2016年3月22日火曜日

【報道・データ】 18歳 選挙権 まとめ

今年の夏の参院選から始まる「18歳の選挙権」について某夕刊紙で特集記事を担当させていただくことになりました。またちょっと忙しくなります。

さて住民投票に関しては18歳以上や16歳以上、あるいは与那国島のように中学生以上から投票権が認められているケースもあります。

しかし選挙について認められるのは日本では今回が初めてです。

日本での「18歳選挙権」についてのニュース、
主に発信されている方々の情報を追っていきます

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個人的なスタンス

ぼくとして、18歳への選挙年齢引き下げに賛成です。義務教育を終えているわけですし、働き始める人もいますし、結婚できる年齢でもあります。責任を持って投票できる年齢であることは間違いありません。国際的に比較しても欧米先進国は18歳から選挙権が与えられています。スコットランドに至っては16歳から選挙権が認められています。



こういう人もいます。投票にはいかないかもしれない。
そして、政治に興味を持っている人もいます。



「18歳はまだ早い」という人は結局のところ、
自分と考えの違う人を受け入れられないってだけです。
違う理由で18歳選挙権に反対だって人は名乗り出てください。
議論しましょう。

さて、先生が政治的中立を保つというのは当然ですが、生徒には大いに議論を促して欲しい、政治参加を促すこともないが、暖かく見守って欲しい。政治に参加することの重要さ、おもしろさ、おそろしさを説いてほしい。いろんな意見があっていいということ。そんな人たちと一緒にどうやって議論をして、合意形成をしていくか。いろんな学びにつながるにちがいありません。
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最近の一番のニュースはこれですね。


 愛媛県立の全五十九高校(特別支援学校、中等教育学校を含む)が、選挙権年齢が「十八歳以上」に引き下げられるのを踏まえ二〇一六年度から校則を改定し、生徒が校外で政治活動に参加する際の学校への事前届け出を義務化することが、県教育委員会への取材で分かった。文部科学省は、都道府県立高が政治活動参加に関し一斉に届け出制を導入する例は把握していないとしている。識者からは、生徒の政治参加を萎縮させる恐れがあるとの指摘も出ている。 


先生は生徒を自立させ、先生も生徒を管理しようとせず、自立を促していただけたらと思います。生徒の自立を妨げてはなりません。そして幸せになる勇気を読んでください



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総務省 やっぱりコンテンツが充実していますね

広瀬すずがかわいいので、後でゆっくり見ます。




林大介先生のユースパワー
ニュースの解説などもあって、非常に参考になります。




同い年のハラケンこと原田謙介の Youth create
http://haraken0814.blogspot.ie/

いつも拝見しているのだけど、
いろんなイベントや提言をしているので、
改めて勉強させてもらいます。


日本若者協議会の代表理事であり、
「原発」都民投票時代からの同志 富樫 泰良
http://www.t-togashi.net/

すでに取材を受けていただけると、返事をもらっています。

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世論調査
NHKが大規模なものを行っています。
18歳選挙権に何を思う
約60%が「投票に行く。」
一方で半数が「不安」など
http://www.nhk.or.jp/d-navi/link/18survey/index.html

これは読みがいがあるので、分析して記事にぶっ込みたいと思います。

今日はここまで。
こちらの記事も随時更新していきます。