2017年9月25日月曜日

iPhone8入手に伴いiPhone5sを手放したいと思います。


iPhone5s 16GB

画面に2本の亀裂と角の画面割れがありますが、普通に使えます。どなたか必要な方がいれば使ってもらえたら嬉しいです。

このiPhoneは2015年末にアイルランドで、どの携帯を使おうか迷っていた時に購入したものです。アイルランドでは、スマホがあれば一ヶ月20ユーロでネットが使い放題、他の国に出て行っても、普通に使えて、電話代も含まれているという超リーズナブルなプランがあったので、思い切って買いました。

また、テザリングを使えば、wifiがなくても電波の通じるところならば、どこでもパソコンで仕事ができるという今では当たり前ですが、不可欠な環境になったのはとても幸せでした。

アイルランドを出てから、イギリスやドイツを周りましたが、SIMフリーで使えるiPhoneは本当に重宝していました。

ただ、日本に帰って来て日本で格安SIMの契約をしようと思ったら、auの電波を使う会社とは相性が悪いようで、docomo系と契約しました。ここは注意が必要かもしれません。

ただ、日本で売られているスマホはカメラのシャッター音を消せないのですが、海外で売られているiPhoneはマナーモードにしておくと音が鳴らないので、静かな場所でも気兼ねなく撮影ができます。

ネットで5sの値段を見たら5000円から12000円くらいで取引されているようなので、送料込みで2000円くらいでいかがでしょうか。

連絡フォームからその旨伝えていただけたらと思います。


2017年9月18日月曜日

『メディアに操作される憲法改正国民投票』本間龍



9月6日に発売されたばかりの『メディアに操作される憲法改正国民投票』

国民投票法のCM規制などに関する問題点がサクッと読めて、しっかり理解できる一冊です。


『原発プロパガンダ』という本も執筆されている、大手広告代理店やメディアに詳しい本間さんが、もしこのまま憲法改正国民投票が行われることになったらどうなるかということを解説しています。




「2011年3月11日の東京電力福島第一原発の事故発生以前、日本の主要メディアのほとんどが、原発の危険性や脆弱性について報道していなかった。年間300億円を超える東電の広告や経産省などによる原発広告がメディアにばらまかれ、それらの広告費欲しさにメディアは原発に対する批判を自主規制し、原発立地県のローカル新聞社は、原発翼賛記事さえ掲載していた。(略)原発翼賛CMが毎日のように流され、新聞や雑誌にも繰り返し原発見学などの肯定的な記事が載るのに対し、批判する意見が全く載らなければ、次第に国民も一方的な報道や広告に疑問を持たなくなっていく。」(『メディアに操作される憲法改正国民投票』P12)



国民投票が行われることになったら何が起こるのか。何に気をつけなければならないのか。公平な国民投票にするためにはどうしたらいいのか。解散総選挙で、憲法改正発議は少し見送られることになるでしょうが、いずれ来る国民投票を前に読んでおきたい一冊です。





2017年9月17日日曜日

【追悼】不可思議/wonderboyって2Aの石田じゃんか。

2011年の年末だったか。
「不可思議ワンダーボーイっていう歌手知ってる?交通事故で若いのに亡くなったらしいんだけど、それがめちゃくちゃいいんだよ。」

って見せてもらったのが『Pellicule』


本当にいい曲だし、そしてこの人が亡くなっているという事実が、この曲をまた感動的にさせた。それから不可思議/wonderboyの『風よ吹け』『銀河鉄道の夜』とかを携帯に入れて、繰り返し聞いてた。『生きる』も聞いたなぁ。


それからもう5年以上経ったんだな。最近、友達からいきなり「不可思議/wonderboyって、しばけんの同級生?」っていうメッセージが来て、全く想定外の質問で、どういうことだよ、って思いながら。

