2017年6月13日火曜日

8月26日「国民投票について考えよう」at 福島


「国民投票について考えよう」というテーマで8月26日に福島市でお話しさせていただきます。


7月15日の名古屋での講演を聞きに来てくださった方々どうもありがとうございました。

今回の福島では講演時間を1時間20分いただいているので、各国の国民投票とルールとそれがどのように運用されているか、現地の声、そして日本で歴史上初めて行われる国民投票の不安と希望などについてお話させていただきたいと思います。

国民投票について「考える」と思うと少しハードルが高いかもしれませんが、まずはこれを機に国民投票に「触れる」くらいに考えていただけたらと思います。


1991年に旧ソ連からの「独立」の是非を問う国民投票がおこなれてから10回以上の国民投票が行われている。2014年の新規原発の是非を問う国民投票の時のリトアニアの若者たち。


2015年に行われたアイルランドの「同性婚」の是非を問う国民投票。街中にこのようなグラフィティーや、ポスターなどで意思表示されていた。


2014年スコットランドの「独立」の是非を問う国民投票。自分の一票が、隣の人の一票が、直接自分たちの未来に大きな影響を及ぼすことを多くの人が感じていた。知っていることと、感じていることは大きく違う。


2016年イギリス「EU離脱」の是非を問う国民投票で、戸別訪問をするキャンペナーの女性。日本の国民投票でも、選挙とは違って戸別訪問が認められている。


こういった写真などを使いながら、「国民投票」の具体的なイメージをつかんでいただけるようお話しさせていただく予定です。ご都合のつく方、予約不要だそうですので、気軽にお越しください。

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8月26日(土)13:30〜
西澤書店 福島市大町店
お茶・資料代 500円
出入り自由 申し込み不要
連絡先 ethicafukushima@gmail.com
             05052786371 (共同代表 島貫)