2016年11月16日水曜日

「解釈改憲=大人の知恵」という欺瞞―九条国民投票で立憲主義をとりもどそう


今、自衛隊が安全保障関連法案に基づき、南スーダンに派遣されている。
なぜ、憲法9条を持ちながら、自衛隊という名の軍隊が武器を持ち、海外派兵されることになってしまったのか。その経緯が丁寧に綴られている。

そして、日本人はこれから何をするべきなのか。
安倍首相を攻めるだけでは不十分であり、
骨抜きにされてしまった、もはや建前にしかなっていない憲法9条の「条文」だけを守るだけでも、もはやダメなのだ。

政府は集団的自衛権行使の名の下に、
「軍隊」を持ち、海外で武力行使をすることになる。

「自衛権を認めるか」
「安保を認めるか」
今からでも遅くはない、
私たち市民がまず議論を始めなければならない。