2016年2月7日日曜日

アイルランド一周旅行1日目 ダブリン→ネース→キルケニー

アイルランド一周
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初対面
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日本人男女7人
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レンタカー
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車中泊
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1週間



というわけで1日目

11時にダブリンのスパイアー(ダブリンの中心地にあるシンボル)集合。


のはずが、泊まっていたホステルのシャワーが激混みで、まず遅れる。すいません。でも今日は車中泊だったから、絶対シャワーには入りたかった。

11時15分過ぎ、チャビィと4日目から参加してくれる予定のまいみちゃんと合流。


毒舌 まいみー


ここから普通に歩いたら20分くらいで着く距離だけど、僕もチャビィも全部の荷物を持ってきての引っ越しだからバックパックとキャリーバック+αみたいな感じだったから、本当に大変。普通はここでタクシーでも使うところだけど、まいみちゃんにも手伝ってもらって、なんとか運ぶ。途中、チャビィのオリーブオイルを落としてしまうハプニングとかもありながら、45分くらいかけて12時にレンタカー屋へ。

対応してくれた、ポールは何かと営業をかけてくる。
「フルカバーの保険は?」
と聞かれて、うむ。何かあったときのために必要かも。1日20ユーロだったけど、入ることにした。実際にこれのおかげで、返す時までにつけてしまったボディーの傷や、タイヤの傷も保証してもらえた。入っておいて本当に良かった。

「車のアップグレードは?」
7人乗りの車で7人の旅行。ぎゅうぎゅうも楽しいけど、そこでストレスが、たまってはもったいない。それに、アップグレードした方が燃費も良くなるということで、それも了承した。1日10ユーロと言われたけど、8ユーロにまけてもらって契約。

「カーナビは?」
グーグルマップで大丈夫と言って、断った。
これは1日5ユーロだとか。これは全然必要なかった、アイルランドはどこでもだいたい電波が入ったし、グーグルマップとiPhoneのマップで十分。

7人乗りのミニMPVの値段は1週間で200ユーロ。
それに保険やアップグレードのオプション、そして何かあったときのために、チャビィが運転できるように、追加ドライバーの契約でのコストも含めて、230ユーロほど。

日本ではレンタカーは満タンで借りて、満タンで返すのが通例だけど、「今、4分の1入ってるから、それ以上で返してね。」ってなんだそりゃ。
レンタカーで約430ユーロ。予定より1時間遅れて、出発!
なれない大きな車に、マニュアル運転で戸惑う。日本と同じ左側通行、右ハンドルだけど、ウインカーが左側についてる。ギアチェンジも、もちろん左手だから、減速してカーブするときは左手が忙しい。ただ右側通行、左ハンドルのブルガリアや、ドイツよりは運転しやすいけど、やっぱり緊張する。

何度もエンストしながら、車と信号の多いダブリンを少しずつ進む。

まず、最初になおをピックアップ、なおのあまりの荷物の少なさにびっくり、小さなリュックたったひとつ。さすが、旅慣れてる人は荷物が少ない。

そのあと、ゆーこをピックアップ。
シングルルームでお姫様が住んでるみたいな、いいところに住んでいてびっくり。そこに俺と、チャビの今回の旅行では使わない荷物を置かせてもらった。

ゆーこが車に乗ったところで、まいみちゃんはここで一旦帰宅。明日、仕事の面接があるのだそうな。グッドラック!

ダブリン市内から外に出るには(M50を超える時)通行料を払わないといけないのはチェック済みだ。これは料金所があったりするわけじゃないけど、カメラでチェックされていて払わないと延滞料金がかかったりして大変ならしい。ガソリンスタンドなどで買えるそうなので、安いスタンドを見つけて、ガソリン満タンにして、通行料も支払った。

車のナンバーを伝えれば、そのナンバーが24時間登録されるらしい。
8人乗りまでの車は3.1ユーロ。

快適に走り出し、最初の目的地、ネースへ。
小高い丘のある、天気が良かったのもあって綺麗な街にうつったけど、写真がない。


そこで、語学学校に通っているまりこ様をピックアップ。

途中からどんどん参加者が増えていくとか「あいのり」みたい。まりこ様は食料担当。買い物の時に、何がどのくらい残っているのか、それがどこにあるのかを整理して覚えていてくれたので、とても助かった。どんな話を振っても話題やうんちくを持ってる。

ネースに来た目的はもう一つ。チャビィのずっと訪れたかったという、アイルランドで一番有名な靴屋へ。


ひとつひとつオーダーメイドでしか作っていない靴屋さん。
入ると革の匂い。
芸術的に美しい靴。
そして、修理に並ぶ長年履かれてきた靴。



ちょうど仕事を終えた職人さんにインタビューするチャビィ。


ネースを後にして、次の街キルケニーへ。


ついた時にはもう夜だったけど、有名なお城がライトアップされていた。
とりあえず、スーパーマーケットで夕ご飯を調達。サンドイッチというベースだけ決めて、みんな思いおもいに食べたいものをかごに入れまくる。それをシェアして、ワイワイ食べる。こういうのがやりたかった。

夜はパブに繰り出して、地ビールで乾杯。

車に戻って初めての車中泊。
夜は寒くて何度も目が覚めて、その度に少し暖房を入れてまた眠りについた。