレベル。




東松山でも12月13日に同じような依頼で少し長い時間を頂いているので、肉付けしてお話いたします。よろしければ遊びに来てください。http://www.oshibakentaro.com/2015/11/1213.html


2015年11月25日水曜日

12月5日は松江市でおしゃべりしましょう。

写真は大阪でのお話会の様子


またも松江市に呼んでいただきました。今年だけで3回目の島根県です。「ご縁の国 島根県」に大変強い縁を感じます。大谷さん企画してくださって、どうもありがとうございます。

2時間近く、がっつり時間を頂いているので、2011年からの記録をたっぷり、お話させていただきたいと思います。蓮歩さんの美味しいマクロビご飯も召しあがれるので、ご予約もお忘れなく。それにしても500円は本当にお値打ち過ぎ…。島根近郊にお住いの方、ご縁の国に縁のある方は是非いらしてください。

ちなみにこの会場の蓮歩を経営されている方の息子さんとは、ブルガリアの「原発国民投票」の取材の時に大変お世話になっていて、後でその偶然のつながりに気づいてびっくり。世界は狭いですね。3年ぶりに再会できそうです。それも今回の島根に行く楽しみの一つです。




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安保法案 結局、うちら どうしよう!?~世界を旅するジャーナリスト大芝健太郎とおしゃべりする会~

安保法案 通っちゃった!

結局どうなるの?何が決まったの?

うちらは どうしたらいいの?


って思っている人、ぜひ来てください♪^^
政治って、遠そうで 実は近い。
身に降りかかるもの ではなく、選挙で自分が 選んだこと。
それを 実感して、未来に活かす。
そんな会にしたいと思います!

〈日時〉2015年12月5日(土)
 【昼の部】12:00~15:00(11:30~開場・受付開始)
      ランチ/蓮歩さんのマクロビ弁当(要予約)

 【夜の部】18:00~21:00(17:30~開場・受付開始)
      晩ご飯/蓮歩さんのマクロビ弁当(要予約)
    

〈会場〉蓮歩(松江市雑賀町612-6)

〈参加費〉1500円
  ※マクロビお弁当希望の方は、プラス500円(要予約)


〈申込み方法〉参加ボタンをポチッとお願いします!そして、昼の部 or 夜の部のどちらに何名で参加されるかコメントをください^^



〈概要〉世界を旅するジャーナリスト大芝健太郎さんに、海外の住民投票や民主主義のあり方を紹介してもらいながら、具体的に動いていけるアイディアを持って帰ってもらいたいと思っています。蓮歩さんの美味しいごはんを食べながら想いをシェア♪


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎 
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ 国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には所沢、沖縄与那国、5月には大阪都構想の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。



〈企画・主催〉
場づくりユニット「ななむすび~出逢い気づき動き出す~」
大谷怜美、吉田朝香

7世代先の未来のために
『あなた』と『生きる力 + 未来を考える力』をむすぶ、
場づくりユニットです♪


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11月29日夜22時から生放送「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」



「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」
毎週日曜日 夜22時からの2時間生放送。

「奔走」には3つの意味があります。
①物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
②ごちそうしもてなすこと。
③大切にすること。かわいがること。

「月曜日はくるのか!?」
語り尽くす。炎上覚悟。みんなが考えてるけど、言葉にできなかったようなこと。月曜日が来ないかもしれない。この番組中に死んでしまうかもしれない。月曜日が来ないかもしれないという危機感の中、僕はこの番組に臨んでいます。


ということで、この番組は現代を必死に生きる20代の日々の奔走具合を時にゲストを招きながら語り尽くす番組です。


今週はヘルメと二人でまったりやっていきます。

○「今週の初体験」
噂の「ビパッサナー瞑想」体験してきました。そこで感じたこと、考えた事についてお話しします。http://www.oshibakentaro.com/2015/11/blog-post_25.html

○「世界をよくするGood things」
引き続き、視聴者の方からのメッセージを募集しています。



さてさて、生放送で2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、質問ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。

【ビザが届きました】12月20日からアイルランドに行ってきます。


「ビザが届きました」

アイルランドに12月20日に発ちます。来年11月には帰る予定ですので、その時にはまたお世話になります。いつもお世話になってばっかりですね。ありがとうございます。

また時間ができたら向こうからポストカードを送りつけますので、「もしもらってもいいぜ」っていう人は住所を教えてください。

向こうでの職も住むところも全然決まってないけどw
とにかくよかったー!やったー!

うおー!

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今年5月に行われた「同性婚を認めるか」を問う世界から注目された国民投票が行われたアイルランド、僕は当時行けませんでしたので、後追いで取材してきたいと思います。

また来年には隣国イギリスで「EU離脱」を問う国民投票が行われます。これもまたEUの行く末を左右する重大な国民投票。一票にかける主権者にかける想いとそのシステムについて取材してきたいと思います。スコットランドにまた行けるのも楽しみ。

そしてギネスビール!
大好きなギネスビールを本場アイルランドのバーでたっぷり堪能してきたいと思います。バーとかで働いてみたいな。

12月16〜19日「世界の直接民主主義」(仮) レポート展示@東松山

2015年4月10日台北にて「主権在民」デモ

12月20日にはアイルランドに発つ予定ですが、その前に「これまでの活動について写真展を開きたい」と折に触れ、お話ししていたのですが、地元 東松山のギャラリー「comeya HIGASHIMATSUYAMA」さんを紹介していただき、現在企画を詰めているところです。

駅からのアクセスも良く、リンク先を見ていただければわかるように、僕にはもったいないくらいオシャレな場所です。「写真展」という形ではありませんが、写真を中心にコメントと共に展示していただきます。