「え、違うけど。 歳は一緒なのかな。」

って、よく考えずに軽く返信しつつ、久しぶりに彼の曲をYoutubeで流してみたら、なんだか嫌な予感がした。

よく見たら、いや、今までもよく見ていたけど。
ちょっと待てよって、高校のアルバム引っ張り出して、顔見たら、やっぱりそうで。

ネットで「不可思議 本名」で検索したらやっぱり「石田剛」って出てきた。

「石田じゃんか」

高校2年A組の同級生だった石田だ。
あいつはバドミントン部で部室が隣同士だったの思い出した。

バカで明るいやつだった。
って言っても俺の方が断然バカだったけど。

石田についてのドキュメンタリー映画もあるみたいで、すぐに見た。



泣けるわまじで。石田は愛されてたんだな。みんなに。

おい、川高の同級生のみんな。
不可思議/wonderboyって2Aの石田じゃんか。

2017年9月16日土曜日

大人もハマるボードゲームの奥深さ




担当させていただいていた、夕刊フジの原稿が9月14日に発刊されました。

ボードゲームは子どもの時に、人生ゲームやモノポリーなどで親しみがあったのですが、大人になってからはやる機会があまりありませんでした。

しかし、大学を卒業してドイツに留学していた時に、友達の家に見たことのないボードゲームがいくつも並んでいて、それで一緒に遊んだりする機会があり、「大人になっても十分楽しめる」というか、大人になってこその面白さに気がつきました。

それから月日が流れ、今年の春に、友人の結婚式を通して「ボードゲームを作っている」というフェーミフィジャパンの石神さんにお会いし、それから着想を経て今回の企画に至りました。

取材に協力してくださった方々、本当にありがとうございました。



2017年9月11日月曜日

『ポピュリズムとは何か』ー民主主義の敵か、改革の希望かー 水島治郎

ポピュリズムは大衆迎合主義と訳されるが、いい意味で使われないことの方が多い。


ではポピュリズムを排することはできるのだろうか。大衆ではなく「誰か」が決めるべきだというエリーティズムに向かう。決めるべき誰かをどのように決めるべきなのだろうか。この話は前にも書いたので、こちらを参照いただきたい。

「多数決」は「正しさ」や「民主主義」を担保するものではない。




ポピュリズムと言われているものは何か。



ポピュリズムが何を生み出しているのか。


私がもっとも問題だと思う人は「自分は正しい答えを知ってるけれど、他の人は知らないと思っている人。」日本にはこういう人がとても多いし、イギリスのEU離脱についても同じように思っている人が多い。

そういう人のポピュリズム批判は、いくらでも読むことができるが、この本はラテンアメリカや、ヨーロッパ。日本のポピュリズムがどのような背景で生まれ、拡大し、何を生み出してきたかが解説されている。「自分は正しい答えを知ってるけれど、他の人は知らないと思っている人。」には、特にオススメの一冊。

2017年9月8日金曜日

【パケ死】173万円の請求書

もう死語になった「パケ死」。
ぼくは過去に一度経験したことがある。


2010年3月学生生活の終わり。
ガク割で基本料金が3年無料になるという最後のチャンスに念願のiPhoneを購入した。

そして、2010年6月ベトナムにて愛しのiPhoneを紛失。



当時のぼくは海外2カ国目。全然旅慣れておらず、携帯電話を貴重品として認識していなかったので、ホテルの部屋に置いたまま外出していた。そしてチェックアウトの日になって、パッキングしていた時にiPhoneがないことに気づいたという、なんとも恥ずかしい話。

ないものはしょうがない。
携帯会社に電話をして、利用停止にしてもらい、警察に事情を説明すると、
「犯人を捕まえて、iPhoneを取り返すために、利用停止を解除して、また使えるようにしてください」
と言われ、従った。今度はホテルの人に通訳になってもらい、盗難証明を出してもらうことになった。なにやら読めないベトナム語が書いてある用紙を渡されて、
「ここにサインをして」
と言われたので、なんの疑いもせずにサインをした。

ぼくとしてはそれで、なんだか一安心。
盗難証明書も手に入ったから保険もおりるだろうし。

と思ったら、盗難証明書に書いてあるベトナム語を翻訳してもらったら、ホテルで盗まれたのではなく、「公園で」置き引きにあったと書いてあるそうだ。しかも、そこにはぼくの確認済みのサインも。。。

置き引きは盗難とは見なされず、基本的に保険がおりない。

しかも帰国した後に届いた請求書には目を見張る金額が示されていたのであった。














えっ、これ何ケタ?

