2016年5月28日土曜日

日本の将来と自分の幸せは関係ない

NHKの18歳選挙権を前にした全国18,19歳を対象にした意識調査



初めて手にする投票権。
60%の若者が選挙に行くつもりと答えている。
この社会をともに生きる人が決定権をもつことは、
いつだって良いことだと思う。

この投票権が在日外国人や16歳以上にまで広がっていくのは、
日本ではいつになるのだろうか。


不安を抱えながら投票所に向かう若者。


「どの政党や候補者に投票すべきかわからない」が30%
答えはなくて、こればっかりは自分で決めてもらうしかない。

そして
「選挙結果がどのような影響をもたらすかわからない」 7%
という。

良い意味でも悪い意味でも
「大きく影響がある」とは言えないかもしれない。

だけどあなたの一票にはとても「大きな意味」がある。
だから躊躇せずに、投票所に足を運んで欲しいと思う。



日本では小選挙区制が中心になっていて、
次点以下の票は死票扱いになってしまうという問題もある。

これらも比例代表制中心の選挙制度に変えれば
解決出来る問題である。




気になったのがこの質問

日本の将来は明るいとは思わない。


でも20年後の自分は幸せだと思う。
多いに幸せを信じて、感じて生きて欲しい。

実はぼくも同じように感じている。


日本の将来とぼくの幸せは基本的に関係ない




ぼくは今、海外に拠点を置いて生活をしていて、
日本からの影響は日本にいる人から比べたら限定的だけど、
やっぱり日本政府の方針はどこにいても「日本人」でいる限り、
逃れることはできない。


政府の対応によっては、
テロの標的にされることがあったり、

「危険なところに行くな」という問題のすり替え

小さなことで言えば、
円安や円高も直接ぼくの生活に関わっている。



でも多分、ぼくが感じているものと、
18,19歳が感じているものは違うと思う。
みんなが感じているのはどういうものだろう。