2016年8月3日水曜日

【しばけん通信】2016年8月号「もっと表現しても良い」



野宿とヒッチハイクのイギリス旅行、
2週間を少し過ぎた。


行きたいところに行き、会いたい人に会う。
休みたい時に休んで、書きたい時に書く。


Jeremy Sutton-Hibbertさん(@jshphotog)が投稿した動画 -



何かを変えなければならない。

この生活を続けるためには、
つまり、この生活をしながらお金を得るためには、
何かを変えなければならない。
それは毎日少しずつ変えていくタイプのことかもしれないし、
自分自身の根本を叩き切って、
新しく組み直すタイプのことかもしれない。
いや、その両方をしなければならない気もする。

いずれにしても、もうイギリスポンドはなくなりつつあるし、
アイルランドで貯めたユーロだって、
どうしたって11月1日の帰国まではもたない。

ヒッチハイクと野宿で旅行していれば、
基本的に食費をやりくりすれば、どうにか生きていける。

でもそれにしたって、こっちに来てから、
収入が支出を超えることはなかった。


何かを諦めることで、問題を回避することもできるし、
何かに挑戦することで、問題を乗り越えることもできる。

どちらがいいということはない。
選べる。

ぼくは今まで、
時給をもらって働いたことが3度ある。
高校時代、アメリカ、そしてアイルランドで。
どの仕事も仕事としてのやりがいがあり、楽しかった。
同僚はいつだっていい人ばっかりだったし、後悔はしていない。

でもお金は稼げたけれど、
「自由」と「表現」が満たされていただろうか。


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「自由」と「表現」をお金を得る手段にする

旅はぼくにとって「自由」の象徴であり、
ブログはぼくにとって一番の「表現」の場である。

この二つを高みに到達させなければ、
この理想は、一生現実にはならない。

時々、時間を切り売りして、
手にしたわずかなお金を消費しながら、
時々、旅をする。
空いた時間でブログを書く。
それでいいのか、と自問している。

グラスゴーでお世話になった方に
「自分はまだ挑戦できてないのではないかと思っています。」
と相談したら、
「そんなことないと思うけど、もっと表現した方がいい気がする」
と助言をもらった。

なるほどと思った。
いつも表現することより、
インプットすることを優先してきた。

それは
「インプットはその時、その場所でしかできないし、
表現は空いた時間でいつでもできる。」
という意識からだ。

しかし、それがインプットしたものが消化不良というか、
いつも追いついていなかった。
今だって、ぼくの旅の記録はグラスゴーに到着したばかりだけど、
ぼくはこれからエディンバラを立とうとしている。


この後、
どこに行こうか、
いつまでに何をしようか、
なんにも決めていないのだけれど、

でもこの夏、
とにかく、もっと表現します。
書きます。


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7月
イギリス旅行
ロンドン、カンタベリー、
オックスフォード、シェフィールド、
リーズ、ペンリス、グラスゴー、エディンバラ。

今後の予定

8月
未定 スペイン・イタリアでも回ろうかと計画中

9月
17日 ドイツにて友達の結婚式
他 未定

10月
未定

11月
1日 一時帰国