2016年4月30日土曜日

ロンドン0日目 ゴールウェイを出発


相変わらず髪の毛ボサボサのままロンドンに行ってきます!

高校の同級生ゆーじが日本からロンドンにやってくるのに合わせて、ぼくも一週間ほど行くことにしました。イギリスの歴史的国民投票を控えた、ロンドンの様子も見てこようと思います。

さて、ロンドンにはまたまた高校の同級生まこちゃんが住んでいるんだけど、「旅行中だから、自由に使ってもいいよ」とのこと。

ありがとうございます!

まこちゃんちを拠点にロンドン近辺をうろうろする予定。

そこに、またまた別の高校の同級生で、同じ部活だった秦もロンドンにいることが、フェイスブックを見ていたら判明して、そいつともロンドンで会うことに。

どうなることやら、とにかく楽しみ。
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ゴールウェイからバスで15:30発だしと思って、ゆっくりお土産を買って、ゆっくり今日の夕ご飯と明日の朝ごはん用のサンドイッチを作ってたりしてたら、結局ぎりぎりで焦って家を出ることになり、なんとかバスには間に合ったものの、あんなに愛情込めて作ったサンドイッチをまさかの家に忘れるという次第。しかも用意しておいた、イギリスポンドも家に忘れて、本当に何してんだって感じ。でもパスポートとか必要なものはしっかり持ってるから、さすがおれ、大事なところは抑えてる。

まずはゴールウェイからダブリンへ。

バスを乗り換えてダブリンからフェリー乗り場へ。
そこからフェリーに乗り換え。


船からの眺め










アイリッシュ・フェリー
船の中も豪華!





フェリーでブリテン島ウェールズに到着。
バスでロンドンへ




ロンドン到着!
天気がよくて、街が輝いて見える。
ロンドンにいい印象全くなかったけど、
すごい楽しみになってきた。


コーヒーを飲みながら、
ゆーじの到着を待つ。





日本に帰ったチャビーが教えてくれた大切なこと


チャビーはアイルランド一周自動車旅行を一緒に企画したり、そのあともゴールウェイに遊びに来てくれた友達。

この前、Wa Cafeで働いていたら、
店にいきなりチャビーがやってきて、

「明日、日本に帰ることにした」

「でもまだ飛行機予約してない」
「なぜか、クレジットカードが使えない」

とかで相変わらず、バタバタしてた。
本当にネタにはつきないな。

そんなチャビーから教わったこと。

お金の豊かさと心の豊かさは全く関係ないこと。


ぼくも頭ではわかっている。お金は手段でしかないこと。
でもそれを実践するのは難しい。

彼女はそれを体現している。
お金があってもなくても、彼女の心はいつも豊かだ。

「お金でどうにかなる問題は解決したい」
7人の自動車旅行で、参加者の一人が「行きたい」と言っていたところに日程的にいけない可能性が出てきた。予定の詰め込みすぎが良くなかったんだけど、ここまでの行程で無駄はなかったし、レンタカーの返却時間も迫ってる。ぼくは申し訳ないけど、スルーしようと思っていた。でもチャビーは「みんなの行きたかった場所に全部行きたい、レンタカーの追加料金を払うから、延長しよう」と言ってきた。その追加料金も€100単位で全然安くない。「お金でどうにかなる問題は解決したい。」のだという。



「よかった、足りた」
オーガニックのスーパーで買いたいものをかごに入れて、いざ精算。お金が足りるか不安だったけど、なんとか大丈夫だったようだ。その時彼女は「よかった、足りた」と思ったそうだ。おいおい大丈夫かよ、そんな足りるか足りないかまで食料買って…。

そのあと「今日から、どうやって生きていこうか」と思っているところで、
オペアの働き先が決まったからよかったけど。

彼女は買いたいものは買うのだ。
そして、幸せそうなのだ。


誰かのため、自分の健康のため、みんなが幸せになるために、所持金が本当に0になるまで払い惜しみしない。
「いくらお金をもらっても、いくらお金を払っても、
やりたくないことはしないし、やりたいことはする」



ぼく(男)を落とすための3つの魔法の言葉


この3つの言葉さえ押さえておけば、たいていの男は落ちます。
少なくてもぼくは、あなたのことが好きになってしまうでしょう。


「すごい!」
女性と一緒ですが、褒められるとやっぱり嬉しいです。たくさん褒められると、もしかして、ぼくに興味があるんじゃないかと勘違いして、褒めてくれた人を気になり始めます。
特にこんな言葉は効果絶大。

