2016年3月4日金曜日

コンビニ=24時間トイレ




昔はコンビニに、よくお世話になっていました。
どうもありがとうございました。

アイルランドにきて、トイレが見つからない時。
「あー。コンビニがあったらなー。」
って時々思います。

日本でぼくはコンビニをトイレとしか利用していませんでした。
理由は3つ。

○無駄の多い商品

保存料やら、着色料やらが入っている商品が多く並べられており、
「保存料、着色料、無添加!」などと宣伝していても化学調味料が入っていたり、
そういうものはコンビニにとって必要かもしれませんが、
ぼくにとっては無駄であり、無駄どころか有害です。

個包装、使い捨ての容器、箸、袋等。
無駄なものばかりです。

○無駄の多い店舗

無駄に清潔だし。
清潔すぎるのはこれも逆に有害。

24時間営業はムムムです。
便利さと引き換えに、夜に休めない人を増やしているのが、コンビニ。
しなくてもいい夜の労働、活動時間を増やしている。

○無駄に高い価格

値段が高いのはいいと思います。
大事なのはなぜ高いのか。

身体に不必要な添加物、
売れないであろう大量の仕入れ代、
そしてそれらを捨てるゴミ処理代、
客がいなくても照らされる電気、
深夜の労働者への賃金、
無料で配られる箸やビニール袋、
そしてそんな無駄の多いコンビニをさらに広げて行くための
本部への上納金(ロイヤリティー)も含まれるわけですね。

これらの無駄が全部価格に上乗せされて、払わされています。
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まとめると、
コンビニって無駄が多いので、
お金を使いたいと思わないんですよね。
無駄なものが再生産されてしまうのはイヤなので、
24時間トイレとしては使わせていただくことはあるかもしれませんが、
残念ながら、何かを買いたいとは思えないのが現状です。