2016年9月26日月曜日

今あるものを失って、うしなったものを見つめて、またあるものを失って。

そういうことってあると思う。

愛されて生きてきて、これからもきっと愛されるだろうと思って生きている。

愛されなくても、自分さえ、自分のことを愛せたらそれでいいんだと思う。

岡本太郎は危険だと思う方にかけろといった。

時間をかけろ。

自分の言葉を吐くんだ。

ぼくは優柔不断だ。
どっちでもいいと思っている。

相手が望む方にいけばいいと思っている。
そうやって生きてきた。
決断をしなかった。

今まではそれでよかった。
これからはそうじゃない。

自分から提案して、自分で生きていく。

自分の旗を立てる。

自分の旗を立てる。

自分の旗を立てる。

自分の旗を立てる。

100ユーロも断れなかった。

あれはみんな仲間だ。ああやって稼いでいる。

悔しい。あれはいい勉強になった。

末國さんは2億7000万円稼いだところで、
3億3000万の詐欺にあった。

いつもぼくはそれを思い出す。

あの人がぼくの心の支えになっている。

そういうことだ。

あの箱がひっくり返る瞬間。

すごい。あっぱれだ。

プロだ。詐欺師を称える。
心の余裕。そういう人生。

そういうことだ。失ったのはお金だけ。

書物の仕事がしたいと言いながら、
時間があっても書かない。

こんな誰も読まないところにひたすら字を重ねている。

日本は遠いか?
表現の場が欲しい。

欲しければ作ればいいのだ。

ここはベルリンだぞ。

ストリートがあるじゃないか。

踊れ、歌え、描け。

できないのか?

どこでも仕事ができる。
書くということ。

書き続けろ、写真を取り続けろ。
危険な道を取るんだ。

些細なことすら決められない。
時間があるから考えるっていうのもなんとなくわかってきた。

悩む時間ってもったいないっておもっちゃうけど、
そんなんことない。

今は納得のいく結論を出すことができた。

ジャーナリストってなんだ。
わからない。

俺は何者でもない。
表現したい。
それだけの存在。

そういうことなのだ。

本気って眩しいんだ。
気軽に見られないんだ。

ベルリンでしかできないこととか考えなくてもいい。
今、やりたいことをやればいい。

まさきさんですら、不安に思うことあるんだな。
くうだってそうだし。

「これでいいのか」という不安には。
「それでいいのさ」という答えを。

俺は嫌われるのが怖いのだ。
それだけ。本当は、怖い。
本当に怖い。好きな人に嫌われるのが怖い。
貫けない。

かきっぱなし、

自分がやりたいことが、
その人に必要かどうかわからない。

あなたらしい絵を描いて、
それがいいものかどうかわからない。

書いて、相手にみてもらわないとわからない。

その結果が出るまではその答えは出ない。

失敗だったら、やり直す。探っていく。
2人で生み出していく。時間がかかるだろうし、
やってみないことにはわからないから。

「こんなんで?」って
自分を否定されるのがこわい。

期待に応えられなかったことのショック。
尊敬してて、どう思われるか。

逃げかもしれないけど、自分で納得がいくものを表現して、
その対価はドネーションにする。

お金になるか、弁当になるか見たいな。

自信ないことに気づいた。

やらされてい生きているから、
何できる?何やりたい?

自分でなにかを生み出すってこと。

なんにもできない。

いろんなことした。

今までやりたかったことなんだろう。

歌を歌いたい、歌って、

他の人が見つけてくれた。

絵をかいた?

ものを借りた。

封筒にイラストを描いたりして、

イベントのフライヤー描いてみる。

どんどんかけるようになってきた。

やったことないだけかな。

台詞覚えてないのに、舞台に立てない。

歌詞覚えてないのに、ステージに立っちゃった。

いかに自分が何も持ってなくて、何かをする時に、
何が必要なのか。

準備が必要。なるほど。

ふうこちゃんが助けてくれた。

大丈夫。