2016年11月24日木曜日

大阪「東西南北」来てくださった方々どうもありがとうございました。



トークライブ「東西南北縦横斜め」に来てくださった方々どうもありがとうございました。


古賀茂明さんや、
平田オリザさんなど錚々たる方々をゲストに迎えている東西南北に、
ぼくが参加させていただくという緊張の中での2時間の対談。
打ち合わせは流れを少し確認しただけ。

今井さんに引き出される形で、ここ5年間で取材を続けてきた方法や事例についてお話しさせていただきました。

「国民投票」「住民投票」と一口に言っても、
国や、地域によって、
最低投票率の設定や、設問、キャンペーンなど、
色々なルールや特徴があります。

ブルガリアで2013年に行われた「原発」国民投票のように、
最低投票率を設けて、設問を曖昧にすることによって、投票率20%、国民の議論の「原発」ではなく、政権批判に終始されるような、失敗に終わる国民投票もあるわけです。

日本でも近々行われるであろう国民投票について、そういった失敗事例などから学び、どのようなルールを作り、どのようにキャンペーン展開をしていくのか考えていく必要があると考えます。

質疑応答も専門的な質問をいただいたり、あたたかな感想をいただき、あっという間の2時間半でした。

このような機会をくださった、
今井さん、シアターセブンの方々、
および協力してくださった方々、
どうもありがとうございました。

そして久しぶりに会う人もたくさん来てくれました、
学生時代にヒッチハイクで乗せてくださった方、
東京で出会ってアホな話ばっかりしていた友達、
国民投票をするために活動している同志、
アイルランドを一緒に旅した子など。
みんなの話はあまり聞けなかったけれど、
今度会うときには是非、話を聞かせてください。


トークライブ「東西南北縦横斜め」の今後の予定はこちらから。
http://www.theater-seven.com/2016/event_touzainanboku01.html