2016年2月22日月曜日

アイルランドの有名コメディアン 緑の党を支持

アイルランドで三本の指に入る有名なコメディアンが、地元ゴールウェイの緑の党候補者に支持表明。

セイマス・シェリダンがゴールウェイで選ばれることを望んでいます。私たちの自治体や、州が情熱のある緑の声によって守られることは素晴らしいことです。

日本では芸能人の政治的発言は自粛のような雰囲気がありますが、このように公式のツイッターで堂々と発言してもアイルランドでは干されたりしないのでしょうか。とか勝手に心配してしまいます。



ちなみに彼はフラッキング(水圧粉砕法)についても意思表明をしています。ドイツでも、スコットランドでもアメリカでも、フラッキングが話題になっていますが、日本ではあまり聞きませんね。



今日も1日緑の党のリーフレットを配る手伝いをしてきました。


近年の投票率は60%から70%ほど。
日本と同様、天候などにも左右されるそうです。
緑の党は世論調査では、セイマスさんの当選は厳しいとのことですが、
今週はとにかく出来る限り選挙のお手伝いをしようと思います。

広報担当のケビンは毎日地図を広げて、
何キロも歩いてリーフレットを配っている。

「大変でしょ?」って聞いたら、
「もうあと一週間しかないし、この時を5年も待ってたからね。」
って。

1989年からアイルランド緑の党は、ずっと国会に議員を送っていたけれど、
2011年の選挙で下院にあった6議席を全て失ってしまい、しかも、得票率が2%を下回ってしまったために、選挙費用も返還されず、苦節の5年間だったそうだ。

投票日まであと4日。