2016年3月31日木曜日

【動画】初めての外国でアイルランド?日本人学生に聞いたゴールウェイの魅力


道で偶然出会った日本人学生「ミッチー」
いろいろお聞きしたかったのですが、
ぼくだけで聴くのはもったいないので、
生中継を決定。
その場でネットにつないでゴールウェイの魅力、
生活の仕方についてお聞きしました。

お姉さんがアイルランド人と結婚されたことをきっかけに
初めて訪れた外国がアイルランドだったそうな。

それから1年近くゴールウェイに滞在していて現在20歳

なぜゴールウェイを選んだの?
他の国と比べて感じるアイルランド、ゴールウェイの魅力は?

遊びに来るなら絶対にお勧めしたいパブ

生活する上で意外に大変な家の探し方
ゴールウェイの語学学校 比較
ナイトライフの過ごし方など
海外生活日本人学生のリアル


本編は6:00から始まります

バカなのに風邪をひいてしまった時にするべき3つのこと




「バカは風邪ひかない」とかいうじゃないですか。

どうやらぼくはバカじゃないかもしれません。
おもいっきり風邪をひいて、本当に参っています。
夜は咳が苦しくて、眠れないし。
かれこれ、4日くらい続いていてちょっと参ってきた。

そんな時にバカなぼくのしている3つのこと。
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1. 思いっきり運動する!

風邪だからといって、寝ていられるような性格ではないので、
思いっきりサッカーをしたり、走りに行ったり、
アイリッシュダンスを習いに行ったりしてます。
汗をかいたら治るかもなんて思いながら。

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2. 薬を飲まずに酒を飲む

咳がひどいので、さすがにルームメイトが心配して「薬を持ってるから、あげるよ」ってみんな言ってくれます。本当に優しい。でも「ありがとう。」って言って断ります。代わりに風邪に効くというギネスビールと、身体を温めるためにウイスキーをお湯で割って飲んでいます。薬は症状を緩和するだけで、根本的な解決にはならないと思っています。
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3. 元気を装う


病は気から的な、風邪をひいたからといって、自分の生活スタイルを変えたくありません。買い物にも行くし、サッカーもするし、夜はもちろんしっかり寝る。いつもより身体を冷やさないようにしたり、ハチミツレモンを自分で作ったりして、あとは自分の治癒能力を信じて、待つだけ。


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というわけで晴れて、ぼくはどうやらバカじゃない
ということがわかったので、まぁ今夜はおとなしく英語の勉強でもして寝ます。


2016年3月28日月曜日

【映画】スタンド バイ ミー


気持ちのいい映画
でもこういうこと
小さい時しかできないのかな。

「死体を探しに行く」ってわけのわからないことに
全力でつっこんでいく

そういうわけのわからないこと
もっとやっていきたい

「はだし部」についての記事を書いたら
「しばけんらしいね」って言われた
なんか嬉しいようなちょっと悲しいような

もっと飛び出せないか
ぼくらしくない何か生み出せないか
なにかできないか

これじゃないなにか。
ここじゃないどこか。
おれっぽくないなにか。


おもしろかった。
星4つ★★★★☆


2016年3月26日土曜日

【はだし部】埼玉→東京→フィリピン。街をはだしで歩いてみて


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「日常に非日常を」

街を「はだしで歩く」ことで足元から地球感じる。
という目的で始まった「はだし部」すべては埼玉県ふじみの市から始まり、
東京へ、そしてフィリピンへもはだしで向かうことになる。


日本では通りすがりの人とコミュニケーションをとるのは難しい。しかし、はだしで歩いているだけで、いろんな人に声をかけられたり、笑顔になってもらえたりする。
ぼくらは味をしめて、渋谷から池袋まではだしで歩くという第二回はだし部の活動を企画
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東京編


渋谷からみんなでワイワイ始めるつもりが二人でスタート


無事に仲間と合流して高島屋へ。
高島屋は快適すぎて、靴いらない疑惑。
でも撮影途中で注意され、退店。

さぁ、日本最大の歓楽街、歌舞伎町へ。
客引きのお兄さん「居酒屋のクーポンありますよ〜」
「はだしでも大丈夫ですか?」
「はっ、はだし?」

すでに、歌舞伎町でも有名だという「はだし部」
歌舞伎町で新入部員も?

