2015年12月22日火曜日

アイルランド1日目「入国審査引っかかりませんでした」


入国審査もアメリカのように手こずることもなく笑
アメリカの入国審査
堂々と無事にアイルランドに降り立つことができました。

飛行機での話。

チケットに書いてある自分の席を見つけたのですが、
アラビア人らしき中年女性が座っていました。

「この席で合ってますか?」と聞くと「ここあなたの席?もしよかったら代わってくれない?」と言われて、本来の彼女の席を案内されました。そこは隣がいない席だったので、広く使えるし、ラッキーだと思い、了承しました。

その後、気づいたのが、僕は機内食でベジタリアンフードを注文していたということ。前回、「チキンかビーフ」しか選べなかったのが、とても嫌だったのです。しかし、それは席で注文しているので、移動してしまった席では難しいかもしれないなー。とぼんやり考えていました。

空いていると思った隣の席に僕と同じくらいの年の人が座ってきました。
聞くとアイルランドで仕事をしているインド人。彼もベジタリアンで、動物性食品の入っていない機内食を食べていました。

日本では珍しいベジタリアンも海外ではよく会います。

名前を聞いて、名前の意味は?なんて話をしてたら、
ヒンドゥー教のカースト制度のトップ、バラモンと呼ばれる階級だそうだ。

俺:「カースト制度についてどう思ってる?」
インド人:「どうも思わない、これは文化だし、世代的に受け継いでいるものだからね」

という返答。この制度で恩恵を受けている人たちは何とも思っていないのだろうか。うーん。

俺:「結婚が同じカーストの人に制限されるって聞いたんだけど」
インド人:「そうだね。それはちょっと難しい問題だね」

俺:「アイルランドで同性婚を認めるかどうかの国民投票があったけど、どんな感じだった?」
インド人:「盛り上がっていたよ。でも僕は投票権がなかったからね。もし、投票権があるとしたら、僕は反対に投票したけどね。」

俺:なんで?
インド人:だって、Bull shit (ばかげてる)じゃん。

だそうです。世の中にはいろんな人がいる。

乗り継ぎもあり、合計20時間ほどのフライトの末、ダブリンの空港に到着

バスに乗って、ホステルに着いたのが18時。移動疲れで、ベッドに倒れこんだのだけれど、このまま寝てしまうと時差ぼけがひどくなるので、とりあえずシャワーを浴びる。

さっぱりして、出てくるとルームメイトのオランダ人が話しかけてきて、流れで一緒に飯作って食べることになった。

一緒に買い物したり、飯食いながら色々話した。

17歳と18歳で初めての海外旅行。


オランダでは、人口1700万人の人口なのに、
1000万台の自転車が走っているそうです。
その話が本当なのかは置いておいて、自転車王国なのだそうです。
そして、大麻が合法な国。大麻専門店に行けばいつでも18歳以上なら買えるのだそうです。

文化の違いを感じると好奇心が燃えますね。
アムステルダムの近くに住んでるみたいなので、遊びに行ってみたいな。


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ホテル宿泊費 12ユーロ
カフェで果物 6ユーロ
夕飯の買い物 6ユーロ
Leapcard(日本のsuica的なやつ) 15ユーロ

合計39ユーロ
こんなに最低限の出費で、1日5000円とかきついな。
って計算しとけよ。って話。
こっちで挨拶 「Happy christmas」とか言ってるのが、いいね。