2015年12月30日水曜日

2015年の仕事まとめ



講演

1月15日 スコットランド住民投票レポート@江東区
2月7日「集団的自衛権・国民投票」ってどうでしょう?って会
2月14日 映画「シェーナウの想い」上映会@東松山
2月18日「CrossTalk 住民投票@なかの」
3月14日 島根で「シェーナウの想い」上映会とこれからの政治の話。
3月18日 鳥取で「シェーナウの想い」
4月14日 台湾報告 at 鶴ヶ島
4月29日「沖縄取材報告」@鶴瀬
6月27日「シェーナウの想い」境港 上映会
6月28日 松江市「シェーナウの想い」上映会
7月6日「ヨーロッパ国民投票・住民投票見聞録」 at 中央大学
10月12日「住民投票」「平和」と「アメリカ」について
11月18日「Sokoage Kitchen」
12月3日 保育園でお話をします。
12月5日 松江市でおしゃべりしましょう。
12月13日 東松山でお話しさせていただきます。
12月16日「自分の中に世界を描く〜地元から世界へ、世界から地元へ〜」


レポート展

【レポート展】little展「大芝健太郎 旅の記録」

原稿




デモクラ紀行 「ブルガリア」
デモクラ紀行 日米地位協定と、日米合同委員会について
「奔走20代~僕たちに月曜日は来るのか~」 計27回出演
大阪Cloud Sevenの番組「コードレスでいこか」
BS 11 ニュース番組「onze」与那国 

レポート

所沢市「小中学校エアコン設置」を問う住民投票取材レポートと報道まとめ
与那国7日目レポートと報道まとめ
台湾 ひまわり学生運動の林さんインタビュー
八幡浜市「伊方原発再稼働を問う住民投票」を求める直接請求

レビュー



にくしょくシマウマ
カナダ2008前編 「初めての海外はファームステイ」
カナダ2008後編「オーロラも生活の一部」

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今年もいっぱいお仕事させていただきました。ありがとうございます。
仕事依頼は右記の連絡フォームからお待ちしております。

【しばけん通信】2015年 総集編 今年の3大ニュース!

今年の3大ニュース!



3. 「奔走20代〜ぼくたちに月曜日は来るのか」



僕にとって「奔走20代」は「表現」と「修行」の場でした。

このブログでも振り返っていますが、毎週日曜日の生放送は、本当に鍛えられましたし、最高に楽しかったです。アイルランドでもちょっと「奔走」のために帰りたいってくらい笑。


2. アメリカに行ってきた。



【アメリカ入国注意】長い一日でしたが、なんとか入国できました。
友達の山本雅昭(どっきょ)を頼って、アメリカに3ヶ月滞在してきました。英語は使いまくっても思ったように上達しないし、日本語は使わないと衰えるし。英語も日本語も「語学」を見くびっていたと感じました。それにしても「MIYABI9」の日本食はめちゃくちゃ美味しかったな。日本でもあんなに美味い寿司や、天ぷら食ったことないぞ。全部どっきょのおかげ!マジでありがとう。

1. レポート展、冊子を作らせてもらった。


【レポート展】little展「大芝健太郎 旅の記録」at東松山 12月12日〜

夢だった一つが叶いました。自分だけの旅が、人と共有できるようになったら、これ以上に嬉しいことはありません。



番外編 祖父、祖母と少しだけ一緒に暮らした。

うちはずっと核家族で、今まで祖父や祖母と一緒に住んだことはありませんでしたが、90を過ぎた祖父に介護が必要となり、川越に引っ越して一緒に住むことになりました。どれだけ、自分が祖父、祖母からも愛されていたのかを今まで以上に感じました。そして、心配されているということも。世代の価値観も「長男」「大学」「会社」「遠慮」など僕がどうでもいいと思っているものに、とてもこだわりというか、染み付いているものを感じました。僕にとっては忌むべきものでしたし、最初は驚きましたが、身近な祖父や祖母の考えは、それをあるがままに感じることができました。




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今年の1月に掲げた目標を中心に今年を振り返ってみたいと思います。

毎日ブログ更新

2015年現時点で228本、もうちょっと今年中にアップするつもりですが、1日1本毎日の更新を目標にしていたので、まだまだですね。来年こそは最低でも1日1本、年間で365本以上を目標にしたいと思います。毎年、同じことを言ってるな笑 よっしゃー!

