2015年12月20日日曜日

僕にとって「奔走20代」は「表現」と「修行」の場でした。


僕にとって、奔走20代は「表現」と「修行」の場でした。

ヘルメはいつも自分の目線で社会を切り取って、自分の言葉で語っていた。視聴者の反感を買うことが少なくなかったけれど、それでも恐れず自説を展開していった。普段と放送中、全然変わらない自然体で正直な生き方が大好きで、毎週ヘルメと話すのが楽しみで、なんて贅沢な時間なんだろうって思っていた。

僕は、自分で何か始めたり、やったりするのは得意なんだけど、人に何かを勧めたりするのは、苦手。でもヘルメの表現がすごくよく伝わる気がする。ヘルメに「この映画、マジでいいんだよ!」って言われると、マジで見たくなる。

ディレクターの方は「自由に喋っていい、何してもいいよ。」と言ってくださった。それは口だけではなく本当に自由な番組だった。自由だから、誰のせいにもできない。何をどうしゃべるのか。毎週のこの撮影が、緊張と解放を伴った「修行」の場でした。


2月から約10ヶ月、アメリカにいた時期もあったので、少しの間でしたが、本当にお世話になりました。今まで見てくださった方々、ありがとうございました。僕は先週で最後でしたが、番組は続きます。今日も22時からお楽しみください。

___________________________________
記念すべき第一回放送。






「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日 夜22時からの2時間生放送。


「奔走」には3つの意味があります。

①物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。
②ごちそうしもてなすこと。
③大切にすること。かわいがること。

「月曜日はくるのか!?」


語り尽くす。炎上覚悟。みんなが考えてるけど、言葉にできなかったようなこと。月曜日が来ないかもしれない。この番組中に死んでしまうかもしれない。月曜日が来ないかもしれないという危機感の中、僕はこの番組に臨んでいます。

ということで、この番組は現代を必死に生きる20代の日々の奔走具合をゲストを招きながら語り尽くす番組です。


通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。


番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv