2015年12月23日水曜日

アイルランド2日目「ギネスビールを地産地消!」


2日目にして、アイルランド生活を左右するようなキーマンにお会いしました。金城さんです。おしゃれで優しいお兄ちゃんです。多分、年は下だけど笑。兵庫出身の柔らかい関西弁、そしてイケメン!

「12月から空いている部屋がある」とアイルランド掲示板に書いてあったのを見つけて、早速連絡を取らせていただきました。

紹介していただいた部屋も、使いやすそうな部屋で、二週間で200ユーロで貸していただきました。

とりあえず、年越しは屋根の下で過ごせそうです。

この2週間で、日本でやり残した仕事を全部整理して、アイルランドの計画をしっかり立てていきたいと思います。というわけで、当分はアイルランドの首都ダブリンで部屋ごもりします。



部屋を紹介していただいた後は、アイリッシュパブに連れて行っていただきました。アイルランドで2番目に小さいというパブ。現地の人しかいないと聞いてテンションが上がりました。実はダブリンで一番有名なパブにも連れて行ってもらったのですが、そこは賑やかすぎて、僕には合わなくて、「だったら、ここがいい」ということで連れてきてもらったところでした。

夢にまで見たギネスビール。
金城さんに、ご馳走していただきました。大学卒業後から「地産地消」を掲げて、活動してきて、ギネスビールを現地で飲める日が来るとは。現地で飲むと格段に美味しい。この美味しさは、科学がいくら発展しても解明されないであろう、心の喜び。その地でその土地のものを味わうという美味しさ。大好きなビール。寒くても飲みたいビール。

この感動はビールを飲むためにドイツに行ったオクトバーフェスト以来でしょうか。周りを見ても、みんなギネスビールを飲んでる。やっぱり美味しいもんな。

金城さんもワーキングホリデービザできているらしく、最初は相当手間取ったようです。ワーホリの先輩に出会えるなんて、アイルランドで神に出会ったような感じです。さすが、人口の85%はカトリックの国。クリスマスは教会に行って、美味しいディナーをいただきましょう。

聞けば、働くのは外国人登録をして、社会福祉番号を取得して、銀行口座の開設が必要なのだそうな。これは長い道のりだな。しかも社会福祉番号を取得するにはなんと500ユーロかかるのだそうな。まさか。。。そんなこと知りませんでしたお兄ちゃん。

他にもいいスーパーを教えてくれたり、アイルランド生活についてのイロハを教えていただきました。

とりあえず、普通に働き口を探すのは、結構難しいみたい。


ギネスビールで乾杯した後は、夕飯。外は真っ暗だけど、夕方17時くらい。フィッシュアンドチップス!スコットランドでは、マヨネーズを頼んだら、怒られたけどこっちにはセルフでかけられるマヨネーズまで用意されていました。絶対マヨネーズと一緒の方が美味しい。

金城さんには、他にも、明日、日本人コミュニティーの飲み会があることや、毎週土曜日にLanguage exchangeがあることも教えていただきました。早速行ってみよう!

楽しみになってきたー!

ハウスメイトもめっちゃ陽気なメキシコ人と、知的でいろいろ教えてくれる、フランス人。

金城さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくどうぞ!

_________________


金城さんに会う前にレンタカー屋に行きました。一番安い車で2週間で300ユーロ。悪くない。アイルランドを車中泊で1周してとりあえず雰囲気をつかんでみたい。

____________________________

12月22日
家賃 200ユーロ
保証金 250ユーロ
夕飯代 25ユーロ

それにしても現金で持ち込んだ1000ユーロは一瞬で無くなりそうだな汗。