紹介してくださった山本さん、松本先生ありがとうございます。
そしてcomeyaの吉田さん御世話になります。

詳細が決まり次第またお伝えいたしますが、日にちだけ先にご案内いたします。この日程はずっとギャラリーにいますので、会いに来てくださるととても嬉しいです。東松山名物の「やきとり」をご馳走します。笑



ヴィパッサナー瞑想から帰りました。

写真はヴィパッサナー瞑想とは関係ありません。

ヴィパッサナー瞑想から帰ってきました。

http://www.oshibakentaro.com/2015/11/blog-post_93.html

本来はあと5日間余りのコースでしたが、コースのミッションと自分の心情の乖離が大きくなってきてしまったので、途中で辞退させていただきました。

5日間誰とも話をせず、ひたすら座り、自分の感覚と向き合いました。その中で、自分の中の感情、不安、欲望そして「強力な自我」に気づかされ、そこからインスピレーションも得られました。

言葉にしてしまえば陳腐ですが今回の3つの気づき。

「言葉に頼って思考していた」
自分で思っていたよりも「考えるより、感じる」というのが、全くできていなかったことに気づいた。もっと鋭く5感、いや6感を研ぎ澄まして世の中を感じていきたい。

「特別の人だと思われたい」
これは私がどうこうできるわけではないという現実。

「心の平穏なんて今はいらない」
どんな苦しみも甘んじて受け入れよう。その代わり、ドキドキする方向に、「自分の好奇心」に忠実に生きていこう。


僕はコースを最後まで行っておりませんし、感情や身体的感覚の変化、気づきは個々人によりますが何れにしても、このような瞑想を広める活動をボランティアによる非営利で行っているということに敬意を表します。本当にお世話になりました。ありがとうございました。






というわけ予定より少し早くアップデートされた、 しばけん ver2.0 始動します!

うおー!



関係者各位、連絡取れずご迷惑をおかけしました。順次返信、お電話いたします。

2015年11月19日木曜日

【現地レポート】八幡浜市「伊方原発再稼働を問う住民投票」を求める直接請求



愛媛県八幡浜市はみかん農業と漁業が盛んな人口36,000人の街。
ここ八幡浜市で「伊方原発の再稼働の是非を問う」住民投票を求める署名が集められているというので11月16日から18日までお伺いして、署名を集めるお手伝いをしながら取材をさせていただいた。同市は伊方原発のある伊方町の隣に位置しており、原発から10〜15キロしか離れておらず、もし事故が起こってしまえば、甚大な被害を免れないという不安を抱えている市民も多い。


また、関連企業で仕事をしている人も多く、早期再稼働を望む声も同時にあるのが現状である。夕方17時を過ぎると、現在は稼働していないにもかかわらず、列をなしておびただしい数のバスや乗用車が写真のゲートを越えてそれぞれ家路につく。



そこで原発の再稼働に賛成であれ、反対であれ、責任の取れない市長や議員に一任するのではなく、市民ひとりひとりが、直接決めるということが請求の趣旨である。以下「住民投票を実現する八幡浜市民の会」HPより転載

こんにちは、「住民投票を実現する八幡浜市民の会」です。

私たちは、伊方原発再稼働の賛否について、「大切なことはみんなで決めよう!」と、八幡浜(やわたはま)市住民投票の実施を求めて、11月3日(火)~12月2日(水)までの一か月間、直接請求の署名集めを行っています。

2015年9月2日、八幡浜市の大城市長は突然、「明日、伊方原発の再稼働の賛否について愛媛県知事に伝える」と発表し、9月議会の議論も待たず、県下で真っ先に再稼働「了承する」旨を表明しました。多くの市民から、驚きと、「私たちの声は聞いてもらえないのか」との、不満の声が上りました。広く市民の声を聞くこともなく意思表明がされたことは、議会軽視、市民軽視と言わざるを得ません。私たちは、原発の再稼働という、現在、そして未来に関わる、極めて大切な問題について、市民が意思表明をする機会を求めて、住民投票の実施を求めます。目標とする署名数は、有権者数の約半数となる1万5千筆です。再稼働に賛成の方も、反対の方も、「市民の声で決めるべきだ」と願う、全ての八幡浜市民の皆さまは、署名集めにご協力ください。また市外・県外の方も、応援していただけると幸いです。

つまりこの直接請求は「再稼働反対のための署名」ではなく、「住民投票実施を求める署名」である。しかし、それを署名をしていただく際に、勘違いをしている方も多く、特に再稼働に賛成している人からは「反対の署名でしょ?」と取り合っていただけないこともある。

確かに、この署名活動を進めているのは個人的に再稼働に反対している人が多いのは事実だ。しかし「大事なことは主権者である自分たちが直接決める」という理念が理解されないのは残念である。



市民の会の事務所は市役所のすぐ近く。地元の方曰く「スポセン前」
ここで12月2日まで毎日9時から19:30まで署名を受け付けている。


朝の和やかなミーティングの後、その日の署名ポイントへ向かう。随時ボランティアも県内外から募集しており、遠方から応援に来ている方もちらほら。

この事務所のあるビルの3階が好意ある方により、ボランティアのために解放されており、私も1日泊めていただいた。もし宿泊場所で困っているようであれば、相談してみるといいだろう。



11月17日には地元紙である愛媛新聞、八幡浜新聞、八幡浜民報の3紙に折り込み広告をした。その効果か、その日は今までで、一番多く事務所に訪れて署名をしてくださる方が多かったとのこと。やはり、地方での折り込みの効果は絶大である。

11月18日の時点では八幡浜地区はほとんどくまなく回っているが、保内地区はまだまだ回れていない。保内地区は伊方町の隣にあり、元は保内町であった。ここには、原発関係の労働者も多く住んでいる地区で、署名も八幡浜地区のように集めるのは難しい。ただ、みかん農家も多いので、そういった意味では住民投票に賛同してくださる方々もいる可能性もある。



