2016年3月26日土曜日

【はだし部】埼玉→東京→フィリピン。街をはだしで歩いてみて


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「日常に非日常を」

街を「はだしで歩く」ことで足元から地球感じる。
という目的で始まった「はだし部」すべては埼玉県ふじみの市から始まり、
東京へ、そしてフィリピンへもはだしで向かうことになる。


日本では通りすがりの人とコミュニケーションをとるのは難しい。しかし、はだしで歩いているだけで、いろんな人に声をかけられたり、笑顔になってもらえたりする。
ぼくらは味をしめて、渋谷から池袋まではだしで歩くという第二回はだし部の活動を企画
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東京編


渋谷からみんなでワイワイ始めるつもりが二人でスタート


無事に仲間と合流して高島屋へ。
高島屋は快適すぎて、靴いらない疑惑。
でも撮影途中で注意され、退店。

さぁ、日本最大の歓楽街、歌舞伎町へ。
客引きのお兄さん「居酒屋のクーポンありますよ〜」
「はだしでも大丈夫ですか?」
「はっ、はだし?」

すでに、歌舞伎町でも有名だという「はだし部」
歌舞伎町で新入部員も?

高田馬場駅に到着




渋谷からはだしで新宿高島屋へ、歌舞伎町を抜けて、ラーメン屋で腹ごしらえ、高田馬場駅まで歩いて、電車に乗り、池袋で解散。
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はだしで歩くということは?



街行く人、みんなに声をかけてもらって、心配してもらって、笑顔になってもらえた。
「はだしで歩く」ということは
コミュニケーション
エンターテイメント

いつもなら気にならない、ゴミや段差にも目がいく。
敷き詰められたコンクリート。自然?不自然?
ぼくらの生きている東京、日本が今、どんな状況なのか。
足元から直に感じた機会でもあった。
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おまけ フィリピン編


はだしとか、フィリピン人からしたら普通すぎて、
コミュニケーションにもエンターテイメントにもなりませんでした。
でもはだしで歩くって、単純に気持ちいい。