2017年10月5日木曜日

花を贈るとかどうでしょうか。


花を贈るって素敵だなって思うんです。
「たくさんの人が花束を持って、街を行き交う」みたいなそんな日が日本にもあっていいんじゃないかなって。


2014年、ブルガリアで生活していた時、路上にいつもはなかった花屋の出店がたくさん並び、男性が列をなして花束を買っている光景を見ました。街を歩く男性が花束を持ち、夕方になると今度は多くの女性が幸せそうに花束を持っていました。「今日は何の日なの?」と、ブルガリア人の友達に聞いてみると「今日は男性が女性に花束を贈る日」で「国際女性人権Day」にちなんで始まったのだそうです。


他にもヨーロッパやアメリカ、アジアを訪れた時も、どの国でも花を贈る文化が日常生活にありました。日本にも花を贈る文化を根付かせて「日常の空間に花がある生活」を日本でも目指していきたいと思っています。

2月14日とか、めちゃくちゃチョコが飛び交うじゃないですか。いいじゃないですか。あんな勢いで、花が街に溢れるって、なんか幸せな気分になれる気がするんですよね。

ハーバリウムという半永久的に楽しめるのもあるんですね。うちにも2つ、ピアノの上に飾ってあります。花を贈るという選択。花を楽しむという文化。花と共にある生活。

「花を贈るなんてナルシストのやること」なんて、敬遠していましたが、誰に贈っても喜ばれるし、誰からもらっても嬉しい。ナルシストでもなんでもいいから、やっぱり花を贈るのって単純に素敵だなって思います。

そういう思いになったのは、何度もこのブログで紹介していますが、鶴瀬にある「ラムズイヤー」さんの存在がとても大きい。


このお花屋さんに行くだけで幸せになれる。理屈ではあまり説明できないお花とその空間。プレゼントの相談にも気持ちよく乗ってくれる大好きなお花屋さんです。


ドライフラワーもいいですよね。近々、「花」をテーマに一本企画を出そうと思っています。