2016年5月7日土曜日

ロンドン3日目「プレミアリーグと国民投票の気配」


高校の同級生たちとロンドンで再会!
たまたまゴールデンウィークでロンドンに来ていたそうなので、
急遽連絡を取って集まることに。

日本にいたとしても、なかなか会えない旧友に異国の地で会える喜び。
話す内容は男子校出身らしく、くだらない話ばっかりしてても楽しい。

そして自分たちが今、何をしているのか。
それぞれのフィールドで生きる彼らの話を聞いていると、
刺激を受ける。

何かをすることは、何かをしないこと。
彼らを羨ましいと思うこともある。
でもぼくは彼らにはなれないし。
彼らはぼくにはなれない。
ぼくはぼくのやりたいことをしよう。



最近、どこの観光地でも見られる貸自転車ステーション。

アイルランドのダブリンにも、ゴールウェイにもあります。
ぼくの地元、川越にも。





ピカデリーサーカスのエロスの噴水。
待ち合わせスポット。
渋谷のハチ公前、的な。

そして、行ってきました。
プレミアリーグ!
チェルシー対トッテナム

0-2で折り返す、厳しい試合でしたが、
後半で、2点取り返し、
その後も逆転なるか?という展開でかなり面白い試合でした。

カード連発の激しい試合で、観客同士の
「No fxxking shit!」
というコールの応酬もあったり、
かなりヒートアップしていててちょっとビビったけど。
この試合で、レスターが優勝を決まったということもあり、
試合終了後にはおめでとうという意味を込めて、
「レスター」コールも起こっていて、そういう暖かさには共感しました。
また同点で優勝を逃したトッテナムも終わった後は、
みんな起立して、選手に拍手を送っていたのにも驚きました。
試合中は感情的だけど、試合が終わると紳士みたいな。
これがイギリス「紳士のスポーツ」か。




この3日間、町を歩きながらずっと国民投票の気配を探っていたのですが、
なかなか見つからず、やっと会えたのが彼らでした。
かれらはEU残留を訴えるグループ。

早速写真を撮らせてもらって、連絡先をいただきました。
彼らは決まった政党の支持者ではなく、
このキャンペーンのためだけに組織されたボランティアの人たち。