「すごい!」
「かっこいい!」
「優しい!」
「こんなの初めて!」
「変わってるね!」


「嬉しい!」
自分の感情を共有してくれたら嬉しいです。基本的にぼくは、空気読むとか、相手が考えてることを察するというのが不得意なので、話してくれると嬉しいです。そして、感性が豊かな人は同時に表情も豊か、そんな女性に心惹かれてしまいます。

「嬉しい!」
「楽しい!」
「おいしい!」
「悲しい!」
「寂しい!」

「教えて!」
ぼくの世界観に興味を持ってくれるのは、とっても嬉しい。本当はいくらでも話したいけど、でも他人が聞いて、そんなにおもしろいものでもないんじゃないか。って基本思ってるので、聞いてくれる人には、いつもドキってしてます。

「それなに?」
「なんで?」
「私もやりたい!」

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いかがでしたでしょうか。
そもそも、ぼくを落としたいっていうニーズがあまりないっていう話ですが、リクエストがあったので書きました。

ぼくはこんな言葉を会話の中に自然に巧みに盛り込んでくる女の子によくやられていますし、ぼく以外の男もこういう言葉大好きです。

5月8日までKindle雑誌が99円セール!


あの雑誌も99円で読めちゃうamazonセール
2000を超える雑誌が99円で読めるようになっている均一セール。
どこに行っても混んでいるゴールデンウィークはいつもの雑誌をキンドルで読んでみてもいいかも?

ぼくは日本にいた時も定期購読している雑誌はありませんでしたが、高校の時、毎週読んでいたのが R25 でした。親父が仕事帰りにもらってきてくれるのが楽しみだった。今思えば広告ばかりでしたが、当時のぼくにはインタビュー記事も、特集記事も石田衣良さんのエッセイも面白かったなぁ。


2016年4月23日土曜日

「愛してもいい」という許し



なんか他のことが全く手につかないんだけど、毎日幸せ。

今までも幸せだったけど、もっと幸せ。

この状態がずっと続くことはない。
でもそんな未来に不安や悲しみを抱きたくない。

幸せな今の感情を味わいながら
書き留めておきたい。


「愛してもいい」という許し
人って愛したい生き物なんだと思う。
それも思いっきり愛したいんだと思う。

本当は愛したい、
本当は優しくしたい、
本当は許したい、
本当は分かち合いたい、
誰かのために何かをしたい。

逆に愛する人に愛されないこと、
愛することを拒否されることは、
とても辛いことで、
愛するのを諦めたくなる気持ちもわかる。


今、ぼくは愛することを許されていて、
「好き」って言っていい。
愛していい。
優しくしていい。
許していい。
分かち合っていい。
その子のために何かしていい。

それができるか、できないかは関係ない。
「愛してもいい」という許しが、
今のぼくを幸せにしている。




「男」のことはよくわかってるけど、
自分のことはよくわかってない女の子。

2016年4月22日金曜日

ゴールウェイで 寮から一人部屋に引っ越して感じたメリットデメリット



今まで住んでいた家は、エアスクエア近くのゴールウェイ市内の中心地。
スペイン人、アメリカ人、カナダ人、ドイツ人、ブルガリア人、
フランス人、イタリア人たちとの13人での共同生活。
一軒家で、6人部屋、4人部屋、3人部屋のシェアルーム。

おもいおもいの目的で、
ゴールウェイにやってくる。
大学の学生や英語の習得、旅。

2週間に一人くらい別の土地に旅たって行き、
そして誰かまた新しい人を迎える。

夜勤の人もいるし、日勤の人もいる。
ぼくらはホステルで週に16時間働く。
その代わりにぼくらはこの家に住ませてもらっていた。

誕生日会やお別れ会で、
不定期に家でパーティー。
そのあとはクラブに踊りに行って、
天気がいいと朝から散歩に出かけたり。
昼は一緒にサッカーをしたり、夜は一緒に映画を見る。