初日は、八幡浜に住むみかん農家の友達の家に泊めさせていただいた。
その友達に僕の想いを話したら、それが彼に響いてくれたらしく、こんな文章を書いてくれた。許可をいただいたので、以下に転載します。本当にありがとう。
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昨日埼玉からしばけん(大芝健太郎)が愛媛にやってきました。

なにやら住民取材をしにくるとか。


話しを聞くと今八幡浜市で原発の再稼働についての『住民投票』を実施しようという動きがあり、それを行うためには12/2までに15000人の署名を集めなければならないと。ふむふむ。


(八幡浜に住んでる人なら多分今日ポストに投函されてたと思います。)


2ヶ月前?愛媛新聞に八幡浜市長が”有識者75名と話し合った結果、八幡浜市は原発再稼働に賛成します、と県知事に報告した”と載っておりました。


お偉いさんたった75人の意思が、八幡浜住民すべての意思だ。そう言わんばかりの内容でして、正直驚きました。


住民になんちゃ聞いてないのに勝手に『八幡浜市は賛成です!』って報告するのはおかしいじゃないかと。悲しいなと。


少なからずそう思った人はおるんじゃないでしょうか。


じゃあどうしようかってことで今回その『住民投票』というのを行おうとしているそうです。


ただこの『住民投票』は、原発再稼働を反対するために行おうとしているわけではなく


八幡浜市民の意思が、賛成なのか反対なのか


ただシンプルにそれを問いたいというわけで。


有識者75人の意思ではなく、八幡浜市民の意思を県知事に伝えようと。


ひとます署名が集まらなければ施行することができないので、八幡浜の人は署名してください。僕はしましたよ。


今後の動きに注目です。


そんなこんなでしばけん曰く今とても熱い八幡浜ですが

みかんもどんどん熱くなってきております!


雨で段取りよくできない日々が続いておりますが、今週からガンガン収穫していくので増々忙しない日々が続くでしょう。


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ヴィッパッサナー瞑想に行ってきます。*連絡つきません。



今日から11月30日まで瞑想のワークショップに行ってきます。

電話、FB、メール等の返信はできませんので、あしからず。

ヴィッパッサナー瞑想とは
http://www.jp.dhamma.org/940.html?&L=12

12月13日 東松山でお話しさせていただきます。


「まちカフェ」の山本さんに呼んでいただきました。
いつもありがとうございます。

今回は専門的な話は無しにして、僕の過去、現在、未来。
10のこだわりと、理想の社会について、
また普段の講演でよく聞かれるこういった話にも答えしようと思います。

・海外でどうやって取材してるの?
・経済的にやっていけるの?
・親から何も言われないの?
・しばけんは不安ないの?

それではお時間ある方、一緒にコーヒーを飲みにくる感覚でいらしてください。

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今年の2月に「シェーナウの想い」という映画の上映と講演をして頂きました。
世界各地に赴き、土地の方々と交流する中で、彼が思うこと、感じていることを、今、聞いておきたい、ととても思いました。
また12月から、今度はアイルランドに旅立ってしまう彼に、【しばけん・なう】をお話し頂きます。

日時:12月13日(日) 13時~15時
場所:コミュニティカフェ まちカフェ
  東松山市箭弓町3-4-6 ℡ 0493-59-8548
   ※東松山駅東口・ぼたん通り商店街・埼玉りそな銀行隣
参加費:500円(ワンドリンク付き)

大芝 健太郎(おおしば けんたろう)
 通称【しばけん】     
1986年生 埼玉県東松山市出身
ジャーナリスト。旅と執筆の日々
【過去の主な講演テーマ】 
「欧州の住民投票、国民投票比較」

「スコットランド住民投票現地レポート」
「ドイツの脱原発事情」

「日本の民主主義を問い直す」
「沖縄の基地問題について」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ブログ⇒ 「しばけんの100%ブログ」 http://www.oshibakentaro.com/
Facebookページ https://www.facebook.com/shibaken612

2015年11月15日日曜日

11月16日更新「フランスの同時多発テロ」敵は誰なのか。


11月16日更新

敵は誰なのか。
みんなが死の恐怖に怯えることなく生きることは不可能なのだろうか。

対岸の火事ではない、集団的自衛権を含む安保法制が通ってしまったので、日本も今回のようなテロ事件の標的にされる可能性が高まっている。

テレビではセンセーショナルに報じられ、新聞も売り切れる。高ぶる気持ちをどうしたらいいのかわからない。フェイスブックでは、プロフィール画像にフランスの国旗をかぶせる人が目立つ。各個人にいろんな意味があるだろう。そのお膳立てされた行動を叩く人もいる。敵を見誤ってはいけない。

敵はISではない、テロリストでもない、移民でもない。



僕が僕自身に問わなければ。
「私は正義、あいつらは悪。と思っていないか。」
「危険な奴は、殺されてもしょうがないと思っていないか。」
「悪と言われたり、殺されてもしょうがないと思われたらどう思うか。」
「自分の価値観を相手に押し付けていないか。」
僕自身に問うとともに、あなた自身にも、そしてテロリストと呼ばれる人たちにも、自分自身に問うていただきたい。

今、友達や親族などが殺されたりしながら、世界から敵と認定されて圧倒的に弱い立場で、考えるのは難しいかもしれない。

でも本当の敵はなんなのか。
好きなバンドの音楽を聴きに来ているフランス人なのか。サッカーを見に来ている観客なのか。パリを観光している外国人なのか。オランド大統領が敵なのか?