心身の健康

うん。バッチリです。これは大事だけど、目標以前の問題。
これだけは少なくとも大事にしていきたいと思っています。アイルランドに来てからも毎日ラジオ体操と、睡眠は欠かしていません。
風邪という風邪もない。よく食べて、よく運動して、よく寝る。
こんな生活ができる幸せをかみしめたいと思います。


瞑想に挑戦

これもやってきました。
途中で辞退しましたが、、、

仕事

今年の仕事はこちらにまとめてあります→ 2015年の仕事まとめ

移動

移動こそ、我が人生と言っても過言ではありません。
移動するために生きているのかもしれません。どっか行くの大好き。

与那国島(沖縄)、双葉町(福島)、松江(島根)、米子(鳥取)、高知市(高知)、台北(台湾)、辺野古(沖縄)、大阪、十日町(新潟)、飯山(長野)、アイオワ(アメリカ)、屋久島(鹿児島)、栃木(茂木)、群馬(尾瀬)、勝浦(千葉)

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【しばけん通信】2015年12月号「年の瀬といえばみかんとビールですね。」

【しばけん通信】2015年11月号「相変わらず移動してます。」

【しばけん通信】2015年10月号「帰国します」

【しばけん通信】2015年9月号「目標のサーバーと自転車旅行」

【しばけん通信】2015年8月号「アメリカというかアイオワ」

【しばけん通信】2015年7月号「アメリカに行ってきます」

【しばけん通信】2015年6月号「アイルランド行きたい」

【しばけん通信】2015年5月号「台湾・沖縄取材」

【しばけん通信】2015年1/2月合併号

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それではみなさま。よいお年をお迎えください!

2015年 最も読まれた記事Best 5 !

2015.9.2 アメリカ アイオワ州で見た夕焼け


今年も多くの方にブログを読んでいただきました。どうもありがとうございます。僕はこのブログが一番の表現の場所であり、このブログを更新することでご飯が食べていけるようになることを理想にしています。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

第1位 6,660 PV

「危険なところに行くな」という問題のすり替え。


これはいろんな方にシェアしていただき、読んでいただきました。ジャーナリストが危険なところに行って、何が悪いのでしょうか。ここは黙っていられませんでした。こういう記事を読んでいただけるのは嬉しいですね。


 これも嬉しいところ。取材したことをきちんと読んでいただいているのはジャーナリスト冥利に尽きます。現在は署名数も確定して、来年一月には臨時議会が開かれることになっています。引き続き注視していきます。




これは2014年の投稿ですが、今年になってたくさん読まれるようになりました。写真にインパクトがあるからですかね。こういうこだわりの積み重ねが人生を彩っていくのだと思います。おもいっきりとんがって、生きていきたいと思います。よっしゃ!


第4位 435 PV

いてもたってもいられない。「安保法制」


これはアメリカで、山本雅昭(どっきょ)と一緒にいた時にいてもたってもいられなくて書いた記事。フェイスブックでもかなり読んでもらったので、目にしてもらっている人の数はもっと多いと思います。今年のトップ5を飾るにふさわしい投稿でした。

第5位 366PV

「私の10のルール」


これは今年の29歳の誕生日にアップした記事。別にルールを決めて、無理に従っているわけではなくて、幸せに生きる過程でこんなルールが出来てました。っていう感じです。


2015年12月29日火曜日

2015年 BESTBOOK「自分の中に毒を持て」〜あなたは"常識人間”を捨てられるか〜 岡本太郎


2015年ベストの本はこれでしょう。

「自分の中に毒を持て」〜あなたは"常識人間”を捨てられるか〜 岡本太郎

アイルランドに持ってきた6冊の中の1冊。他5冊は英語関連の本だから、実質「本」として持ってきたのはこれだけ。この本には思いっきりパワーがこもってる。どのページを開いても金言に満ちている。この本はkindleで持ち歩くのではなく「本」でなければダメだ。

人間は過去を思い出し、未来を創造することはできるけど、生きることができるのは「今」だけ。「今」この一瞬しかない。

その時間をどう使うのか。

計画性なんていうことにこだわらず平気で捨ててみて、つまらなかったらやめればいい。途中で放棄しても、放棄してしまったということはあまり考えない。日記を書きたい、書こうと思ったら、続くか続かないか、よりも書こうと思ったことのほうが大事で、それを続けなければならないと義務に縛られて書く必要はない。つまり、計画をもって日記なら日記を続けて書こうとしてもすぐに続かなかったら、また別の計画を企てて、ほかのことをやってみる、それでまた長続きがしなくてだめになる。(略)ぼくは、昔から三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭けろ、という主義なんだ。だから、三日坊主になるという「計画」を持ったっていいと思う。

震えるね。僕は日和っちゃいけない。「今」どうしたいのか。とことん向き合う。「好奇心」に従う。思いっきりやってみる。

この本を読んで、価値観が変わったとか、そういうことはない。でも、飛び込むか飛び込まないか、迷ってる時には後押しされるどころか、思いっきり突き飛ばされるようなそんな本です。

