2016年9月27日火曜日

日記「やっぱりドイツが好き」


適当に生きられない。
諦められない。
目指している理想がある。
幸せを感じたい。
会いたい人がいる。

朝はいつもやってくる。
気持ちの良い朝だ。
夕方はビールを片手に散歩する。

夢にまで見たドイツの生活。
でもなにか特別なことをしているわけではない。

ベルリンにいるというだけで、
ドイツにいるというだけでなんか幸せ。

ドイツがやっぱり好きなんだと思う。


街を歩けばアートにあたる。

道や、レストランには自然に花が飾ってある。
いろんな人種の人が生き生きと生活している。
広くてただ何もない公園。
安くて美味しいオーガニックのスーパーマーケットと屋台。
どこにいっても置いてあるベジタリアンメニュー。
よくしつけられた犬たち。
脱原発、社会民主主義を志向する国民。



3年前、
「ドイツ語を使えても、国際社会では使えない。
英語ができる環境に行く。」とドイツを後にした。

それからアメリカ、アイルランド、イギリスと渡り歩いて、
久しぶりにドイツにやってきた。

ドイツ語はほとんど忘れて、しゃべれなくなっている。
でもドイツ語の響きを聞くだけで嬉しくなる。

ぼくはここまでなのかもしれない。
そして、よくここまできた。