2017年12月26日火曜日

1月26日『僕たちが未来を選択するために』国民投票勉強会 in 国立




1月26日『僕たちが未来を選択するために』国民投票勉強会 in 国立

この度、ご好評頂いている国民投票についての勉強会を企画していただきました。矢田さんに企画してもらっているもので3回目になりますが、毎回一貫してお伝えしていることは、「国民投票に耐えうるメンタリティを持つことの大切さ」です。

国民投票は、正しい答えを選びだす為の手段ではありません。異なる意見を持った人と共に生きていく為の手段です。

国民投票と選挙は同じ「投票」を通じて、行われますが、決定的に違うのは、投票先が「人」か、「コト」だということです。

誰にとっても正しい答えなど、あるのでしょうか。私たち一人ひとりが、自分にとって納得のいく答えを選択する必要ことこそ重要であると思います。政治的決定は、今まで政治家に任されてきましたが、国民投票はあなたが、情報を得て、議論し、そして決定することになります。そしてその選択が未来の国の姿を形成するのです。

とても大きな力を持った、重要な機会ですので、国民投票にアレルギーのように、触れてはいけないと思うほど恐れている人も多くいます。

しかし恐れていても、今の状況が続けば、国民投票の投票日は遠からずやってきます。

日本では、まだ一度も行われていない国民投票ですが、世界では2500件以上も行われており、近年ではイギリスのEU離脱、アイルランドの同性婚の是非、リトアニアの原発建設などが国民投票で争われています。


それらの国民投票で何が起こったのか、その後どうなっていったのかを、知ることによって、多くの方が国民投票に耐えうるメンタリティと知識を持っていただけたらと思っています。


以下 主催の矢田さんより
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「僕たちが未来を選択するために~今、知ろう!国民投票のすべて~」
2018年の初めにこの国民投票について知る学習会を行います。
この会は、私はとても重要だと思っています。

しばけんも、今回の告知文に書いてくれていますが、
正しい選択をするということが重要ではなく、
自分自身が、いかに考え、いかに伝え、いかに投票するか
そのプロセスこそ重要なのでしょう。

ですので、まだ国民投票について
詳細をご存知でない方には、ぜひ聴いていただきたい話です。

また、知っているのだけれど、
ここはどうなんだろうという疑問を持たれている方にも
きていただけると有意義なお話が聞けると思います。

ぜひ、ご参加よろしくお願いいたします!!!

2017.12.24 A&ANS 矢田冨士子
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日時:1月26日(金)19時半~21時半

会場:国立市公民館3F 講座室

参加費:1000円

プロフィール
大芝健太郎 ジャーナリスト
大学生時代から一年間のうち1ヶ月以上は海外で生活すると決め、
カナダ、ベトナム、スコットランド、ドイツ、アメリカ、台湾、ブルガリアなどで、
旅行と生活をしながら、現地で仕事と住まいを探し、カメラを片手に執筆を続けている。

震災前は有機農業をテーマにしていたが、
震災以降は、国内外の住民投票・国民投票などの「直接民主主義」をテーマに、
「原発」や「独立」などの欧州を中心に重要な国民投票を現地からレポートしている。
東京新聞、夕刊フジ、BS11 weekly news ONZE、デモクラTV、
冊子『Referendum』 comeya books など



2017年12月8日金曜日

アイルランドでお世話になっていた芳美さんがテレビで特集されている!


アイルランドのゴールウェイでお世話になっていた芳美さんが『世界ナゼそこに日本人』に取り上げられています。

中国人の経営する日本食レストランを敵対視するような、番組構成には辟易しましましたが、芳美さんのお店や日本食へのこだわりが伝わって来ました。

海外の日本食も、愛されているお店はやっぱり美味しいですよ。酢飯とアボガドや、クリームチーズ、マヨネーズなどの相性はいいですし。パスタやピザにタバスコをかけて食べるのは、本場イタリア人はびっくりしますが、日本人からは愛されている食べ方で、それをイタリア人からどうこう言われる筋合いはありません。日本食も海外でその土地に合わせて変化することを、とやかく言うのは野暮というものです。


さて、私は2015年、ワーキングホリデービザを取得し、アイルランドに渡りました。レンタカーでアイルランドを周り、一番気に入ったところに住もうと思い、街の雰囲気に惹かれて住み始めたのがここ、ゴールウェイでした。しかし田舎の港町で、特に冬は時期的に採用がなく、なかなか仕事を見つけられませんでした。仕事にありつくために、首都のダブリンに戻らなければならないと思いあぐねていたところを助けてくださったのが、芳美さんでした。



テレビでも取り上げられているように、地元の人に愛されていて「WACAFEで働いている」と言えば、みんなわかってくれて、友達はよく食べに来てくれました。



料理人としてアメリカでの経験はありましたが、新しい職場で覚えることも多く、魚のさばき方など、色々優しく教えてくださいました。また、住む部屋を紹介してもらったり、英語を教えてくれる友達を紹介してもらったり、美味しいパブに連れて行ってくれたり、公私ともに本当にお世話になりました。

今もアイルランドの日本食を第一線で引っ張っている芳美さんを尊敬していますし、遠く日本から応援しています。相変わらずお忙しそうですが、身体だけには気をつけてくださいね。