高田馬場駅に到着




渋谷からはだしで新宿高島屋へ、歌舞伎町を抜けて、ラーメン屋で腹ごしらえ、高田馬場駅まで歩いて、電車に乗り、池袋で解散。
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はだしで歩くということは?



街行く人、みんなに声をかけてもらって、心配してもらって、笑顔になってもらえた。
「はだしで歩く」ということは
コミュニケーション
エンターテイメント

いつもなら気にならない、ゴミや段差にも目がいく。
敷き詰められたコンクリート。自然?不自然?
ぼくらの生きている東京、日本が今、どんな状況なのか。
足元から直に感じた機会でもあった。
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おまけ フィリピン編


はだしとか、フィリピン人からしたら普通すぎて、
コミュニケーションにもエンターテイメントにもなりませんでした。
でもはだしで歩くって、単純に気持ちいい。

【写真と動画】ゴールウェイデイズ3

寮のみんなで海に行ったね。

ちなみに海に入ったのはクレイジーなスペイン人二人と俺だけ。
まだ寒いね。

砂浜のおきまりの遊び

小学校からの友達、ゆっけから手紙が届いた!

日本以来のサッカー!
このサイズ感

ブルガリア人がブルガリアのサラダを作ってくれた。

これ大好き。山羊のチーズが決め手。



肉食アルバロ!
ほとんど喋らずに、効果音でコミュニケーションをとる笑

いつもファンキーなアンディー。

ゴールウェイ博物館は無料で楽しめる

アイルランドを代表するイエーツの詩

ジョンの送別会


スペイン人のセンス!

ホステルで伝統音楽ナイト




おきまりのイェイ!


ゴールウェイの名物グラダリング
つけている人初めて見た。
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仕事場の上司が英語でブログを見てくれているみたいなので
以下日本語版限定





"The Graftons"アイルランドで路上デビュー



今年の1月に路上デビューを果たした "The Graftons"
メンバーは4人
Guitar          Mai
Percussion      Nao
Dance             Chaby
Vocal           Shibaken

全員日本人だが、一人ひとり別の思いを持ってアイルランドにやってきた。
偶然ダブリンで出会った4人。
音楽の国アイルランドで生活する中で湧いてくる、
「路上で音楽をやりたい。」という思いは一緒だった。

まいは日本でギターを弾いていたんだけどアイルランドにはギターを持ってきていなかった。でもどうしてもギターを弾きたくなって、こっちで買ってしまうほどの情熱。ぼくらに会う前から路上で演奏する予定で、でもきっかけを作れなかったのだとか。彼女の「どんな曲でも弾ける!」というギターがなければ、そもそも音楽が成り立たなかった。

なおは日本でドラムを叩いていた。路上デビュー当日にダンボールで即席のカホンを作っての演奏だった。最初はぼくらに隠れるように叩いていたのだが、演奏中に彼の魂に火がつき「Grafton通りの入り口で演奏しよう!」と言ってきたのには驚いた。この一言からぼくらのその日のライブが劇的に面白くなった。

チャビーは、大きな三線を日本からアイルランドまで持ってくる強者。三線を弾き(叩き?)ながら踊り、通行人とのコミュニケーションを取ったりしてくれて、演奏で精一杯のGraftonsに楽しい雰囲気を作り出してくれた。また写真や動画の撮影も全部チャビーがやってくれた。チャビーの写真がなくてごめんね。本当にデビューする日が来たらチャビーも一緒に4人でプロのカメラマンに撮ってもらおう。



最初は聖スティーブン公園で練習。
そこに居合わせたおばあさんがファン1号。公園から路上に出た後も、わざわざ見に来て声をかけてくれた。

路上に出てからも初めが一番緊張した。
大通りの隅っこで演奏を始めた。歌詞が出てこない。
声が震える。

「Galway girl」


でも通りがかりの人と目があって微笑んでくれるだけで
ちょっと勇気が出た。

次になおの一言でもっと目立つところに移動した。
もっと目立つというか、もっとも目立つところ。
Graftonストリートの入り口。交差点の真ん中でやることにした。
四方向から人がやってくる。どこを向いて歌ったらいいのか。
むしろ、こんなところで演ってもいいのか。
自信なんてない。でもやりたい。