それで理想の世界は訪れるのか。






言いづらいことを言えば、このテロで悲しんだ人たちが、
「シリア、ISへの空爆をやめてほしい、このテロの惨禍を繰り返してはならない」という境地にまで達することができなければテロを止めさせることはできない。武力が武力を呼び、悲しみの再生産が起きていることは自明である。

敵をテロリストではなく自分自身とするということは、テロへの恐怖などに打ち勝ち、その上で、テロリストの良心に訴え、お互いの「正義」の名の下に行われる「敵は殺してもいい」という価値観と対峙することである。


本当の敵は、
「殺される前に殺したいという恐怖心。」
「やられたらやり返したいという復讐心。」

これらの心を「敵」として自分自身と戦うことが、テロや戦争で犠牲者を減らす方法である。

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パリ同時多発テロ:自爆テロや銃乱射 120人死亡 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20151114k0000e030159000c.html

パリ多発テロ120人死亡 劇場立てこもり、犯人射殺 仏大統領が非常事態宣言 イスラム過激派犯行か - 産経ニュース
 http://www.sankei.com/west/news/151114/wst1511140020-n1.html

フランス厳戒下でもテロ防げず 銃声10分、そのとき:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASHCG5G1KHCGUHBI025.html


2008年 夏は山にこもって荷物運びのお仕事

2008年、カナダに行ってきました。



毎年、夏は山にこもって荷物運びのお仕事、朝とか、夜とか関係なく、水とかバッテリーとか重いものをとにかく運びまくる生活。24時間拘束で、めっちゃきついけど、山好きの人に不思議と悪い人はいない。若い僕にはおじさんやおばさんたちが、みんなお酒やらなにやらいろいろご馳走してくれて、「これ食え、これ飲め!」って本当によく可愛がってもらったな。今はあの仕事はもうきついかもな。



2008年の夏。
てんつくマンのワークショップに参加する。自由な大人がいろんな仕事をしていて、学生時代の僕にはとにかく衝撃的だった。この時の出会いが、のちのオックスファム100キロトレイルウォークの参加につながる。


ヒッチハイクで大阪から帰京。大型トラック、ハーレーに乗せてもらったり。
http://www.oshibakentaro.com/2011/02/blog-post_13.html



2015年11月14日土曜日

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」 今週は「猫背 RADIO」とコラボ



「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

今週は「猫背 RADIO」のお二人をお招きして、若者の奔走事情をお話ししていきます。

ふるはっしー
ぼくは彼のことを「バリ」と呼んでいたのだけれど、ラジオの中では「ふるはっしー」と呼ばれているみたい。声のトーンはいつも落ちつているように聞こえるんだけど、感情の振れ幅が大きくて、一緒に何かしたりするのとっても楽しい。

いまじゅん
底上げ田んぼで初めて会ったいまじゅん、よく笑う、笑顔が素敵なアーティストのイメージがあるんだけど、まだあんまりちゃんと話したことがないので楽しみです。モノマネが得意だそうなので、ちょっと見てみたい笑

「今、話したいことを話す」
ラジオでそれを実践している二人と、いつもの俺たち二人。
「面白い番組とは?」「また聞きたい番組は?」番組をやっている僕らならではの話をしたいと思います。

基本的に僕は他人にあまり興味がないのだけど、「こいつ変な奴だな」って人は基本的に好きです。アーティストとか好き。頭の中を覗いてみたい。




毎週日曜日 夜22時からの2時間生放送。

「奔走」には3つの意味があります。
①物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
②ごちそうしもてなすこと。
③大切にすること。かわいがること。

「月曜日はくるのか!?」
語り尽くす。炎上覚悟。みんなが考えてるけど、言葉にできなかったようなこと。月曜日が来ないかもしれない。この番組中に死んでしまうかもしれない。月曜日が来ないかもしれないという危機感の中、僕はこの番組に臨んでいます。


ということで、この番組は現代を必死に生きる20代の日々の奔走具合を時にゲストを招きながら語り尽くす番組です。



○「今週の初体験」
高校生の時はなんだか、お祭りみたいでワクワクした満員電車、それがちょっと最近、嫌になってきた。なぜだろう。

○「世界をよくするGood things」
「水道水」
「マイはし」
「昼寝」
「キックボード」
「ヒッチハイク」
に続いて、もし時間があれば、
「自転車」について話したい。


○「世界をよくするGood things」
視聴者の方からのメッセージを募集しています。



さてさて、生放送で2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、質問ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。


2015年11月13日金曜日

今年も大好きなみかんが届きました。

毎年お世話になっている青石ファームのおみかん。

皮が薄くて、中身がぎっしり、ジューシーで甘い農家直送のみかん。
友達のニノが作っているというヒイキを抜きにして本当に美味しい、自信を持って友達に勧めています。

大好きです。
スーパーのみかんに満足できない方。
こちらから是非→http://seiseki-farm.jp

2015年11月12日木曜日

写真展に向けて①「コーヒー」


僕の大好きな写真の一つ。

12月に企画中の写真展に向けて過去の写真をあさっています。

ドイツのベルリンでいただいた一杯のコーヒー。

電力の再自治化(再生可能エネルギー100%の電力会社を設立する)の是非を問う住民投票の取材のため、ハイデルベルクで偶然出会った方がベルリンにお住まいということで、親切にも、泊めていただきました。