1,731,473円

173万円。。。

警察の調査などのため、すぐに利用停止措置ができなかった間に、
こんなに膨れ上がっていたのだった。

今まで気ままに生きてこられたけど、
いよいよ、これは就職しなければならないと覚悟した瞬間だった。





親や友達、ベトナムでお世話になった人に相談して
消費者生活センターに電話。

「ベトナムで携帯盗まれて、使ってないのに173万円の請求が来ちゃいました…」

オペレーター「携帯会社の対応で問題がありませんでしたか?例えば緊急停止ができなかったとか、どこに電話したら良いかわからなかったとか。もし携帯会社に落ち度があった場合、専門の弁護士を手配します…」

「いや、携帯会社の不手際はないです。」

オペレーター「そうしますと、携帯会社に直接相談した方が良いですね」

「…はい。わかりました。」

もう、すがる思いで携帯会社に電話。

「すいません。携帯を紛失してしまって、請求額がとんでもないことになっているんですけど、僕は全く使ってないんです。払えません。どうしましょう。」

「検討するので、また連絡します。」と言われ、
何事も上の空で過ごしていた2日後。
携帯会社から連絡が来て、ふるえる手で僕は電話を取った。

「先日の件ですが、全額帳消しにすることはできませんが、あなた本人が使用していないことが証明できれば、大幅に減額することはできます。」

「証明できます」

「そうしましたら、新しい請求書を送ります。52500円+諸費用がかかります」

「ありがとうございます」

電話口でぼくは安心して、話しながら泣いていた。


結局払ったお金は解約代金等も含めて8万円ほど。
それでも大金だけど173万円を思うと本当によかった。

今となっては、よくネタにする話だけど、
当時は本当に生きた心地がしなかったな。

たった数日でこの金額。
今は、ここまでかさむことはないかもしれないけれど、
海外での携帯利用には十分注意してくださいね。

ぼくのiPhoneがベトナムのどこかで誰かのためになったのではないかと信じています。


2017年9月7日木曜日

【底上げ農業部】稲刈り2017は10月7日

9月5日6日と底上げ田んぼの水抜きをしたり、稲刈りの準備をしてきました。

もう7年目になる底上げ田んぼ。
今年の稲刈りは10月7日です。

美味しく実ったところで、イノシシにかなりおすそ分けしてしまいました笑

収穫間近で、食べられてしまって悔しいなぁと思いながら、イノシシ対策の電柵の整備をしていたら、なんと犯人に遭遇。



か、かわいい…。ウリボー。
かわいくて駆除できませんでした。
大きくなっても、食べに来ないでね。
食べてもいいけど、僕たちの分もちゃんと残しておいてね。

というわけで、今年もまたみんなでワイワイ言いながら、収穫体験するのをとても楽しみにしております。

「稲刈りだけなんて申し訳ない…」っていう人も時々いるのですが、
みんなで行くのが楽しいので、ぜひ興味があれば来て欲しいです。

もし、10月7日は都合が悪いという人がいたら、9月24日にも個人的に別の田んぼの稲刈りに行くので、そちらも興味あれば一緒に行きましょう。

どちらも東京から往復バスや車で送迎付きですので、気軽に参加してみてください。

予約は、以下の予約フォームか、ぼくに参加の旨伝えていただけたらと思います。



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【底上げ農業部】稲刈り2017

このイベントへの参加にはフォームからの予約が必要です!!
《予約フォーム》
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cc06c1a0524984

今年も刈ます!底上げ田んぼ稲刈りです!
今年も皆さんのお力を貸して下さい。
高田馬場駅出発のバスツアーです。みんなでワイワイ行きましょう~。
2017悔いのない稲刈りにしましょう!

◆日時
2017/10/7(土)7:15〜19:00

◆スケジュール
7:15 高田馬場駅前の『BIGBOX』前集合
7:30 出発
19:00頃 高田馬場駅到着
(交通状況などにより時間は前後します)

◆集合場所
高田馬場駅出てスグののBIGBOX前集合
(JR高田馬場駅 早稲田口を出て右側スグ)

◆参加費
社会人¥3500、学生2000、中学生以外無料
(昼食代込み)

◆定員
29名

◆持ち物
軍手、長靴(もしくはサンダル)、 作業着(ケガの恐れがあるので肌が露出しない格好推奨)、着替え、タオル、熱中症対策
※虫刺されに弱いかたは、特に注意して対策お願いします。

◆雨天中止
小雨程度は開催します。
中止の場合は、前日の18:00までにメールにてご連絡致します。

◆予約制
予約フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cc06c1a0524984

◆主催
底上げ農業部