僕の好きなアドラーの「嫌われる勇気」にも通づるところがあります。

文句なし 星5つ☆☆☆☆☆


2015年12月28日月曜日

3.11震災を振り返る。前編。



2011年3月11日 大地震が日本を揺らした日。僕は台湾にいた。
「Japan, Japan, Japan!」
ゲストハウスでくつろいでいると、おじさんが階段を駆け上がってきて、ぼくに向かって、胸の前で両手を広げて激しく左右に振った。鬼気迫る表情からただ事ではないことはすぐにわかった。
「TV,TV!」
階下にあったテレビの前に連れてこられた。飛び込んでくる、津波が家を飲み込み田んぼを走る映像。台湾でも連日テレビや新聞の報道が続いた。



日本人とわかるとみんな心配してくれた。帰国までの5日間がとても長く感じた。帰国して携帯の電源を入れると「被災地に行きます。」「移住します。」「救援物資を集めています。」というメールが続々届いた。友人たちはすでに震災後のステップを踏み出していた。

「僕はどうしよう…」

そんな中、友人であった矢部寛明(ヒロ)さんから「東北に支援物資を届けてくるから寄付して欲しい」という趣旨の連絡が来た。いくらかお金を振り込んだが、現地は危険だという情報もあった。彼の身を案じる日々が続いた。

僕はといえば、中部電力に「浜岡原発を動かさないでくれ」と直談判をしたり、勉強会に参加したりしていたが、何をしても落ち着かない日々を過ごしていた。

被災地から帰ってきたヒロさんから「東北ボランティア報告会をする」と連絡をもらい、すぐに会場を手配した。その時に彼から「僕はもう一度東北に行く。」と言われ、僕も行くことにした。

震災後、僕は「原発や放射能からどう逃れようか。」そればかり考えていた、いつも自分のことばっかり。当時のブログより
日本は僕の国、僕の身体。東北は、僕の身体の一部。
傷ついている。泣いている。
とりあえず現状を把握したい。何が起こっているのか。何を求めているのか。
何もできないかもしれないけど。何かできるかもしれない。
怖かったけど、地に足のつかない生活は嫌だった。逃げていながら、ずっと気になっていた。どうしようもなかった。いてもたってもいられなかった。

知人の農家さんから軽トラックを借りて支援物資と生活用品一式を積んで、ヒロさんたちと石巻へ。


言葉も出ない惨状。どこから手をつけたらいいのか。とにかく指示されるがままに、どろかきをしたり、津波に浸かってしまって使えなくなった電化製品を運び出したり、水産業者から民家に流れ込んだイカを運び出したりした。






そして、忘れもしない4月11日夕方、震度6弱の余震。テントの中で、着替えているところだった。遠くから迫ってくる地鳴り。それととともに地面が突き上げてくる。激しい横揺れで立っていられない。四つん這いになって揺れが収まるのを待った。間もなくサイレンが鳴り響いた。僕らは高台に急いで避難をした。潮の匂いがする。津波がここまで来るかもしれない。

僕は恥ずかしい話、怖くて泣いた。正直泣いたということもよく覚えていない。ただ、周りのみんながそう言うからきっとそうだったんだろう。パニック状態だった。

津波警報は解除された。ボランティアセンターからは「とりあえず待機」という指示が出たが、僕らは女川原発がどうなるかが心配だった。今、いる場所から何キロも離れていない。福島の原発事故のようなことになってしまう可能性があった。

僕らは石巻を抜け出し、夜通し内陸へ停電で信号もついていない中、ひたすら車を走らせ、その日は原発から十分離れたところで車中泊した。


次の日、原発に異常がないことを確認して、石巻に戻ると「勝手な行動をするな。パニックになって、逃げたりする方が危ない。」とボランティアセンターの人に怒られた。でも自分たちの命を守ることができるのは自分たちだけだ。あの時の行動を僕は間違っていたとは思わない。

しかし、石巻で活動をするということは、ボランティアセンターの組織の一つとして行動しなければならないということだと知り、僕らは石巻で活動するのをやめることにした。

続く。
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いつかきちんと振り返りたいと思っていた「3.11」のこと。
日本にいるときは、追われるものが多すぎてできずにいたけれど、アイルランドに来て過去を振り返る余裕もできて、いい時間を過ごしています。仕事と、家はまだ見つからないけど笑

「P.S アイラヴユー」はアイルランドがイイ!ストーリーは微妙!