試しに日本の歌も歌ってみた。
そしたら想像以上に反応が良く、
一緒にリズムをとってくれたり、
写真を撮られたりするようにもなった。
それから演奏は劇的に楽しくなった。


雨を避けるように休憩を挟みながら、
その日、ぼくらは暗くなるまで場所を変えて、演奏を続けた。

ぼくらの技術はまだまだ人に見せられるレベルではないかもしれない。でもぼくらはパフォーマンスを通して、生きる喜びや、音楽を共有する喜びを通りがかりの人たちと分かち合いたかった。

そしてきっと、それができていたから、
たくさんの人が足を止めて聞いてくれたんだと思う。

路上ライブを終えた"The Graftons"のメンバーに
振り返っての感想を「しばけんの奔走TV」で語ってもらっています。
「いくらコインを入れてもらえたのか?」もこちらで発表しています。

第2回 しばけんの奔走TV "The Graftons"

今はメンバーそれぞれの道を歩んでいて、活動休止中だれけど、
いつかまた再結成される日が来るかもしれない。

アイルランドで困ったらまずJapan Ireland Social Group (JISG)へ


ダブリンは言わずと知れたアイルランドの首都で、他の地域に比べて外国人が多くいる都市です。でも日本人に出会うことはあまりありません。

でも毎週水曜日7時に「Yamamori Tengu」にて日本語を話す人たちが集まる飲み会があります。これは "Japan Ireland Social Group (JISG) "と呼ばれていて、ぼくにとってとても重要な集まりでした。

ぼくが参加したのはクリスマスや、年明けの時でしたがその時でも、30人ほどで賑わっていました。普段は70人ほどの人が集まるそうです。

この集まりに来る人は日本にゆかりのある人たちで、アイルランド人や、アイルランドに長く住んでらっしゃる方に直接日本語で相談できるのは、ぼくがアイルランドに来たばかりの当時、本当に助かりました。

ここで仕事について、について外国人登録証の取り方について、オススメの映画などについていろいろ話を聞かせていただきました。ありがとうございました。

問題は解決しないかもしれませんが、
相談にのってもらえるだけで、どれだけ心強いか。
ぼくは今、ゴールウェイに来てしまっているので、なかなか伺えませんが、ダブリンに行ったらまた参加させていただきたいと思います。

FBページ

2016年3月25日金曜日

Kindle本が最大50%ポイント還元中だから厳選5冊を紹介!



3月27日まで Kindle本が最大50%ポイント還元中ということで、
今だから紹介したいkindleで買える厳選5冊+1を全力で紹介したいと思います。


文句なし2015年ベストBOOK。アイルランドにも本は重いのに持ってきています。



紙の本で買うより、よっぽどお得です。今なら20%還元中ですし。プロブロガーのイケダハヤトさんがブログの希望と現実を綴っています。

ぼくが今、いる国はこんな国です。そうです。妖精のいる国です。アイルランドで出会った友達の皆さん。もう読んでますか?司馬遼太郎の見たアイルランドもおもしろいですよ。





嫌われる勇気が好きな方は続編「幸せになる勇気」も是非。
アドラーの心理学はぼくの考え方にかなり近いです。
最後に大好きな詩人を紹介。谷川俊太郎さんの本で数少ないKindle化されている一冊。


不倫を叩くのは簡単だけど、隣人を愛するのは難しい。

もうやめませんか。ベッキーさんしかり、乙武さんを叩くの。



乙武さんに何を期待していたのか知りませんが、
乙武さんに裏切られたのでしょうか、騙されたりしたんでしょうか。

不倫相手で騙されていた人が怒るならわかります。
奥さんが怒るのもわかります。
奥さんですら、胸中は知りませんが、
旦那を責めるつもりはないようですよ。

あなたは乙武さんのなんなのですか?
It's not your business.