僕のドイツ語は拙いので、彼に通訳もしていただき、大変助かりました。




朝はコーヒーだけで十分。指先まで感覚が研ぎ澄まされて、神経がピリピリする。同時並行で、いろいろなことを考えながら筆も進む。

でも1日に3杯以上飲むと、さすがに気持ち悪くなる。眠れなくなるし、僕にとってはコーヒーはただの嗜好品ではなく、劇薬だ。


翼を折られていないか

旅は学生だけのものじゃない。

ビザなしでどこだって行ける日本のパスポート。
格安航空券より安い、LCCのある現代に生まれた。
歴史上最も外に飛び出しやすい僕たちの世代。

まだまだ日本にも世界にも行きたいところがたくさんある。
ただ一人旅はアイルランドで一旦終わりにする。

今度は誰かと旅を共有したい。

2015年11月11日水曜日

カナダ2008後編「オーロラも生活の一部」


ありあまる雪でかまくら作り。地平線ならぬ、雪平線。




夜中になぜか目がさめて、星でもみようと思って外に出る。
「地球も一つの星だな」とかなんとか思った気もするし、思ってないかも。
とにかく鼻で息をすれば鼻が凍り、口で息をすれば喉が凍りそうな夜。
吐く息の白さ。これも好き。
星に埋め尽くされた空を見ながらしばらく、ぼーっとしていると、ありえない速度で飛ぶ雲が流れた。そしてまた現れてはすぐに消える。
「なんなんだあれは…」
そのうちその雲は長く伸び、色づいて連なるようになっていった。
みどり、黄色などに微妙に色を変えながら漂う空のカーテン。
次の日に「ねぇ!昨日の夜オーロラ見たよ!!」って興奮気味で話したら、
ホストファミリーに話したら「へぇ〜」って、それだけ。
なんかなんていうか、日本でいうと、
「昨日、虹見た!!」って言われた感じなのかな。
彼らにとって、オーロラも生活の一部。



激しく聖書を勧められて、頑張って翻訳をしながら読んでみる。食事の前の「アーメン」も日曜日の教会も生活の一部。



初めての銃。ドキドキ。


「パン!!!」

って撃たれたわけじゃないですよ。

彼が試し打ちをしたあまりの音の大きさに驚いて、後ろにぶっ倒れました。花火とか、お化け屋敷とか、大きな音は苦手…。そのあとに、僕も初めての発砲。
銃も生活の一部。


「おー」しか言ってません。今、思い返せば、全く英語を喋れていませんでした。よく行ったな俺。そして、よく僕を受け入れてくださいました。



受け入れをしてくださったDiana さん。ご自身で書かれた絵をプレゼントしていただきました。またお伺いしたい。今度は夏に。


John は自然のこと、この地域のこと、開拓時代のこと。いろいろ教えてくれました。そして毎晩一緒にアイスホッケーを見ました。アイスホッケーも生活の一部。

Thank you very much!


カナダ2008前編 「初めての海外はファームステイ」


初めての海外はカナダでした。2008年3月に1ヶ月。

なんでカナダなのかって?


大学2年の夏に高校の友達と川越で飲んでいて
終電なのにも関わらず寝過ごしてしまって
森林公園で目をさます。

しょうがないので歩いて帰っていたんだけど

とにかく眠いし疲れたし、何より酔った勢いもあって、
ずっとやろうと思っていた「ヒッチハイク」で帰ろうと思って

親指立てて、待っていたんだけど、やっぱりつかまらない。
なにより僕が住んでいるのは埼玉の田舎だから深夜になると車通りもまばら。
とぼとぼ歩いていると、ガソリンスタンドがあって、
そこでガソリンを入れている女性がいた。

ドキドキしながら

「東松山の方行いたいんですけど乗せてくれませんか?」
って聞いてみると、その女性は笑いながら

「いーよーw」
って
そんでその人はめっちゃおもしろくて親切な人で、後日飲んだりしたんだけど、その飲みの席で
「春休みホームステイとかやってみたいんですけど、どこの国がいいですかね?」

みたいな質問をしたら




「じゃあ私がカナダにホームステイしてた人を紹介してあげるよ」




って、本当にすぐに紹介してくださって、それでカナダに行くことが決まった。

ガイドブックを見ると滞在予定の3月の平均気温は-4℃だって、凍るじゃんって。






~3月2日カナダ出発の朝~


航空機予約表には

「成田発 17時 →
グランドプレーリー着 17時3分着」
24時間3分かかるんだ

やっぱりカナダは遠いんだな

なんて思いながら

ステイ先のマザーには

3月3日17時5分頃着ですよー」

と伝えていました

ところが良く見るとそこには

「カナダ グランドプレーリー ‘3月2日’ 17時3分着」

 やべぇ

 一日間違ってるじゃん

 その日に着くじゃん

 3分で着くじゃんw


すぐに電話しました

海外に電話なんて初めてだ

使うと思っていなかったステイ先の番号を押す。


riiiiiiiiiiiiiiiiiing     riiiiiiiiiiiing   




「Hello.」

「…ハロー アイム… ケン イン ジャパン」

「Oh Ken!aeiueqp aoeeqiek ad8 u;eliu! ….how are you?」

「(途中よく分からなかったけど)

アイム ベリー ファイン サンキュー アンドュー?」

「that's good……apoeiud;l kjda;ldk?」




 えっ?何?




「…パードン?」

「apoeiud;l kjda;ldk?」

「(とりあえず)…イェス」

「qpoiru acpo;alkej?」




 わかんね




「パードン?」

「qpoiru acpo;alkej」

「(とりあえず)…イェス」




 とにかく飛行機のこと言わなきゃ




「あー アイ ミステイク アライビング デイト」

「Umm……What?」

「えー アイム ソーリー アイ ミステイク アライビング デイト

…ノット マーチ サード」

「Really? When will you come?」

「マーチ セカンド …マーチ セカンド プリーズ」

「March 2nd? …… aepoielkc aeiqlfid」




 どーしよ 全然わかんね




「アイム ソー ソーリー アイ ウィル アライブ アット

グランドプレーリ マーチ セカンド ファイブ ピーエム」

「Ha ha ha ha OK」




 なんか笑ってるし




「サンキュー ベリー マッチ」

「You’re welcome. Have a good flight!」

「サンキュー バァイ」

「バァイ」




…ツーツーツー




 ちゃんと日付変更通じてるのかな?

