2016年2月24日水曜日

ドイツを離れてまでやりたかったこと。できてる?

最近、楽しかったドイツのことを思い出しています。

朝起きたら、シャワーを浴びて、サンドイッチを食べて、
自転車に乗って学校へ。

学校では休み時間には、食堂の自動販売機で
それほど美味しくないコーヒーを飲む。
授業が終わるとネッカー川沿いの道を友達と帰る。

近くのオーガニックマーケットによって、
昼飯と夕飯の献立を考える。
献立と言っても、サンドイッチかスープかパスタだけど笑

昼飯を食べたら少し昼寝して、ドイツ語の勉強。

夕飯を作りながら最高にうまいビールを一本飲む。
食後にもう一本。

そんな日々。



夜は彼女のうちに遊びに行ったり。


夏休みには自転車で旅をして。


ドイツ人の論理的な考え方とか、
お金や環境、労働についての思想、
そしてドライな人間関係とか本当に大好き。
できるならドイツ人と結婚して、ドイツに住みたい笑

さて、そんな夢のような日々を過ごしていたドイツをなぜ、離れることにしたのか。
それは自転車で世界を旅するため
「日本に帰って、自転車で旅をする準備をしたい」
「ドイツ語ではなく、旅で使える英語を学びたい」

今、僕はアイルランドで何をしているのか。
あの最高に楽しかったドイツ生活をやめてまで、
やりたかったこと、出来てるかな。

今はとにかく今週の金曜日に迫っているアイルランドの総選挙に向けて
緑の党のお手伝いをさせてもらっています。

これが終わったらちょっと考えなきゃ。