恋愛や結婚や、浮気などは勝手にやってください。
そこには絶対的な価値観などないし、関係性の中で成り立つものです。
浮気が政治家の資質に関わるわけでもないと思いますし。
選挙に出たけりゃどうぞ。

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不倫を叩くのは簡単だけど、
隣人を愛するのは難しい。

ベッキーさんや、乙武さんの不倫を叩いている人たちは、
誰かを愛せているのでしょうか。

愛されているかもしれません。
でも「愛してくれているから愛している」だけではないですか?

不倫されたことがわかった瞬間に
愛せなくなってしまうのでしょうか。

それは自分を愛してくれている誰かを愛していただけで、
その人自身を愛していたと言えるでしょうか。
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他人の不倫を叩く人たちを見ていると、
正義のつもりかもしれませんが、
自分以外を愛せていないような匂いがプンプンしてきます。

でも人がその状況に陥るのはわかります。
パートナーを愛する、隣人を愛するということは、
それだけ難しいことなので。

もしかすると、乙武さんの奥さんは、
不倫しても乙武さんのことを愛しているのかもしれませんね。
別にそれがいいとか、悪いとかそういう話じゃないですよ。
乙武さんの奥さんがどんな人を愛そうが、それは彼女の自由です。
かわいそうとか、騙されてるとか、それはあなたの価値観でしょ。

それは二人の関係性の問題なので、
奥さんが、離婚訴訟を起こすのもいいでしょうし、
どういう選択でもぼくが口を挟む問題じゃないし、
あなたがどうこう言う問題でもない気がするのです。

ただ、ぼくが言いたいのは、
「あなたが、他人の不倫を叩いているうちは、
誰かを愛するのは難しいかもしれません」
ということです。


2016年3月24日木曜日

ゴールウェイ年に一度の食の祭典「Food Festival」を見逃すな!


毎年イースターのこの時期に開催されるゴールウェイフードフェスティバル。
今年のイースターはどこで過ごそうかななんて、迷っている人がいたら、是非ゴールウェイへ!秋に行われる「オイスターフェスティバル」も有名なのですが、美味しいのはカキだけじゃないんです。




普段から地元の食材が使用されていることの多いゴールウェイですが、この5日間はいつも以上に各レストランなどが力をいれて、特別メニューを用意したり、季節のもの、地元のものを使用した、まさに今、ゴールウェイでしか食べられないものを提供しています。



またそれらの料理を楽しめるツアーも同時に行われているので、お一人で来られる方は、ツアーで回るとワイワイ楽しむこともできます。
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駅や、バスステーションは街の中心にあり、ゴールウェイ自体はそんなに大きくありませんので、この地図に載っている範囲なら余裕で歩いて周ることができます。バスやタクシーは必要ありません。



ゴールウェイ在住15年の日本食レストランオーナーよしみさんに
Food Festival について、お聞きしています。




以上。ゴールウェイフードフェスティバルの紹介でした。

英語でのサイトは以下↓
http://www.galwayfoodfestival.com/

【動画】ブルガリア人に聞く!ブルガリア紹介!



ブルガリアの首都ソフィアで、ブルガリア人に、ブルガリアの紹介を日本語でしてもらいました。

ブルガリアに来たばっかりで、言葉もわからず困っていたところでソフィア大学の日本語学科の彼らには本当に助けられました。彼らにはアンケートの翻訳をしてもらったり、スケートなどの遊びに連れてもらったり、とってもお世話になりました。どうもありがとう。みんな元気にしてるかなぁ。

何千キロも離れたブルガリアで、日本語を勉強している若者がいて、なんか不思議に思いつつ、でもやっぱり嬉しい気持ちでいます。

これからブルガリアに行く計画がある人とかには参考にどうぞ。

2016年3月23日水曜日

2016年 ゴールウェイのBestレストランに選ばれたのは?