 まあ後は向こうついてから考えよう

 スーツケースこんなスカスカでいいのかな?

 まあカナダのお土産たくさん入れて帰ろう




~飛行機~




成田→バンクーバー→カルガリー→グランドプレーリ

スイスナイフ(3500円)ぼっしゅー

ペットボトル      ぼっしゅー

はさみ         ぼっしゅー

かみそり        ぼっしゅー

機内放送        わかんねー

キャビンアテンダント めちゃきれー

ロッキー山脈        でけー

キャビンアテンダント めちゃきれー

ジュースこぼされて  しみついたー

乗り換え待ち時間      なげー

雪まだまだ      のこってるー

キャビンアテンダント めちゃきれー

エンジン煩くて      ねれねー

外人の香水         くせー




~到着~




飛行機降りたらめっちゃ寒い

こりゃ野宿はできないな…

迎えに来てくれなかったらどうしよう




とか思いながらロビーに出てキョロキョロ

そこにはホストファミリーらしき五人の視線

「Ken?」

「ハーイ アイム ケン ナイストゥミーチュー」

「Nice to meet you too.」




大きなにっこりお父さん

ブロンドヘア美人のお母さん

笑顔のかわいいお姉ちゃん

かえるのぬいぐるみを持ったかわいいお兄ちゃん

歯が抜けたばっかりらしきかわいい弟




 こっちの子どもってなんてかわいいんだろう

 もちろん日本の子どももかわいいけどね




会って早々

幼稚園児らしき弟が

げっぷ連発

 西洋人の前でげっぷは厳禁だ

 日本人が思ってるより嫌がる

って聞いてたのにめっちゃ起用にげっぷしてる

でもそれがまたかわいくてクスクス笑ってたら

笑顔で「funny?(僕面白い?)」

って聞いてきたので

「ユーアーベリーファニー!」

みたいに言ってまた笑ってたら

嬉しそうにさらに連発

するとお父さんが

「Not funny. apekcmzn qp3oiufdk apoeij;lkc.」

なんつってるかわからんけど

にっこりお父さんがめっちゃ怒ってる

 俺が調子のせちゃった…

 やべ

そんでその弟はお父さんにどっか連れてかれていく




お母さん「Let’s go to take your baggage.(荷物をとりに行きましょう)」

「イェス」

10メートルくらいのでっかい

回転寿司で寿司が回る台みたいなのがあって

そこに客のスーツケースが回ってくる




お父さんと怒られて半べその弟も帰ってきて

みんなで眺めるぐるぐる回る他人のスーツケース

俺のは一向に回ってこない




ウイイィィィ………




とうとう機械がストップして

残ったのは知らないバッグが一つ

「ディス バッグ イズ ノット マイン」




心配そうに俺の顔を覗き込む美人母さん

俺は両手を頭に当てて

「オーマイガー」

思いっきり笑顔でそう言うと

みんな笑って

俺も笑った

 ホントになくなってたらネタだなー

 保険おりたら新しいの買いたいなー

とか考えながら窓口に行って

荷物証明を見せると

パソコン カチカチ

テレフォン リンリン

「良かったですね。ありました。

まだカルガリーなので明日また取りに来てくださいね」

みたいなこと言ってる

 えー?それだけ?I’m sorryとかないのー?

あとで聞いたら「エアカナダ」って

荷物なくすことで有名なんだって

料理とかおいしかったけど

なんて不名誉な会社なんだ




~次の日~

空港で無事にスーツケースを受け取って

今日はホストファミリーの家に移動

昨日迎え入れてくれたのは

空港に近い親戚の家族なのです

車で三時間雪の中を走って着いたのは

林の中のとっても素敵なお家

これから一ヶ月お世話になるのは

敬虔なクリスチャンのおじいちゃんおばあちゃん

おじいちゃんは

オランダからカナダに移住して

自分で土地を開拓して自分の土地にしたんだって

なんでも自分で作っちゃう人で

家も自分で建てちゃうし

いかだとか

バッファローを飼うための設備も作っちゃいます




おばあちゃんは

小さいものをいつも作ってます。

小さい石に絵を描いたり

ジーパンを切って袋を作ったり

レザーのコートを切ってストラップ作ったり

きれいな絵葉書を書いたり

いつもなにか作ってます




~カナダの生活~

何がすごいって

近所の人の家まで三キロとか五キロとかあるし

まぁっすぐな道路が続いてて

遠ぉくに見えるトラックが全然近づいてこない

最初に見てから数十秒してやっと音が聞こえるなって感じになる

とにかく両サイドの地平線までまっすぐな道路です

夜の星はめちゃくちゃきれいでオーロラとかも見えるし

気温が-20℃とかだからダイアモンドダストとか樹氷とかも見えるし

リスとか鷹とか鹿とか野生動物も家の周りに普通にいるし

自分の家のポストまでなんと15キロもあるから

車で一週間に一回郵便や新聞を取りにいくんです









2008年のカナダでの覚書 恥ずかしいな。これ。



そのめげないパワーを私に下さい。----child

わからないのは 勉強不足のせいだけじゃない-----frustration

あなたが好きだから やめて欲しい その一本-----tobacco

その赤は 血なのか 炎なのか その赤は-----red

研ぎ澄まされていく 思考の底に落ちていく 何も聞こえない-----now

ないものを求めるのが人生ならば
あるものに気付くのも人生だ   -----now

話したい人がいる。-----English

あなたの命はあなただけのものじゃない。
あなたは出会ってしまった。私に。
私の中であなたが生まれた。

雪の形って本当に美しい。
生まれたときから、そんなに美しいんだね。
気付かれずに溶けてなくなってしまう子もいるんだね。
私はあなたの美しさに気づいています。

オーロラよ
寒いからキレイだと感じるの?
珍しいからキレイなの?
なんでキレイなの?

