2016年6月9日木曜日

イギリス国民投票で知りたいこと。


ロンドンでぼくが何をしようとしているのか。
「国民投票」とは、どういうものなのか。



「法律と市民」
どのような法律にのっとって、どのように国民投票が運営されているのか。
どんな制度がどのように市民に影響しているのか。
両陣営の公平性はどのように保たれているのか、
それとも制限がないのか。

「広報と市民」
運動を展開するグループにはどのような人がいて、
どのようにキャンペーンをするのか。

「メディアと市民」
メディアは何を報じ、そして何を報じないのか。
市民はそれをどう受け止めるのか。

「民主主義と市民」
決定権を持ったイギリスの市民が、
どのように議論をして、投票に向かうのか。
そして、その結果をどう受け止めるのか。
生活の中での「国民投票」の位置付け。

「国民投票のその後」
スコットランドでは「スコットランド国民党」が、
独立住民投票を手がけ、独立には至らなかったものの、
今年の総選挙ではイギリス議会で6議席から、56議席へ躍進。
アイルランドでは、国民投票で同性婚が認められてから1年。
アンケートに答えた「LGBT(性的少数者)」のうち39%が、
初めて「自分がLGBT」だと告白したとしている。
また14歳から23歳の若者に限ると53%が、
この一年で初めて誰かに告白したとしている。


一方、リトアニアでは国民投票で65%が原発の新規建設に反対したのにもかかわらず、現在も建設計画は中止されているわけではない。



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アンケート作成 街頭アンケート
友人の Darren さん Tobyさんインタビュー
日本語交流会参加
「残留」「離脱」両派の事務所訪問
キャンペーングッズの収集
新聞翻訳
Act 2000 referendum Act 2015 翻訳
街中で見かけるポスターやチラシ、ステッカーなど。