2016年6月29日水曜日

2カ国でワーホリをしてみてわかったメリットとデメリット



友達から「ワーホリってどうなの?」
っていう質問をもらったので、お答えしようと思います。

結論から言えば
「めっちゃいいよ!」
です。

ぼくは2013年にドイツに一年滞在して、
昨年12月に今度はアイルランドのワーホリビザを取得してアイルランドにわたり、
今はロンドンにいます。

ワーホリのデメリット

実はデメリットなんてほとんど感じてないんですが、
強いて言えば、やっぱりお金がかかることですね。
2013年にドイツに行ってた時は全部で大体130万円くらいかかったと思います。


ぼくは大学付属の語学学校に通いつつ、
その学校の寮に住んでいたので、これでもかなり節約できている方だと思います。

ドイツではドイツ人に向けての仕事はせずに、
日本語で記事を書いたり、日本人向けに講演をしたりしていました。
それで得られたのは20万くらいでした。

とにかく語学に自信がなければ、
滞在先の国で、すぐに働くっていうのは難しいと思うので、
お金はあった方がいいと思います。
なければないで、どうにかなると思いますが、
ぼくはアイルランドで苦労しました。

まぁ日本にいたって、生活費がかかるわけで、
いくら使うかっていうより、どこで使うかっていう感じですね。


メリット


メリットなんてありすぎて、何を書いたらいいのかわからないですが、
旅行ではわからないことが、
生活することでわかるってことです。

ワーホリで海外で友達を作って、遊んで、
住むところを探して、住んで、働いて。
外国人として、現地のコミュニティで生きていくのは、
簡単ではありません。

でも日本で長年生活してきた僕にとって、
海外生活は全てが新鮮でした。

スーパーで初めて見るルバーブやアーティチョーク。
変な形のかぼちゃ。白いアスパラガス、とても硬いキャベツ。
クラブで踊るという文化。
歩いていると「ニーハオ」と言われること。
日本の生卵を恋しく思うこと。
コンビニのトイレが便利だったということ。
レストランやスーパーで閉店時間前に余裕をもって入らこと。
お酒の安さ。

新鮮に感じていたものが、段々当たり前になってくる。
そして、日本で感じていた常識と今の環境を比べてみる。
どっちが異常なのか。どっちが好きか。

日本の「常識」を疑えるようになる。
「価値観」の違いを感じることができる。

自分の中の視点が増えて、視野が広がる。
選択肢が増えて、可能性も広がる。

ぼくからしたらメリットだらけで、
できれば、もう一ヶ国くらい行きたいくらいです。

やりたいことをやるのに、年齢制限なんてありませんが、
ワーホリには年齢制限がありますから、お早めに。

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もし、ワーホリで迷ってるいるなら相談にのりますよ。

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知り合いだったら、もちろんお金取らないので、
遠慮なく普通にスカイプでもFBでも連絡ください。