アイルランドに行くならこの映画を見るべしと、友達のチャコに言われ、
「P.S I love you」見ました。



ジェラルド・バトラーがかっこよすぎ。
ねー。女性はこういう人が好きなの?

最初のシーンで主人公のヒラリー・スワンクと喧嘩するシーンがあるんだけど、もうあの時点で僕はもう、引いてしまった。あんな喧嘩、僕は嫌です笑

一番、好きなのはヒラリー・スワンクのお母さん。今とこれからを見て現実的な話をしてくれて、こんな友達が僕には必要。僕は理想と現実が、よくわからなくなっちゃうから。

アイルランドの描写はやっぱり良かったね!
音楽もパブの感じも大好き。「Galwayガール」も毎日聴いてる。Galwayには絶対行く。代々木のアイリッシュパブの兄ちゃんも、俺がアイルランドでどこに住むか決めてない。って言ったら、「Galwayはオススメ!」って教えてくれた。

ジェラルド・バトラー、歌がうますぎるやろ!って思ってたら、オペラ座の怪人のファントムもやってた。また見たくなっちゃった。

よくできた話で、まぁハッピーエンドで、軽く一本映画を見たいっていう人にはいいかも。

星二つ☆☆

2015年12月27日日曜日

"Meet up" で出会ってみた。



アイルランド6日目。
今日は1日原稿を書いていました。あと、仕事のアプライをしたり。

夜は教えて貰ったアプリ”Meet up”で見つけた英語を話すグループに参加しました。イタリア、フランス、ドイツ、マレーシア、ロシア、インド、ニュージーランドから来てる人たち。(写真は先日の日本人会の時のもの)

集合場所のパブにいってキョロキョロしていると”meet up?"って聞かれて、そうだって言うと連れて行かれたのは一番賑やかなテーブル。

「仕事は何してるんだ?」「どこから来たんだ?」「いつまでいるんだ?」など簡単な紹介から始まって後は「フ○○クユーは日本語ではどうやって言うんだ?」とか馬鹿な話ばっかり笑

クラブミュージックもガンガン流れている中で、聞き取るだけで精一杯で喋るのも怒鳴るくらいじゃないと聞こえなくて、終わる頃には声が枯れていました。

その中でアイルランド人を見つけたので「同性婚」の是非を問う国民投票のことについて聞いてみた。

「カトリックの国で、教会がすごい力を持っている。」
「その中で、議論がされて、同性婚が認められたのは素晴らしいことだ」
「同性婚をしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。単純なことじゃないか。」
「ただ、まだアイルランドはいろんな面でカトリックの影響が強く残っている。例えば、一部を除いて人工妊娠中絶はまだ認められていない。強姦や、近親相姦の場合であってもだ中絶できない。だから、アイルランドの女性はイングランドまで行って、中絶の手術をしている。それは大きな問題だ。」

参考↓
アイルランドで人工妊娠中絶を一部合法化


それにしても、こんな便利なアプリがあるなんて。これならどこでも出会える。知らなかったこれ。日本でも英語で喋る機会めっちゃ作れるじゃん!日本語版も最近出たみたいなので「英語を喋る機会がない。」「出会いがない。」と嘆いている人にオススメ。

2015年12月26日土曜日

アイルランド5日目「これだ、この感じ」


ハウスメイトのメキシコ人とブラジル人の人たちが、昼ご飯に招待してくれました。僕はベジタリアンなので、肉なし。


ご飯は塩で軽く炒めてから炊いてました。
それと、あずきみたいな茶色い豆を水で1日もどして、炒めたやつ。
ジャガイモと、人参は豚のリブと一緒にオーブンでハーブとかと一緒に焼いてあります。

上手い!メキシコ料理。次に行きたいのはやっぱりメキシコだな。とか思いつつ。アメリカで覚えたスペイン語をちょっと使うと「なんで知ってるんだー!」って盛り上がりました。このノリ大好き。


デザートもまた美味しくて「甘いの好きか?」って聞かれて、「大好き!」って答えたらモリモリに盛ってくれました。

コンデンスミルクと、豆乳、果物の缶詰(桃、マンゴーなど)シナモン、小さく割ったくるみ。そして、黄色いのはとうもろこしの缶詰。

上に乗っているのはレモンのタルト。なんで一緒に出すのかよくわからないけど、ちょっと浸っているのもまた美味しかった。





時差ぼけがまだ治らなくて、今日は昼ご飯を食べた後、ちょっと横になったつもりが7時間も寝てしまった、辛い。かといって、眠いのを我慢して何かするのも嫌だし、無理に寝るのも嫌。自然に治るのを待ちます。そもそも、朝は9時頃にようやく太陽が出てくるくらいで、夕方は16時には日没、いつも曇りがちだし、日本での太陽との生活を考えるとちょっと難しいのかも。雨が降ったり止んだりの中、毎日4時間くらい散歩しつつ、アイルランドの冬を感じています。