昨日はスライゴーで行われた、西アイルランド(コナート地区)のベストレストランアワードにいつもお世話になっているWA CAFEのよしみさんに連れて行ってもらいました。




スライゴーの街並み。スライゴーはアイルランドの有名な詩人イエーツの愛した土地で、「Sligo has always been my home(わが心の故郷スライゴー)」と書き残しています。




今回は選ばれませんでしたが、WA CAFEもベストカフェにノミネートされていました。
来年こそは?

過去にアイルランド ベストレストラン!にも選ばれたことのある、ゴールウェイで有名な「Kai Cafe & Restaurant」は今年はベストカスタマービスに選ばれました。

会場では去年の受賞企業や地元スライゴーの商品が振舞われていました。



ブルガリア人の経営するスライゴーできた新しいパン屋さん。
明るくて、気さくなオーナーは世界を旅して、パン作りを極め、
ついにお店をオープンしたのだそうな。



こちらもスライゴーの企業。
砂糖不使用。食物繊維豊富。高タンパク。グルテンフリーで自然の材料のみで作っているそうです。ぱっと何か食べたい時にこういう自然由来のものでエナジーチャージできるのは嬉しい。


こちらもスライゴー産。
小ぶりでクリーミーで美味しかったです。
「タバスコもどうぞ」って言われたんだけど、
こっちの人って、カキにタバスコかけるの?


ビールもワインもカクテルも飲み放題!



というわけで、焦らしましたが、
ゴールウェイのベストレストランに選ばれたのはLoamでした。
ここはベストシェフにも選ばれていて、一番美味しいということでも選ばれています。今度行ってみよう。

Loamのサイトはこちら
ゴールウェイの日本食レストラン WA-CAFEはこちら




2016年3月22日火曜日

【動画】トルコ人ひまわりの種食べるのめっちゃ速!


これも3年前のブルガリアでの話。

中華料理屋の前で写真とってほしそうにしている人たちがいたから、
「写真撮ろうかー!」
って声をかけたことをきっかけに一緒に遊ぶことになったw

ソフィア大学に通うトルコ人の学生達。

ひまわりの種の食べ方めっちゃうまいプラス速い。

それにしてもいつもひまわりの種食べてたな笑

ゴールウェイのドッグレースで大いに負けてきた!もう二度と行かない泣

ルームメイトのアンディと
毎週まだ見ぬゴールウェイを探して走っている。
そんな中で見つけたのが、このドッグレース
動画自体はあまり面白くないけど、
グレイハウンドドッグの速さは伝わるかと思う。

俺たちはここに帰ってくると誓った。


そしてその日が来た。

寮に住んでいる友達にも事前に声をかけていて、
みんな「行きたい!」っていうから、
ちょっと楽しみにしてたんだけど、
当日になったら、みんな疲れてるとかで、
結局、二人で乗り込んできた。
(約束とかじゃなくて、こっちの人はその時のノリで決める。)
シティセンターから歩いて20分くらい



入場料が通常は10€かかるんだけど、
ぼくたちは学校には通ってないけど、
英語を勉強している「学生」
ということで、5€で入れてもらった。
こういうアイルランド人の適当でゆるいところが好き。


名前、生年月日、過去のレースの順位、タイム、階級
を加味してベットしていきます。


レースに出てくるワンコは、時速60㎞とかで走り抜けるらしい
もうとにかく早くて、もはやカメラには写りません。
お化けみたいになっちゃってる。

これで最後にしようっていうレースで負けて、
次が本当の最後!って言って、
そこでも外して、
なんかもう、あれです。

いくつか倍率の低いものは的中したけど、
全体では結局15€近く負けてきました。

一回の掛け金が1€ずつなので、金額的には、
そんなに大したことないんですけど、
あんなに予想して、
あーでもない、こーでもない
って言いながら、当てにいったのに悔しかったな。
当てるのは本当に難しい。

一緒に行ったアルバロも惜敗してて、
やっぱりギャンブルはこういうもんでしょうか。

でもなんだかんだで
初めて飛び込んだ世界は興奮するし、
あのワクワク感は
15€の価値があったな


一緒に来なかった寮の友達からは
「今度は一緒に行こう!」
って言われるんだけど
おれはもう絶対行かないけどね