分かってるよ
自分の言葉の軽さ
より深く生きよう
許そう
愛に生きよう



【情報まとめ】八幡浜市の「原発再稼働」を問う住民投票への取り組み


僕は2011年、原発稼働の是非を問う住民投票を求める東京都のアクションに関わらせていただいたことを機に「住民投票」や「国民投票」などの直接民主主義の現場を国内外問わず、取材してまいりました。この度、愛媛県の八幡浜市で同様の住民投票請求の動きがあることを知り、11月16日〜18日にかけて八幡浜市に伺います。


自分のためですが、他の人にも役に立つかもしれないと思いまとめました。

随時更新していこうと思います。


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「住民投票を実現する八幡浜市民の会」HP
http://yawatahama.jimdo.com/

住民投票を実現する八幡浜市民の会
住所: 〒796-0048 愛媛県八幡浜市北浜
1丁目6-7
電話: 090-2820-3320


【八幡浜市公式HP】四国電力伊方原子力発電所の再稼働の賛否を問う
八幡浜市住民投票条例制定請求について
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/docs/2015110400013/

FBページ
伊方原発再稼働の賛否は住民投票で!八幡浜市住民投票応援団
https://www.facebook.com/yawatahama.jyumintohyo/

Twitter
https://twitter.com/jumin1010

報道まとめ


10月14日 毎日新聞
伊方再稼働:アンケート 反対72%、賛成21% 脱原発団体、住民投票求め署名へ http://mainichi.jp/area/ehime/news/20151014ddlk38040675000c.html

10月28日 愛媛新聞
八幡浜で住民投票団体が発足 来月3日に署名活動開始
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151029/news20151029965.html

10月30日 毎日新聞
伊方再稼働:住民投票へ「市民の会」結成 1万5000人の署名集め http://mainichi.jp/area/ehime/news/20151030ddlk38040623000c.html

11月4日 愛媛新聞
再稼働判断、全市民で問う 住民投票へ署名活動
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151104/news20151104039.html



動画







市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票


【声明】「住民投票を実現する八幡浜市民の会」の活動に賛同し、支援します http://kokumintohyo.com/archives/10301

八幡浜市住民投票 直接請求:署名集め1日目のレポート http://kokumintohyo.com/archives/10244



16日 成田発 12:50 松山着→14:00バス→JR八幡浜駅→自転車を借りる→大音さんに合流→未定→二宮さんちに泊めていただきます。どうもありがとうございます。
17日 伊方原発→市民の会事務所→街頭インタビュー→宿泊場所未定
18日 八幡浜駅9:21→電車→松山駅11:09→ひろしさんに合流→松山空港 13:20 発



【更新】
15.11.11

2015年11月8日日曜日

ブログのデザインを変えました。そして新デザインへ!?

ブログのデザインを変えました。
前のブログで読み慣れている方には、見づらくなってしまうかもしれませんが、
本格的にブログを更新することで食べていけるようになるように、より多くの人に読んでもらいやすいようにしたいと思っています。

今日はそのために信頼できる友人にブログのデザインをお願いさせてもらいました。
2時間いろんな話をしながら、理想のブログ像を聞いてもらって、やっていただけそうです。


いやー出来上がるのが楽しみ。あとは、文章と綺麗な写真をアップするだけですね。

今まで、ブログのデザインが悪いから、PV数が伸びないんだと、言い訳をしてきたのですが、これからはその言い訳は効かない。本気で書いて本気で読んでもらえるように頑張りたいと思います。

しばけん100%!


2015年11月7日土曜日

嫌われる勇気があるか、幸せになる勇気があるか。



話題の「嫌われる勇気」を読みました。

なんで、みんな幸せにならないのか不思議でたまらなかったのですが、どうやら不幸でいることを選んで生きている。人もいるのかもしれないという可能性を知りました。

僕は「自由」と「好奇心」を合言葉に生きているのですが、衝撃的な言葉に会いました。

「自由とは、他者から嫌われることである」

ぬおーーーー。
嫌われてもいいからどんどん自由に生きてやるぜ。

この本はアドラーの心理学の解説本のような感じなのですが、共感するところも多く、わかりやすい言葉で書かれていて、どんどん読み進んでしまいました。

今、読んでいる岡本太郎の本にも通ずる、「過去や、未来などない、今なのだ」というメッセージも。



「いま、ここ」を真剣に生きること、それ自体がダンスなのです。

そう、ダンスなのだそうです。まさに僕がいつも踊っているように。
http://www.oshibakentaro.com/2015/11/blog-post.html

この本おすすめです。どっきょこの本を紹介してくれてどうもありがとう。




2015年11月6日金曜日

11月8日も生放送「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」



「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日 夜22時からの2時間生放送。

前回は早稲田の下駄を履いて踊るダンスサークル「下駄っぱーず」の二人にゲストに来ていただきました。俺ら二人の女子大生を前にしたニヤけ具合が笑える。「下駄っぱーず」の舞台は明日、明後日の早稲田祭でご覧いただけるとのこと!