今の家は仕事場の2階。
こちらも立地は市内中心部の最高の立地。
窓から海が見える。
朝は海まで行って、ラジオ体操をする。

シングルルームでプライベートのある快適な生活。
2人でキッチン、トイレ、シャワーなどをシェアしてる。

家賃は週に125€で安くはないけれど、
たった2ヶ月で住ませてくれるところはなかなかないし。
他、水道料金とか電気代、wifiも込みでありがたいです。

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メリット
・自分の時間が確保できるようになった。
なにしろ13人で一緒に住んでるので、
「元気?」「今日の予定は?」「仕事見つかった?」
っていう話をみんなとするのは楽しいんだけど、
それで、ちょっと気疲れしていたのはあった。

・夜にぐっすり眠れるようになった。
家はクラブの目の前にあって、
週末は夜中の3時頃までドンドンやってて、
よく眠れなかったので、今は本当に快適に寝られてます。

・職場が近いので、通勤時間ほぼ0。
これは正直、大きくて仕事以外の時間を最大限使える。


デメリット

・友達がいなくてさみしい。
やっぱり引っ越したさみしさは常に一緒にいた友達と別々の生活。
でも「いつでも遊びに来て!」って言ってくれてて、時々遊びに行っています。
ぼくはこれくらいの距離感でいいのかも。

・英語を日常に置く環境
嫌でもコミュニケーションをとっていた状態で日常生活は完全に英語。これくらいやらないとやっぱり英語は身につかないわな。ちょっとこれを改善したい。

・家賃がかかる。月500€。
これは必要経費。でもそれ以上に稼がせてもらっているので、これもありがたい話。









友達のどっきょとぼくからのお願い 4月24日 北海道の選挙



アメリカでめっちゃお世話になったどっきょが、
4月24日に投票日を迎える北海道5区 衆議院補欠選挙のために
現地に入って活動しています。

彼からのお願い



池田マキさんとはこんな人です。

「安全保障関連法も、TPPも、原発政策も、社会保障も、どこに市民の声が届いているのか。今回、私池田まきは、福祉から始まったかもしれないが、それは一人を大切にする政治だ。本当の福祉の実現は、すべての政策につながる。平和がなくては実現できない。一人の福祉が本当に平和につながる。暴力や武力では平和は作れない、私は痛みを持って実感している」「本当の安心を作るために、市民の力でつながって、新しい選挙のやり方で大きな戦力に立ち向かうが、多くの政党や市民がつながれば絶対に負けないと思っている。私池田まきは本気だ。皆さんも本気だと思う。この12日間、皆と一緒になって、必死になって、全身全霊を捧げて頑張っていく。どうかお力を与えてください」



今、ぼくはアイルランドにいるので、
できることは限られているのですが、
そんなことは言っていられない。
本気で頑張っている友達を見ていて、
いてもたってもいられなくなりました。

市民、国民の声を無視して
金と不安を操り権力に居座る自民党に、
これ以上、日本を軍事国家にしないでほしい。
教育や育児にお金がかかる国にしないでほしい。
めちゃくちゃにしないでほしい。

今日は、初めて会ったアイルランド人から
「日本の首相は大丈夫?」なんて言われて、
自民党が日本のリーディングパーティーであることが、
ぼくは地球人レベルで恥ずかしいですわ。



友達のお願いでもありますが、
ぼくからも、このブログを読んでくださっている方々にお願いします。
投票できなくても、できることはたくさんあります。
彼らの投稿をシェアしたり、リツイートしてくださるのもとても嬉しいです。
そしてもう一個

「電話がけをお願いいたします」

イケマキ電話作戦 3万本
https://www.facebook.com/events/627690567383942/



2016年4月21日木曜日

「写真」 日本酒テイスティングパーティーin Galway

昨日はお世話になっているゴールウェイの日本食レストランの
「酒テイスティングパーティー」でした。



英語教師として、新潟に住んでいたこともあるジョーくんの日本酒講義


乾杯

いただきます!

お寿司




巻き寿司も






この日はカメラマンとして仕事をさせていただきました。
ありがとうございます。

2016年4月20日水曜日

【しばけん通信】2016年4月号「元気出てきた!」


近況報告

4月に入ってから日本食レストランで働かせてもらっています。ワーキングホリデーでやっとワークにたどり着きました。

4月に仕事が決まったのと同時に、職場のレストランの2階に引っ越しをしました。13人との共同生活も楽しい時間でしたが、今は個室でプライベートな時間を確保できています。

3月からひきはじめた風邪ですが、やっと咳が治まってきました。夜も眠れないほどのひどい咳が止まらずでしたが、最近はよく眠れるようになりました。

4月に入ってからも雪が降ったりして、マジで寒かったゴールウェイですが下旬に入ってやっと暖かくなってきました。それに伴って元気も出てきた。


4月の目標

日本食レストランで働きまくりつつ、合間を縫ってとにかく日本語と英語でブログを書く。

少しずつやっていた18歳選挙権の特集記事を4月中にまとめる。

イギリス国民投票の記事で日本で報道されていない部分を邦訳して流す。

4月とそれからの予定


29日から5月5日まで
高校の同級生ゆうじとロンドン観光!