午前中は、昨日とは別の教会でミサに参加してきました。でもやってることは昨日と同じ、聖歌隊が入ってきて、歌を歌ったり、「Jesus Christ ジーザスクライスト」って話をして、周りの人たちと握手してご挨拶して、パンとワイン(それか水)を少しずつもらう。献金が集められて、そういうことを立ったり座ったりしながら行います。

何をしているかではなくて、それにどんな意味があるのかが大切ですよね。
まだまだ勉強不足です。


日本にいた時はどれほど、恵まれていたかを感じます。帰れる家があって、安心して食べられる物があって、友達がいて、ある程度のお金があって、仕事もあって、太陽もあって、言葉も通じて、、、

今、僕は次に住む場所を探さなきゃいけなくて、安心して買えるスーパーもまだ見つからない。友達も数人で、言葉の壁もある中、仕事も探さなきゃいけないし、お金にも限界がある。

でも今、僕は圧倒的に時間がある。
そして僕のことを何も知らない国で今、生活を作ろうとしている。
これだ。この感じ。

ドイツにワーホリで来た時を思い出す。
大学付属の語学学校に通いながら、ドイツの脱原発の背景、ヨーロッパの民主主義を取材して周り、お気に入りのBIOスーパー、可愛いドイツ人の彼女、夢だったオクトーバーフェスト。振り返れば全て上手くいっていた。

でもドイツに来た当初は、12月の寒い中、ユースホステルを転々として、その街をひたすら歩いた。先のことなんて何も決まってなかった。ドイツ語の映画を見て、勉強してる気になったり、1日ベッドの上でゲームをしたりしている日もあった。「俺、何やってるんだろう」なんて思いながら。ひたすら散歩した。「不安」の霧の中、ひたすら歩いた。

これだ。この感じ。

アイルランド4日目「クリスマスイブ」


カトリックの教会はやっぱりゴージャスだな。

みんなで聖歌を歌って、お祈りしていました。

パイプオルガン大好き。

時差ぼけが治らなくて、きつい。

海外一人暮らし、
サラダ、パスタ、スープ、サンドイッチの日々が始まりました。悪くない。




2015年12月24日木曜日

アイルランド3日目「アイリッシュ朝ごはん」


今日はとても天気がよかったので、1日写真を撮影していました。
朝は、アイリッシュブレイクファスト。

本当は肉がたっぷりのメニューなんだけど、ベジタリアンのやつにしたらこんな感じで出てきた。トマトとお豆の煮込んだやつが一番美味しかった。雰囲気がわかったから、もう多分注文しないけど。

「P.S I love you」という映画の歌で、「アイルランド人の目が青い」っていう歌詞があるんだけど、みんな本当に目が青くてビビった。

夜は昨日教えてもらった、日本人会に参加させていただきました。アイルランドにこれから住むにあたり、ご挨拶せねばならないと思って、参加したら40人とか?挨拶しきれないくらいたくさんいて、仕事を紹介してくださる方もいらっしゃったり、素敵な方達でした。今はクリスマスシーズンだから少ないそうなのですが、普段は倍くらい人が来るそうです。それはちょっと人酔いしてしまいそう。

アイルランド人の知り合いもやっとできて、テンション上がります。
早速「同性婚の国民投票どうだった?」なんて話をするのですが、その中の一人に学校の先生がいらして、その方は校長がカトリックの敬虔な信者で、個人的には同性婚に賛成なのですが、そういう雰囲気すらできないという感じだったそうです。今度詳しく匿名なら、お話を聞かせていただけるそうです。

9時過ぎから参加して、結局12時過ぎまで話をしてました。
とにかくとっても賑やか。シャイで、静かな日本人はそこにはいませんでした。そういう典型的な日本人は海外には住まないか。

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アイリッシュ朝ごはん 9ユーロ
自炊用買い物。
ベビーリーフ、マヨネーズ、牛乳など 15ユーロ
日本人会 ビール 5ユーロ
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メリークリスマス! アイルランド写真集

メリークリスマス


装飾

にぎやか
早朝
ドアの写真ばっかり撮ってる
同性婚を認めるかを問う国民投票
またドア
冬至

ギネス

ダブリン港

修理中
風強い

川も好き

なかなか来ないバス

廃墟

ハープみたい

石畳

路上の古本屋

Yes

電柱


ライトセーバー

友達 1

友達 2
どこに向かうんだろう