「奔走」には3つの意味があります。
①物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
②ごちそうしもてなすこと。
③大切にすること。かわいがること。

「月曜日はくるのか!?」
語り尽くす。炎上覚悟。みんなが考えてるけど、言葉にできなかったようなこと。月曜日が来ないかもしれない。この番組中に死んでしまうかもしれない。月曜日が来ないかもしれないという危機感の中、僕はこの番組に臨んでいます。


ということで、この番組は現代を必死に生きる20代の日々の奔走具合を時にゲストを招きながら語り尽くす番組です。



○「今週の初体験」
カウチサーフィンのホストをやりました。
カウチサーフィンって知ってる?


○「世界をよくするGood things」
「水道水」
「マイはし」
「昼寝」
「キックボード」
に続いて今回は「ヒッチハイク」についてお話しします。



○「世界をよくするGood things」
視聴者の方からのメッセージを募集しています。

○「しばけんの無茶振りチャレンジ」
ブログで稼いでいくことにします。これは無茶な道ですが、これでいく。世界を旅しながら生きていくにはこれが必要。本気で文章を書いて、本気で写真を撮る。これができなかったら持続可能な旅は難しい。ホームページのデザインをやっている友達に相談していこうと思います。



さてさて、生放送で2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、質問ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。



朝の日課 「あーなんて俺はかっこいいんだろう」

朝起きて、シャワーを浴びた後、鏡を見て「あーなんて俺はかっこいいんだろう」って思いながらコーヒーでも飲んでると、どうしようもなく元気になってきちゃって、音楽に合わせて一人で踊ったりしています。いつもは裸ですが今日は服を着てます。

2015年11月5日木曜日

11月18日「Sokoage Kitchen」でお話しさせていただきます。



NPO底上げで活動中で同級生のゆっけが、僕のお話会を企画してくれました。記念すべき第一回「底上げキッチン」何を話そうか、まだ構想中なのですが、29年間の人生と流れ着いた現在の境地についてお話しさせていただきます。定員はほとんど埋まってしまっているみたいなのですが、もし参加したいという方は直接連絡ください。



ご飯を食べながらみんなでゆっくり対話できる場。

底上げの周りでそんな場を創りたいという想いから、Sokoage Kitchenを始めます。

手作りのおいしいご飯を、素敵な仲間と囲いたいと思いますので、ぜひご参加くださいませ!!

そして当日はアメリカから帰国したばかりの旅人兼ジャーナリストの大芝健太郎をゲストとしてお招きします。アメリカでのことや、彼の生き方を話してくれますので、そちらもお楽しみに!!

「第1回 Sokoage Kitchen」
日時:平成27年11月18日(水)
   18時30分会場 19時00分開始
   21時30分終了
場所:One Kitchen(http://onekitchen.jp/
会費:大人3000円
   学生2000円
   ごはん・飲み物あります
定員:20名程度
※お酒も少しあります。たくさん飲みたい!という方はご持参ください。持ち込み歓迎!
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◆大芝健太郎(しばけん)
 1986年生まれ。埼玉県東松山市出身。
 ジャーナリスト。原発都民投票を機に住民投票に高い関心を持ち、リトアニア・スイス・ブルガリア・ドイツ・スコットランドの住民投票を現地取材、現地リポートや、民主主義・選挙制度をテーマに講演活動など。旅と執筆の日々。
 しばけんの100%ブログ:http://www.oshibakentaro.com/
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【しばけん通信】2015年11月号「相変わらず移動してます。」


10月の生息地
アメリカ(アイオワ)
埼玉(川越)
栃木(茂木)
東京(下北沢)
群馬(尾瀬)
鹿児島(屋久島)

10月はアメリカから帰国して、友達と共同でやっている田んぼ「底上げ田んぼ」の稲刈り、下北沢での講演、泊まり込みの仕事で子どもと遊び、少し寒くなった東京で野宿したりしながら、後半は、屋久島にわたり、僕の自然観を壊す「超自然」とキレイな女性に会いました笑。米粉の特集記事も無事に刊行されました。

今は、先日誕生日を迎えた父親と、お母さんと一緒に家族旅行で鴨川に来ています。
両親は最近ハマっている魚釣りに、僕は「Earth tree cafe」という僕にぴったりのカフェで今日は事務仕事をしています。




【11月】
1日 日本スリーデーマーチ@東松山 20km Couch surfin 受け入れ
8日 奔走20代
12〜13日 泊まり込み仕事
18日 お話し@底上げキッチン
19〜30日 ヴィッパッサナー瞑想 in 千葉


【12月】
5日 講演@島根
14〜15日 泊まり込み仕事
15日 原稿締め切り
16〜19日 写真個展@東松山
20日アイルランド出発。

【2016】
アイルランドに滞在予定。

11月に帰国予定。






2015年11月1日日曜日

本日も生放送「奔走20代」今日は屋久島について話します。

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日の生放送。



○今日のオープニング
早稲田のサークル「下駄っぱーず」の二人に踊ってもらいます。

「下駄っぱーず」とは

楽しみ!


○「今週の初体験」
初屋久島。5日間の予定が、6日間になりエネルギーをかなり充電させて帰ってきました。なんであんなに気持ちいいのか。人生で、気持ちいいっていう経験何回できるか。本当にそういう感覚を大事にしたい。なぜ気持ちいいのか。自然の摂理の不思議。

もう一つは、初めてカウチサーファーをお泊めしました。
カウチサーフィンって知っていますか?

というのも、今、我が東松山が熱い!ノーベル物理学賞の梶田さんの出身地でもあり、今はスリーデーマーチの町であります。そこに尋ねてきてくださいました。

○「世界をよくするGood things」
「水道水」
「マイはし」
「昼寝」
に続き、前回喋れなかった「キックボード」について語ります。

○「世界をよくするGood things」
メッセージを募集しています。

○今日のゲスト
早稲田のサークル「下駄っぱーず」の杉山さんと川澄さんを招いて
いろいろお話ししていただきます。


さてさて、生放送で今日も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、質問ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。