6月
13日 イギリス国民投票取材のため再びロンドンへ。

7月の半ばくらいから
アイルランドかヨーロッパ旅行、
今度はヒッチハイクとかチャリで!

10月末 一時帰国予定



Kentaro Oshibaさん(@shibaken612)が投稿した動画 -

2016年4月19日火曜日

5月5日投票日 スコットランドの投票用紙と16歳選挙権

イギリスのEU離脱を問う国民投票が日本でも報道されているようですが、実はイギリスを構成する4つの国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)の議会選挙も5月5日に控えています。

2014年 スコットランドの独立を問う国民投票キャンペーンに参加する若者 

日本では投票年齢が20歳から18歳に引き下げられることで大きな話題になっているわけですが、スコットランドでは昨年、投票年齢が18歳から16歳に引き下げられており、それから、初めて行われるスコットランド議会選挙で、10万人の新しい有権者に関心が集まっています。




アイルランドに住むスコットランド人の友人宅に投票用紙が届き、
それを許可をいただいて撮影させていただきました。


日本は候補者の名前や政党名を書く必要がありますが、スコットランドやドイツの場合はチェックを入れるだけです。

日本の衆議院選挙と同じく、小選挙区の投票用紙と比例の投票用紙2枚に記入することになります。

でもその投じられた一票の使われ方は全くと言っていいほど、違います。

日本は
小選挙区比例代表並立
スコットランドは
小選挙区比例代表併用

という方法が使われています。

この制度の違いの詳細はこちらからどうぞ

日本の選挙制度は欠陥だらけな気がする。ドイツの選挙制度との比較してみた。



投票方式や名前は似ていますが、スコットランド型の方がはるかに世論を反映しやすいシステムになっており、また投票権も16歳まで広げられた今回の選挙にぼくも注目しています。 

注 EU離脱を問う国民投票の投票年齢はスコットランドでも18歳以上です


投票日前日 5月4日ロンドンの労働組合事務所前









2016年4月18日月曜日

【写真】エクスペリエンス ジャパン 2016

今年6年目を迎えた「エクスペリエンス ジャパン」
昨日だけで20,000人を超える参加者が訪れたそうです。

日本式のドリップコーヒーを淹れる
日本語が堪能なジョー

大人気のたこ焼きとお好み焼き

1時間以上待つ人もいたのだとか。

日本のお好み焼きをちょっとパンケーキに近づけた感じ。
美味しかったです。

お寿司も人気

手巻き寿司をその場で作ってくれます。

椎茸やサーモンなどが包まれています。

こちらも行列が絶えることがなかった大人気のラーメン


とんこつだけで3種類というとんがったメニュー。


驚いたのはベジタリアンの人や、
グルテンフリー食を選ぶ人が多いということ。

価値観がどんどん多様化している現在ですが、
やはり食の価値観も多様化している。

豚肉を食べないイスラム教
牛肉を食べないヒンドゥー教
そもそも肉を食べないベジタリアン。
アレルギーで食べられない食品がある人。
日本ではあまり意識されませんが、
ここではそういう人たちの生き方、
食べ方が尊重されているように思いますし、
ぼくもそうしていきたいと思う。

エクスペリエンス ジャパンは
食ブースだけでなく、太鼓の演奏があったり、盆踊りなどのダンス、
日本の歌のカラオケ、書道コーナー、
アイルランド中から持ち寄られた「盆栽」の展示などもあったようです。

来年はアイルランドとの国交60周年の節目にあたり、
もっと大規模に行われるとのこと。

もし2017年にアイルランドにいらっしゃる予定がありましたら、
覗いてみるとおもしろいと思います。


「アイルランドにこんなに日本人いるんだ!」
どこに隠れていたのか、
アイルランド中の日本にゆかりある人たちが
このイベントに集結していて、日本語、日本食、邦楽に囲まれて、
さながら日本のようでした。