2016年3月11日金曜日

おかえりマックブック!さよなら250€!

「昨日まで使えてたのに、
今朝、いきなりマックが立ち上がらなくなった...」

画面まっくら。
世界まっくらですよ。ほんとうに。






今日、無事に帰ってきたのはいいものの、
本当にモヤモヤした日が続いたので、
アイルランドでのマックブック故障の顛末を記しておきたいと思います。

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電源が入らない。充電もされない。
うんともすんとも言わない。
どうしようもない。

マックブックなしで、生活することも一瞬考えた。
次のマックが出るまで我慢しようかとも考えたけど、
最高のパフォーマンスを発揮できる状態で、ブログを書きたい。
「マックが壊れたから」とか。
変な言い訳をしたくない。

でも自力では直せないので、
修理してもらうことに。


一番最初に調べたのは、アップルの補償に入っているかどうか。
これには結局、入っていなかった。
補償に23,000円もかかるなんて、故障したら、
修理代を払ったほうが安いんじゃないか。なんて思ってましたよ当時は。


ゴールウェイは小さな町なので、
アップル直営店はない。
でも提携しているお店があって、
そこに行ってみると、
「中を開けて、原因とか調べるのにまず70€、修理が必要ならプラスαかかる」と言われた。日本もこんな感じですか?

ちょっと高いんじゃないかと思って、
直営店ではないけど、別の修理してくれそうなお店に行ったら
「30€で中身を見て、それから修理が必要ならまた追加ね。」
って言われて。さっきの店より、だいぶ安かったからそこでお願いすることにした。

午前11時ごろに渡して、午後3時くらいには電話があった。









「メインボードの修理が必要で、250ユーロなり!」

どどん!

しかも「料金を半分先に払わないと、修理できない」っていうから、
125ユーロ払いに、お店へ。(2回目)

店員に壊れた理由を聞いたら、
「液体が中に入ってしまったみたいです。」
という。
「いや、そんなんないから。朝起きたら動かなかったんだけど。」
って言ったら、
「湿度の高いところなどに置いとくと、
それが蓄積してこうなることがあります。」
だそうです。

普通に使ってるだけなのに壊れるとか、
まじ泣ける。

しかも、そのあと。
「メインボードを直してみて、それでも動かなかったら、
他にも原因があるのでその時は、
また追加でお金がかかりますけど、
いいですか?その時はまた連絡します。」

とか言われて、仕方なく、
心なくOKしました。

2日後。
また電話があって、取れなかったんだけど、
追加料金か、修理完了したのかな。
と思って、ドキドキしながらお店に行ったら、(3回目)
「すいません。まだ終わってません。
明日、また電話します」って。

意味がわからない。なんで電話してきたのか。
時々こういう適当な対応に会うのがアイルランドです。



そして、今日。ついに今日。(4回目)
「修理が完了しました。」って連絡が来て、
早速お店に行きました。

電源も入るし、データもそのまま。

よかった。って安心しているのもつかの間。

「補償とかあるんですか?」って聞いたら、
「本当は90日なんだけど。でも水濡れの場合はこの保証が効かない。
ぼくたちはできることは全部やって、動くようになったんだけど、実際にどこまでダメージを受けているかわからない。また壊れたら一応見るけど、また水濡れが原因だったら料金がかかる。」
って言われて、はっ?ってなったんだけど。
日本でもそんな感じですか?

まぁ日本と比べても意味がないのか。
しかもなんで修理に、4回も店に足を運ばなきゃいけないのか謎。
アイルランドでのマックブック修理事情はこんな感じです。
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スコットランド「独立」住民投票の取材を前に
2014年に買ってから約1年半、
どこに行くにもお供してもらって、毎日2時間以上は使わせてもらって、
ちょっと休みたかったのかもしれないですね。

でもブログは毎日書くと決めていたので、ホステルのパソコンで、
日本語設定にしたり、ログインして、ログアウトしたり、使い慣れないキーボードで、
苦戦しながらだけど、更新できました。

そして、
いかにこのマックブックを便利に使わせてもらっていたかを実感した4日間でした。
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まとめ
1. もしもの時のためにAppleCareには入っておいたほうがいい。
普通に使ってたのに壊れたし、修理代めっちゃ高い。